2025/03/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
むし歯は1番身近なお口の問題ですが、適切な予防ケアをすることで防ぐことができます。
1.正しい歯磨きをする
むし歯の予防には、毎日の正しい歯磨きが欠かせません。歯ブラシやフロスを適切に使い、歯の表面や歯と歯の間をしっかりと磨きましょう。また、歯磨き粉にフッ素を含んだものを選ぶことで、歯のエナメル質を強化し虫歯を予防できます。
2.定期的にフッ素を塗る
フッ素は、歯の表面を強化し保護してくれます。定期的に歯科医院でフッ素処置を受け、虫歯を予防しましょう!特に若い方は異常がなくても定期的に歯科医院でフッ素処置を受けることをお勧めします。当院では月に1回保険診療(約700円)でフッ素塗布を行うことができます。
3. 健康的な食生活と砂糖の制限
砂糖はむし歯の原因の一つです。砂糖を多く含む食品や飲料を摂取すると、口内の酸性度が上がり、歯のエナメル質が溶けやすくなります。健康的な食生活と砂糖の摂取量の制限(時間を決めてダラダラ食べは控えましょう!)でむし歯のリスクを低減させることができます。
定期的な歯科検診と予防ケアにより、むし歯から歯を守りましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯予防に対して気をつけてほしいのは上記に記したことですね。
どれも、大切なファクターです。
今日から実践してみましょうね。
2025/02/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯は進行状況で症状が変わってきます。
初期の虫歯は冷水通といって、冷たいもので痛みを感じる程度です。
この場合は、歯にあまり負担をかけずに治療をすませることができます。
もっと深くなると温熱痛といって温かいもので痛みを感じてきてしまいます。
ここまできてしまうと、神経を取らなければいけない治療になってくる可能性もあります。
歯が痛むということは、歯に何かしらのトラブルがおきています。
痛みを放っておくと、虫歯や歯周病が進行していまい、結果大事な歯を失うことになってしまいます。
痛いと感じたら、歯科医院に行くようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯があるのを気づいているのに、歯科医院に行かずに痛みがないからと放置している人が結構いるかもしれませんね。。。
でも、そのままにしているといつかはまた大きな痛みを発することが往々にしてありますよ。
そうなると歯の神経を取るとか、抜歯を検討しなければならないかもしれませんね。。。
できるだけそうはさせたくないけども、それが現実ですね。
虫歯で歯に穴が開いているようならば、治療が必要です。
歯には自然治癒はないとされています。
気づいているのならば、早めに歯科医院に行きましょうね。
2025/02/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
乳歯の虫歯は大人の虫歯に比べて進行しやすく、永久歯にも悪影響を及ぼす可能性があります。
乳歯は形態的に歯磨きがしにくく汚れが溜まりやすいです。
また、間食が多かったり食べている時間が長いと常にお口が酸性の状態になってしまい虫歯ができやすい環境になってしまいます。
乳歯の虫歯を防ぐためには基本の歯磨きが大事ですが、保護者の方仕上げ磨きも重要になってきます。
当院では歯磨き指導やフッ素塗布もしていますので、お気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
乳歯は形態的に虫歯になりやすく、組織学的にもエナメル質が薄くて粗造なことより虫歯が進行しやすいものです。
そのため、親御さんにも協力していただきお子さんの歯を守っていくことが必要ですね。
もし、気になることがあれば御相談いただけたら幸いです。
2025/02/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の神経にはさまざまな役割があります。
歯に栄養を与え丈夫な歯を作ったり、歯の内部の色を維持し自然な白さにします。
歯がしみると感じるのも、神経があるからです。
虫歯や歯周病など、お口の中のトラブルを知らせてくれるサインであり、それによってトラブルに気づくことができます。
歯の神経がなくなると、歯の寿命が約10年短くなりると言われています。
このように神経は大切な役割をしているので、神経を極力取るようなことがないように、大切にしていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の神経と言われる歯髄は非常に大切な組織なのですね。
上記のことからも、その意味が解ると思います。
できるだけ保存するためにも虫歯に気づいたら早めに歯科医院に行って相談しましょう。
2025/02/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯科治療に不安がある方は多いと思います。
「虫歯の治療は痛いから歯医者に行かない」そんな方に補助麻酔として笑気麻酔を使用する治療をお勧めさせていただく場合があります。
笑気麻酔はより痛みを感じにくくすることが期待できます。
鼻にマスクを付け、鼻から麻酔を吸います。
完全に意識がなくなるわけではなく、我々スタッフと会話ができる程度の意識はあります。
治療後30分程で麻酔が体外へ排出されるので安心してご使用いただけます。
気になる方は是非スタッフに相談してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科治療が怖い、不安という方は少なくないですね。
その様な方にお勧めなのは、鼻から低濃度な笑気ガスを吸っていただき、意識が朦朧としているさなかに虫歯治療や抜歯などをやってしまおうという考え方ですね。
あくまで鎮静法のものなので意識がなくなるわけではないですし、こちらの指示の声は聞こえますし、反応することはできます。
でも、気持ち的に不安を除去するには有効だと思いますよ。