2024/05/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ppmとはフッ素の濃度のことを言います。
数字が大きいと虫歯の予防効果は高くなります。
ただし年齢によってフッ素の推奨濃度は変わります。
虫歯予防にフッ素はとても効果的です。
そのためフッ素配合歯磨き粉を使った後フッ素が歯に長く留まるようにすすぎは少なめにして、継続的に使用してみてください。
歯磨き直後の飲食は1.2時間程度は避けたほうが良いので就寝前が特に効果的です。
普段使っている歯磨き粉がフッ素配合かぜひ見てみて下さい!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素の虫歯予防効果は非常に高いですね。
最近では歯磨き粉の中にも1450ppmとかなり高いものが売っておりますね。
虫歯が気になる方は是非、使用してみていただくと良いかと思います。
2024/05/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
エナメル質形成不全症という言葉を知っていますか。
歯の表面部分にあるエナメル質が正常に作られないことを言います。
見た目は茶色かったり、初期虫歯のような白い斑点などが特徴です。
ですが、小さな頃からずっとある白い斑点模様のものは「エナメル質形成不全」という症状の可能性が高いです。
虫歯とは違い、歯の表面のエナメル質を正しく作れなかった時に現れる模様とも言えます。
原因は明確ではありませんがまだ母親のお腹の中にいる時に何らかの障害(栄養障害、ビタミン不足、病気)などがあります。
特に6歳臼歯(奥歯)や前歯に発症しやすいと言われております。
特に奥歯は長い間使う大事な歯なので虫歯になってしまうと大変なので定期健診で見てもらうことをおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科助手 R,I)
上記ブログについての院長の追加コメント
エナメル質形成不全で、歯がている人は結構多いですね。
初期虫歯のように見えることもありますが、子供のころからずっと白いままでいるようなものは虫歯とは違いますね。
生まれつき起きていることが多いので根本的な解決は難しいですけども。。。
気になるかたはご相談くださいね。
2024/05/04
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
むし歯とは、歯に歯垢が残ったまま酸がさらに作られて脱灰が進行し、エナメル質の内部はスカスカの状態になり、穴が空いてしまうことです。
むし歯の原因菌は、まず歯に付着して歯垢(プラーク)を作り、食べ物に含まれる糖質を使って酸を作ります。
この酸が、エナメル質の内部から歯の成分であるカルシウムやリンを溶かし始めます。
これを脱灰といいます。
まだむし歯でないので痛みなどはありません。
歯の成分が溶け出す脱灰が始まり歯に穴があく一歩手前の状態を初期むし歯の段階では、まだ修復することができます。
しっかりブラッシングをして、歯科医院でクリーニングやフッ素塗布をすることをおすすめします。
当院では保険の範囲でフッ素塗布もできるので気になる方お気軽にお声がけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯は歯が細菌が出す酸により脱灰してから、細菌感染を起こし更なる穴をあけてしまう病気です。
まだ脱灰という状況であれば、再石灰化により治る可能性があります。
穴が開く前の状況に気づいたならば、目に歯科医院で適切な処置や指導を受けましょう。
2024/05/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
子どもの歯は大人の歯と比べて歯のエナメル質が薄く、歯の質が柔らかいため、虫歯になりやすいとされています。
また、子どもは歯磨きが上手にできず正しい歯磨きの習慣が定着していないことも、虫歯になりやすい理由のひとつです。
特に虫歯になりやすいとされているのは、6歳臼歯です。6歳臼歯は、乳歯から永久歯へ生え変わる歯で一番奥の歯です。
そのため歯ブラシの届きにくい場所であることが、虫歯になりやすいと言われています。
予防するには奥の部分をしっかりと磨くことが大切です。
また、シーラントと呼ばれる溝を埋める樹脂を歯に塗ることで、溝にたまった食べカスや細菌の侵入を防ぐことができます。
小さい頃から歯を大切にする意識を持っておくことが大人になってからもとても重要になります。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
乳歯は大人の歯より虫歯になりやすい特徴がありますね。
日々の歯磨きはもちろんですが、フッ素やシーラント処置などの予防処置も検討してもらえたらいいかと思います。
2024/05/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
むし歯の原因となるむし歯菌は、実は生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在しません。
主に親の唾液中のむし歯菌が、食事中のスプーンやお箸などの共有により赤ちゃんに感染するのです。
また、熱い食事を冷ますために吹きかける息もむし歯菌が感染する原因になります。
むし歯菌が感染し始める時期は歯が生え始める生後6ヶ月頃で、特に感染しやすい時期は1歳7ヶ月~2歳7ヶ月です。
むし歯菌の感染の時期が早いほど、その後にむし歯ができやすい傾向にあると言われています。
赤ちゃんへのむし歯菌の感染を防ぐためにも、スプーンやお箸、食器の共有は控えましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
一昔前は赤ちゃんの口にご飯を運ぶのに、お母さんのものと共有したりしていましたよね。
今は、上記に示すように虫歯菌の感染リスクがあるため、控えるようにしましょうと言います。
後々、虫歯になるリスクを減らすためにも、そうしていただけたらと思います。