2018/07/11
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、歯磨き粉をどのように選んでますか?
「好きな女優さんがテレビでCMしていたから。」、「家族が使っているから。」なんて理由だったりしませんか?
歯磨き粉を選ぶポイントとしては、ご自分のお口の状態を把握してお悩みに合ったものを使ってもらう事が大切だと思います。
例えば、、、
・虫歯になりやすい
・歯がしみる
・着色が気になる
・歯周病のリスクが高い
・口臭が気になる
など
人によって症状は様々です。
目的に合った歯磨き粉を選んで、お口のお悩みを改善しましょう。
自分に合う歯磨き粉が解らないという方は、一度お口の中を確認させていただきたいと思います。
気になる方は、ご相談を。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
上記のブログに対する院長の追加コメント
皆さんは、恐らくフッ素配合の歯磨き粉を使用しているかと思います。
市販の歯磨き粉といえど、ほとんどの歯磨き粉にはフッ素が含有されていますからね。
そのため、ここではフッ素のお話をさせていただきたく思います。
歯は食べ物を食べることにより、細菌などにさらされたりすることで、カルシウムやリンなどが溶け出してしまいます。
放っておけば虫歯菌に侵されて虫歯になったりしてしまうわけですね。
歯からカルシウムやリンが溶け出す機序は、口の中に残った食物残渣を虫歯菌が食べて代謝する事で老廃物として酸を出します。
それが歯に付着することでカルシウムやリンが溶け出し、「脱灰」する事になります。
フッ素は、その溶け出したカルシウムやリンを歯に再び吸収する作用「再石灰化」を促進して、健康な歯へと導いてくれる役割を果たすものです。
つまり、再石灰化とは歯を守るための非常に大切な要素で、この「脱灰」と「再石灰化」の均衡が壊れると、虫歯になりやすくなってしまいます。
そこで、積極的にフッ素を用いて再石灰化を促進する事によって歯の表面が強化され、脱灰しにくくなることがわかっています。
またフッ素は、表面を酸に溶けにくい状態に修復してくれ、虫歯菌から歯を守ってくれます。
歯の表面が酸などで溶けてしまうと、虫歯菌などの細菌が感染しやすくなります。
しかし、フッ素でガードして強い歯を作ることで、細菌に負けないように守ってくれるのです。
さらにフッ素は、歯を酸から守るように保護してくれるだけでなく、酸の働きを弱まらせるようにも働きかけてくれます。
そのため、もし多少の磨き残しの歯垢があったとしても、生み出す虫歯の原因菌の働きを弱め、発生させる酸の量を抑えてくれるのですね。
この作用が虫歯予防のための一つの防波堤となり、より虫歯になりにくい環境を整えてくれるのです。
これまで日本では、歯磨き粉のフッ素濃度が1000ppm以下であったのですが、最近になって欧米並みの1500ppm まで認められるようになり、各業者が製品化しております。
是非、皆さんフッ素含有の歯磨き粉を使って虫歯予防に励みましょう!
2018/07/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯ができやすい場所を知っていますか?
