2022/05/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初期虫歯でエナメル質が解けた状態では、痛みはありません。
エナメル質下の象牙質まで進行すると神経に刺激が伝わり、冷たい物、甘い物などがしみるようになります。
さらに進行すると歯髄(神経)まで達して、温かい物、冷たい物がしみ、強い傷みが生じます。
虫歯が進行して歯髄へ感染すると、神経(歯髄)を取らなければなりませんが、神経を取った歯は割れやすかったり、折れやすくなるリスクがあります。
また歯が変色しやすくなります。
虫歯になる前に、歯科医院でお口の状態を確認してみませんか?
早期発見・早期治療がお口の健康、全身の健康につながります。
気になることがごさいましたら何でもご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯による歯の痛みが出ると、場合によっては神経の処置が必要になるかもしれませんね。
虫歯が深いゆえに歯の神経が痛んでしまった可能性があります。
できるだけ痛みが出る前に治療するのが望ましいです。
そのためには定期健診を大切にしていただき、早期発見・早期治療を心掛けるようにしましょうね。
2022/05/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、初診時あるいは2回目の来院時に治療計画の説明と、流れ、どれくらいの期間がかかりそうかをご説明させていただきます。
それを聞いて、ある程度の治療の流れを把握していただければと思います。
なかなか最後まで通うのが難しそうだと感じる方がいれば、それくらいで終わるんだなと感じ方もいると思いますので、感じ方は人それぞれだと思います。
ただ最後までしっかり終わらせる事は意識してください。
痛みがなくなったから、自分で治ったと思ったから終わりではありません。
治療が必要な部位はしっかり終わらせなければ病状がどんどん進む可能性が高いですし、治療の余地があるうちにしっかり治療を行うことが、将来的な歯の喪失リスクを下げることにつながります。
もちろん治療の内容にご納得いただけない場合はあると思います。
どこを重視したいのか、何を最優先にしたいのかなどは、相談させていただいて都度計画の修正が可能ですので、お声がけいただければと思います。
しっかり治療を終わらせて、自分の歯を守る意識を持ちましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科の場合は、虫歯や歯周病などの慢性疾患の病気が対象になるので、1回の治療で終わりということは少ないです。
虫歯が1本しかなくて非常に小さければ、もちろん1回の治療で終了になることはありますが、多くの人は数本あったり中には歯の神経まで及ぶ虫歯だったりすると、1回の治療ではほぼ難しいと言っていいと思います。
中途半端に終わらせてしまうと、必ず再発しますからね。
是非、最後までしっかり治療を終わらせて、その後はメンテナンスをしていくようにしましょうね。
2022/05/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、虫歯ができる原因を詳しく知っていますか?
虫歯は、プラーク(歯垢(しこう))の中にいる虫歯菌が、酸を出し歯を溶かすことで起きる病気です。虫歯菌は、歯を溶かす酸をつくる力の強い菌や弱い菌がいて、力の強い菌が多ければ虫歯になりやすくなります。
虫歯菌は糖分を餌にするため、甘い物をよく食べれば虫歯になりやすくなります。
ただ、虫歯の原因はそれだけではなく、食事の回数、歯磨きの仕方、唾液の量など、さまざまな原因で生じることもあります。
虫歯にならないために、歯医者に定期的に通うことをお勧めします。
自宅でできるセルフケアは、よく噛んで食べることです。唾液が多ければ多いほど虫歯になるリスクが軽減ができます。
その他にも朝昼晩の歯磨きを徹底することです。特に夜の歯磨きはとても大切です。
寝ている間は唾液の分泌量が減少して虫歯菌が繁殖しやすいため、寝る前の歯磨きは特に念入りに行いましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 I.R)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯予防、歯周病予防に一番大切なことは、日常のブラッシングですね。
でも、それで完璧に防げるかというと実際は困難ですね。
やはり、歯科医院で定期的に健診を行うことが大切です。
そこで、自分に合ったブラッシング法を習得していただき、実践することが重要です。
また、どうしても自分で磨きにくいところは、プロフェッショナルクリーニングを受けていただき、予防することをお勧めしますよ。
2022/05/06
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
酸蝕症(さんしょくしょう)という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
酸蝕症とは、酸によって歯が溶ける症状をいいます。
「虫歯」は、虫歯菌がエサである糖を分解するときにつくる酸で歯が溶けますが、「酸蝕症」は細菌が関与しない点が虫歯と違います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の酸蝕症はいつも炭酸飲料を口にしているとか、よほど食生活や私生活に問題がある方に起こりますね。
しかしながら、それほど日常の臨床で多くはないです。
でも、全くいないわけではないので、気になる方はご相談ください。
2022/05/04
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
二次虫歯とは、以前虫歯の治療をしたところがまた虫歯になってしまうことです。
詰め物や被せ物の隙間から虫歯菌が入り込んで、再度虫歯になってしまいます。
他にも隙間から虫歯菌が深くにある神経のあるところにすぐ到達し、神経の治療になってしまう可能性があります。
更に神経を取ってある歯だと痛みがなかなか出ず、気づかぬうちに進行しているケースが多いです。
治療をしたからといって安心せず、定期的なクリーニングと虫歯のチェックをしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
二次虫歯は、銀歯の下などにまた虫歯を起こすケースが多い気がします。
保険診療内で治療できる銀歯には問題点がありますね。
金属と歯質をセメントで固定しますが、金属の適合性はあまり良くなく、使用していると金属と歯質の間からセメントが溶出し細菌が入り込むスペースができやすいですからね。
また、銀歯は放射線を通さないため発見が遅れやすく、気づいたときには虫歯が進行してしまい神経を取ることも多くある気がいたします。
予防のためにも、もっと違う素材の被せ物・詰め物も考慮していただくのと、定期健診とクリーニングは大切にしていただけたらと思います。