2023/12/04
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の予防処置としてシーラントという言葉聞いたことありますか?
シーラントとは奥歯の歯の噛む面の溝にプラスチックのようなものを埋めることにより、歯の溝の部分にできる虫歯を予防する処置です。
生えたての永久歯や乳歯であれば保険診療で行うことができます。
また、歯を削らない処置のため痛みがありません。お子様でも安心して行うことができます。虫歯が悪化してしまうと、歯を削ることになってしまうことがほとんどです。
虫歯になって苦しい思いをしない為にもシーラント治療で予防しましょう。
シーラントを行うタイミングは、奥の永久歯が生え始めた時が目安になります。
生えたばかりの永久歯は歯質や、背が低く磨きにくいため、初期虫歯になりやすいという特徴があります。
シーラントをすることで虫歯を防ぐことができます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
シーラントは特に切削処置をせずに、歯の咬み合わせの面の裂溝に材料を流しておくものです。
これはフッ素徐放性の材料で、虫歯になりにくいという利点がありますね。
乳歯や生えてきたばかりの幼弱永久歯は、上記に記すように溝が深いですね。
そのため、虫歯予防のためにこのような処置をお勧めいたします。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科医師(正社員・パート)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
2023/12/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ご自身のお口の中で歯の一部が白く濁っているような部分はありませんか?
もし、ある場合は虫歯になりかけている初期虫歯の状態かもしれません。
初期虫歯はすでに歯に穴が開いている虫歯とは違い、フッ素を塗ったり歯磨きを丁寧にすることで進行を止めることができます。
もし、歯科医院で初期虫歯があると言われたことがある方は普段のブラッシングをより丁寧に行いましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
初期虫歯による歯の白濁はちょっと厄介ですね。
積極的に治療をした方がいいのか、フッ素などの予防処置で良いのか悩むことがありますね。
やはり、口腔内の衛生状況やカリエスリスクの高さから判断するしかないかもしれませんね。
当院の場合、まずはブラッシング指導や生活指導から入ることが多いですが。。。
気になる方はご相談ください。
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2023/11/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素には虫歯の発生を防ぐ、歯の表面であるエナメル質の修復促進、歯質強化、菌の働きを弱めるなどを防ぐ効果があります。
フッ素は子供だけではなく大人にも有効的です。
是非クリーニングと一緒にフッ素も塗りましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素で歯質を強化し、予防に役立てている人は多いですね。
多くの小学校や幼児施設ではフッ素洗口を取り入れているところも多いですよね。
でも、不思議と中学校や高校でそれをやっているというのは聞きませんね。
フッ素は、どの年代でもその予防効果は認められていますね。
やらない理由はないと思いますね。
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2023/11/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素には「歯の質を高める効果」と「虫歯の原因菌の活動を低下させる効果」があります。
毎日のブラッシングで使用する歯磨き粉は歯科医院で使われるものと比較するとフッ素濃度は低くなりますが、使い続けることで歯を強くし、虫歯から歯を守ってくれます。
さらに年に2~3回、歯科医院でフッ素塗布を受けることで、虫歯予防効果が高まります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素は虫歯予防に非常に有効ですね。
当院では3カ月に1回はフッ素をお勧めしていますよ。
お子様の歯のみならず、成人になって大人の歯にもその予防効果はしっかり期待できるので、成人の方にもお勧めですよ。
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2023/11/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯になりやすい部位として真っ先に思い浮かぶのが奥歯の噛み合わせの面ではないでしょうか?
そこで、お子様向けのシーラントという虫歯予防方法をご紹介いたします。
シーラントは複雑な形態をしている奥歯の噛む面の溝を樹脂で埋めることで虫歯を防ぐ処置です。
この処置は一切歯を削ることはありません。
対象は生え始めの虫歯になっていない歯です。
処置後はその樹脂が欠けてしまうことがあるので定期的に歯科医院に通っていただくことをお勧めいたします。
気になる方はお気軽にご相談ください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
お子様の歯の乳臼歯や生えたての第一大臼歯などは噛み合わせの面の溝が深く、その溝に虫歯菌が停留しやすいために虫歯がお起こしやすいとされています。
そのため、その溝にあらかじめフッ素徐放性の樹脂を流し、埋めて虫歯予防を図ろうとするものですね。
非常に効果もありますし、お子様の虫歯予防にもお勧めではありますね。
気になる方は、ご相談くださいね。