トップ4は、奥歯の噛み合わせの面、歯と歯の間、歯と歯茎の境目、被せ物の下です。
虫歯になりやすいところは汚れを取りにくい場所なのですね。
それ故に歯垢が付いたままになりやすく、見えにくいので、つい、きちんと歯を磨いたつもりでも磨けていないことが多いのですね。。。
特に被せ物の下は、虫歯になっているかどうかの判定はしにくいものです。
きちんと磨けているか、鏡でチェックするのはもちろんですが、虫歯になっていないか歯科医院で定期的に診てもらいましょうね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 C.K)
歯磨きをする際には、奥歯の歯と歯の間までしっかり汚れが取れるように、歯ブラシの毛先をしっかり当てて磨きましょう。
また、歯と歯茎の間や、前歯と前歯の間も虫歯になりやすいところです。
お子さんの場合で、保護者の方が仕上げ磨きをする時は、こうした虫歯になりやすい部位を意識して、きれいにブラッシングしてあげましょう。
歯と歯の間は、普通の歯ブラシだけでは、不十分です。
デンタルフロスや歯間ブラシを使って汚れをしっかり落としてあげましょう。
初期の虫歯なら、患部を削らずに様子を見ていくこともあります。
これだと、特に小さい子どもさんでも、虫歯治療の負担を感じなくてすみます。
でも、定期健診で歯医者さんに診てもらう事をお薦めいたします。
もし、穴が開いているなどの虫歯を自覚していたら、しっかり治療に努めましょうね。
虫歯を放っておいても、良いことは絶対にありませんからね。。。
2018/06/27
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯、歯周病、口臭。。。
それら、お口のトラブルのほとんどは、細菌が原因になっています。
歯磨きをしていても、悩まれている方は少なくありません。
そんな方に、是非、お勧めしたいのがPOICウオーターです。
細菌が自らを守るためにバリアを張るバイオフィルムを分解して、除菌ができるお水です。
薬品ではないので、安心してどんな方にも使っていただけます。
POICウオーターで日々ののホームケアに洗口を取り入れることで、かなりの細菌を減らすことができ、虫歯の発生率をグンと下がるデータも出ています。
詳しくは、当院スタッフにお聞き下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 C.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
日常のホームケアは、ほとんどの方が自分なりには毎日、行っていると思います。
でもやり方や、補助用具を使っているかにもよりますが、多くの方はなかなか合格点には至らないため、虫歯や歯周病になってしまいます。
そのようなことをいっている僕も、磨き残しがあったために虫歯になってしまったという経験があります。
でも、それからというもの、その部位を歯ブラシ一本で、全て磨くことはできないということを知っているので、補助用具を使うようにしていますよ。
それはデンタルフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシといわれるものですね。
1日1回はやってますね。
これを併用することによって、かなり磨けるかと思います。
でも、それでも磨けない部位は存在します。
例えば、深い歯周ポケット内などは、ブラシの毛先が届きようがないですからね。
そのような人には、洗口液でモグモグうがいをすることも勧めています。
その使用している洗口液というのが、当院で導入しているPOICウオーターというものです。
これはタンパク分解型除菌水と言われるもので、その除菌力はすごいです。
そのデータもPOIC研究会で実証済みです。
高純粋塩と精製水で特別な機械で電気分解され、次亜塩素酸イオン水でph値が9.0に設定されています。
これを口腔内に入れることにより、次亜塩素酸イオンから中和して次亜塩素酸に変わり、殺菌水となるのですね。
次亜塩素酸というと薬品のイメージを持つ人が多いですが、このPOICウオーターは薬品配合はされず副作用もありません。
そもそも次亜塩素酸は血液中の好中球に含まれる成分です。
これが細菌と戦うために必要な成分なのですね。
僕は、このPOICウオーターの除菌力に魅せられてしまい、POIC研究会発行のホームケアアドバイザーの資格を取得しました。
このPOICウオーターを臨床に使用するようになって、患者さんで明らかに歯周病に悩む人には効いていますし、歯間部分から虫歯をしょっちゅう作ってくる方にも確実に効果を感じています。
プールの水でうがいしているような味と臭いがするのが、少々難点ですが、これも口の中の細菌に反応することによって、臭いを強く感じるので、継続使用していくうちに口の中がきれいになるためほとんど感じなくなりますよ。
本当に良いものなので、さらに薦めていって患者さんの口の健康を守るために予防に励んでもらえたらと思っています。
※当院では、このPOICウオーターを扱っております。もし、ご希望であれば院長、スタッフから説明を聞いていただき、治療の一環として使用していただくための同意書にサインをいただいて有料でお渡しすることが可能です。
2018/06/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、治療に使用する水を殺菌水にするエピオス エコシステムが導入されました。
それに伴い、より安心安全に治療を受けていただくため、治療前にポイックウオーターでうがいをしていただき口腔内を消毒してから治療に入らせていただく事になりました。
内科などで注射や点滴をする前に消毒をするのと同じように、歯の治療を行う前も口腔内を清潔にすることにより、感染のリスクを減らすことができます。
このタイミングで患者さんの中にもポイック(POIC)ウオーターでのホームケアを始める方が増えてきています。
今、当院ではポイックウオーターと、ポイックウオーターの効果を最大限に活かしてくれる歯磨き粉であるオーラループ4+をセットでセール価格にて販売しております。
6月末までの期間限定です。
お求めやすい価格となっている今、ポイックウオーター、オーラループ4+でのホームケアを始めてみませんか?
