2025/03/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ドライマウスとは口腔乾燥症とも呼ばれ、加齢やストレス、口呼吸などが原因で口の中が乾燥状態になってしまう病気の1つです。
口の中が乾燥する事によって、唾液の抗菌作用が弱まってしまい、感染症などにかかりやすくなります。
抗菌作用が低下することで、口臭やむし歯の発生にも繋がっていきます。
食事、会話がしにくくなったり、舌の痛み、味覚異常も引き起こします。
高齢の方だと誤嚥性肺炎の原因にもなりえます。
初期症状として口の渇き、口腔内のネバつき、口臭などが見られ、これらは糖尿病・腎不全を患った場合にも見られる症状です。
心当たりや気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
ドライマススは上記に示すようにいろんなことが原因で起こりますね。
もし、ドライマウスになると虫歯や歯周病に罹患しやすくなります。
その様なことが自覚として感じられるようならば、歯科医院で相談しましょうね。
2025/03/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きをせず、だらだらと飲食をしていると歯が溶け出してしまいます。
その中でも、みなさんは歯が溶けやすい飲み物をご存知ですか?
今回は歯が溶けやすい飲み物を紹介して行こうと思います。
歯が溶けやすいものでコーラは有名だと思いますが、以外に知られていないのが、炭酸水(水は中性ですが、炭酸水になると性質が酸性にかたむき、歯を溶かしやすくします)や、自動販売機でも売られているフレーバーウォーター(水のような見た目でみかんやりんごなどの味がついているもの)です。
みなさんにお話しすると「炭酸水は水だと思って虫歯にならないと思ってた」と言われた事がありました。
上にあげた飲み物や甘い飲み物をだらだらと飲んでいると、虫歯になるリスクがぐんと上がるので、できれば歯に優しい水かお茶を飲むことをオススメします。
ですが、疲れたときストレスの溜まってときなど甘いものが欲しくなると思いますので、無理しない程度に甘い物を食べたり飲んだりした後は水で口をゆすいだり、歯磨きをしてお口の中を中性に保つようにしてみて下さいね!
口の中もスッキリするので、気持ちもリフレッシュでき、虫歯のリスクも下がるはずですよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
だらだら食いは良いことありませんね。
虫歯が起きやすいとよく言われていますね。
心当たりのある人は中止しましょうね。
2025/03/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を強くする方法をご存知ですか。
固い食べ物を食べて、歯を強くすればいいなど単純ではありません。
大切なことは歯自体を鍛えるのではなく保護することが重要です。
大人とこどもでは違ってくるので、今回はこどもが歯を強くする方法について紹介します。
永久歯がまだ生えてない場合、カルシウムの入った食事や飲み物を摂取することで強い永久歯を作ることができます。
カルシウムを多く含む食材や飲み物は牛乳、チーズ、エビ、カニ、魚、こんにゃくなどです。
この時期にカルシウムをとらないと歯の質が柔らかくなり虫歯になりやすくなってしまいます。
また定期的にフッ素を塗ることも大切です。
一番は歯を強くするために幼少期では食生活が重要になってきます。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯などの硬組織を強くするのに大切な成分はやはりカルシウムと言えます。
カルシウムを多く含む牛乳やチーズはお勧めのおやつです。
そのような観点からこどものおやつを考えていただけたらと思います。
2025/03/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ダイエットの一環で食事制限などおこなっている方もいると思いますが実は歯にも影響があるのは知っていましたか?
ダイエット中にスムージーやフルーツ、酢を使ったものを多く摂る方はこれらの酸性食品がエナメル質を弱め、知覚過敏や虫歯のリスクを高めることがあります。
飲んだり食べたりした後は水で口をゆすぎ、酸を中和する習慣を取り入れましょう。
また、栄養バランスの偏りでカルシウムやビタミンDが不足すると、歯の強度が落ちることがあります。
無理なダイエットでこれらの栄養素が不足しないよう、乳製品や魚などを適度に摂取することが大切です。
そして、ダイエット中に小腹を満たすための間食が増えると、歯の表面に常に食べ物が残る状態になり、むし歯リスクが高まります。
間食をする場合は、キシリトール配合のガムやナッツなど歯に優しいものを選び、そのあとは歯を磨いたり、お口をゆすいだりしてなるべく食べものを残さないことが大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
ダイエットなどによる栄養の偏りがあると、歯にも影響し歯の強度が落ちたりしますね。
また、食事のとり方にも影響します。
いつも、ちょこちょこ少量の食べ物を口にしているような人は、虫歯リスクが高いと言えますね。
食事のとり方お栄養バランスには気をつけて正しくダイエットしましょうね。
2025/03/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
小さい頃から虫歯になりやすい、間食が多い、甘いものがすきという方は普段から口にする食品を見直してみましょう。
虫歯になりやすいものの特徴としてチョコレートやキャンディー、キャラメルなどの砂糖を多く含み、口の中に長く留まる粘着性のあるようなものがあげられます。
お煎餅やゼリー、キシリトール含有のものなどの虫歯になりにくい食品を工夫して摂取することで虫歯のリスクを減らすことができるかもしれませんよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
糖質の多いおやつは、やはり虫歯になりやすいですね。
できるだけ糖質の多いものは避けた方が良いでしょうね。
もし、甘いものを食べるのならばキシリトール配合のものを考えていただけたらと思います。
そして、食べた後は歯磨き。
これが一番大切ですね。