2025/02/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
日常的にガムを噛んでいる方がいらっしゃると思います。今回は正しいガムの噛み方をお伝えしたいと思います。
まず、ガムを噛むことがもたらす効果として、
・唾液分泌の促進によるお口の中の環境改善
消化促進、お口の中の清掃、歯の再石灰化
・脳の活性化
・咀嚼、表情などのお口の中の機能向上
・歯のクリーニングや歯肉のマッサージ
これらの4つが挙げられますが、他にもフレーバーによるリフレッシュ作用やフッ化物などによる歯の再石灰化作用も期待できます。
しかし、誤ったガムの噛み方では効果が得られません。
例えば長時間ガムを噛んでいて顎関節障害を起こしたり、強い力で噛んで被せ物が取れてしまうなどがあります。
正しいガムの噛み方を知って、効果的に活用することが大切です。
長時間噛むことは控え、良い姿勢でお口を閉じて、前歯ではなく奥歯あたりで軽い力を意識して噛むことが重要です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近は、ガムの効能としてよく噛むことで唾液の促進やお口周りの筋肉が鍛えられて、良いことが多いと言われていますね。
その際には、キシリトールガムなどを噛んでいただき虫歯予防には務めるようにしましょう。
2025/02/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回は、カンボジアの歯科保険治療について調べてみました。
カンボジアの医療は、ポル・ポト政権影響で医師が大幅に不足しているそうです。
医療保険制度がないため、医療費が高額になるみたいです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
カンボジアは医師不足で大変なようですね。
医療保険制度もないのでなかなか医師にかかるのは大変なようですね。
医療保険が充実している日本は本当に素晴らしいですね。
2025/02/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の初期症状は見た目では歯の表面に色がついてきたり奥歯の溝が黒くなったりします。
また、甘いものや冷たいものがしみることもあります。
早い段階で虫歯が見つかれば適切な処置をして進行を防げます。
少しでも気になることがあれば早めに歯科医院でご相談ください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
穴になる前の虫歯の状態ではまだ治る可能性がありますね。
そのためには予防処置や指導は必要かとは思いますが。。。
定期的な健診を受けて、予防に励むようにしましょうね。
2025/02/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
被せた場所や詰め物をした場所がしみたり痛くなったりしてはいませんか?
そのような症状がある方は以下の原因があります。
治療からしばらく経っていて痛む場合は二次虫歯の可能性があります。二次虫歯とは虫歯の再発です。一度虫歯治療した歯が再度虫歯になることがあり、それが二次虫歯を意味します。
そして噛み合わせが合っていない場合も考えられます。噛み合わせの負荷のバランスを調節してもらいましょう。
歯ぎしりや食いしばりがある方も注意が必要です。無意識のうちに起こる強い噛み締めは歯や顎にかかる力はとても大きいので被せ物や詰め物が破損し神経が露出しその刺激により痛みを感じる場合もあります。
治療直後や2,3日は様子を見る程度で大丈夫ですが治療から期間が経っている方で少しでも痛みや違和感があれば歯医者へいくことをおすすめです。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物や詰め物が取れて、痛くないからいいやとそのままにしている人がいます。
そうなるとかなり危険です。
虫歯になってしまうかもしれませんからね。
できるだけ早く歯科医院に行って着けてもらうようにしましょうね。
2025/02/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お菓子を食べたいけど歯に悪そう、と罪悪感を感じたことはありませんか?
しかし、選び方次第で歯に悪い影響を与えにくいスイーツもあります。
⚪︎ 砂糖控えめのもの
砂糖が多いお菓子は、むし歯のリスクを高めます。無糖や低糖のお菓子を選ぶと、むし歯リスクを抑えつつ甘さを楽しむことができます。
特にダークチョコレートはポリフェノールが含まれ、歯に優しいスイーツとして注目されています。
⚪︎ベタベタしないもの
キャラメルやグミなど歯にくっつきやすいお菓子は、歯の隙間に残りやすくむし歯の原因になります。食べた後は水で口をゆすぐ習慣を取り入れましょう。
⚪︎ 食べるタイミングを工夫する
お菓子を食べるなら食事後にまとめて食べるのがベストです。間食で少しずつ食べると、口内が酸性に傾く時間が長くなり、むし歯リスクが高まります。
歯にとって1番いいのは、食べたらすぐに歯を磨くことですが、選び方や食べ方を工夫することで甘いものを楽しみつつ健康な歯をキープしましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
甘い物を摂取する際には、上記のことに気を使っていただけたらいいと思います。
おやつを食べることは決して悪くはないですからね。
上手に対応すれば虫歯は防げると思います。