味は悪いですが、スタッフ一同自身を持ってお薦めしています。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシ一本で、満足いくブラッシングというのは正直難しいとされています。
僕らは、その部位を歯ブラシ一本で、全て磨くことはできないということを知っているので、補助用具を使うようにしていますよ。
それはデンタルフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシといわれるものですね。
1日1回はやってますね。
これを併用することによって、かなり磨けるかと思います。
でも、それでも磨けない部位は存在します。
例えば、深い歯周ポケット内などは、ブラシの毛先が届きようがないですからね。
そのような人には、洗口液でモグモグうがいをすることも勧めています。
その洗口液で最適なのが、当院で導入しているPOICウオーターというものです。
これはタンパク分解型除菌水と言われるもので、その除菌力はすごいです。
高純粋塩と精製水で特別な機械で電気分解され、次亜塩素酸イオン水でph値が9.0に設定されています。
これを口腔内に入れることにより、次亜塩素酸イオンから中和して次亜塩素酸に変わり、殺菌水となるのですね。
次亜塩素酸というと薬品のイメージを持つ人が多いですが、このPOICウオーターは薬品配合はされず副作用もありません。
そもそも次亜塩素酸は血液中の好中球に含まれる成分です。
これが細菌と戦うために必要な成分なのです。
僕は、このPOICウオーターの除菌力に感動しました。
そのため、僕はPOIC研究会発行のホームケアアドバイザーの資格を取得しました。
このPOICウオーターを使用するようになって、明らかに歯周病に悩む人には効いていますし、歯間部分から虫歯をしょっちゅう作ってくる方にも確実に効果を感じています。
プールの水でうがいしているような味と臭いがするのが、少々難点ですが、これも口の中の細菌に反応することによって、臭いを強く感じるので、継続使用していくうちに口の中がきれいになるためほとんど感じなくなりますよ。
本当に良いものなので、さらに薦めていって患者さんの口の健康を守るために予防に励んでもらえたらと思っています。
※当院では、このPOICウオーターとオーラループ4+を扱っております。もし、ご希望であれば院長、スタッフから説明を聞いていただき、治療の一環として使用していただくための同意書にサインをいただいて有料でお渡しすることが可能です。
2018/06/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、歯ブラシはどれくらいの頻度で交換していますか?
特に期間など気にせずに、なんとなくで交換している方も多いのではないでしょうか?
歯ブラシは約1ヶ月に1回を目安に交換しましょう。
また、毛先が開いてしまった歯ブラシはプラークの除去率が下がるため、プラークを効率よく除去することができません。
定期的に歯ブラシを交換し、お口の中をキレイに保ちましょうね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
使い込んだ歯ブラシで、毛先が開いてしまったものは、新品と比べて汚れを落とす力が大幅に下がってしまうため、歯の隙間や奥歯に届きにくく、虫歯や歯周病の原因となるプラークが残ってしまう可能性が考えられます。
また、毛先の弾力が落ちてしまうことで歯や歯茎を傷めてしまうなど、適切な歯磨きにならない場合があります。
力を入れてゴシゴシ磨いてしまうと、歯ブラシの毛に余分な圧力がかかり、広がりやすくなります。
特に毛先が軟らかい歯ブラシで力いっぱい磨いていると、割と早期にその傾向が見られます。
そのため、歯ブラシの交換目安は1ヶ月程度なので、すぐに毛先が広がってしまう人は力の入れすぎに注意しましょうね。
歯や歯茎を傷つけないためにも、丁寧にやさしく磨くことを心がけましょう。
歯ブラシの選び方と使用後の洗浄については、歯ブラシは硬すぎると歯茎を傷つける可能性がありますし、柔らかすぎても汚れが落としにくくなります。
口の小さい人は奥歯に届きやすい小さめのヘッドなど、ブラシは自分に合ったものを選びましょう。
また、使用後の歯ブラシは取り除いた食べかすや歯石、歯磨き粉などが残っていますので、できるだけ細菌の繁殖を抑えて歯ブラシを長持ちさせるためにも、水で丁寧に洗い流して風通しの良い場所で乾燥させるのがいいですね。
1ヶ月に1回は新しい歯ブラシに交換して、口の中をいつも清潔にしておきたいですね。