2022/10/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
学校や歯科医院での健診で「C1」「C2」と言っているのを聞いたことはありますよね。Cは虫歯のことを意味し、数字は虫歯の進行度になります。
簡単に説明させていただくと、
虫歯の初期段階で歯に穴が開く前の状態で、白く濁った色をしていたり、ザラザラ感があります。
自覚症状はあまりないですが、歯に小さな穴ができます。
甘い物や冷たい物がしみます。
歯の神経、その近くまで虫歯が進行し強い痛みを感じます。
歯の根に膿が溜まったり、歯の周りに影響が出ているので、歯を残すのが難しい状態です。
上記以外にも、治療済みの歯は「○」、健康な歯は「/」で表します。
歯科用語の意味を知って、少しでも歯に興味を持っていただければと思います。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科健診を受けると上記の言葉を聞くことがありますよね。
歯科用語でCというのはカリエス(虫歯)の判定です。
1以上は虫歯ということになりますね。
歯科健診をして、虫歯チェックをしてもらいましょう。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
2022/10/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者さんの中には、昨日まであった虫歯の痛みがなくなったことで治ったと勘違いしてしまう人がいるかもしれません。ですが、虫歯が自然に治癒することはほぼないと言われています。
虫歯で穴が開いており、それに伴い痛みがある場合は、虫歯が大きく神経まで近付いてしまっている場合があります。
また、続いていた痛みがなくなった場合は、虫歯が広がり歯の神経が死んでしまっていることがほとんどです。
口内炎や口腔内にできた傷は自然に治っても、虫歯や歯周病が自然に治ることはないためそのまま放置するのはやめましょう。
初期症状があった時点で歯科医院に来院することで、歯の寿命を長く保つことができるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯や歯周病の初期症状はほとんどないため、自分で気づくのはなかなか難しいものです。
そのため、定期的に歯科医院でチェックしてもらうことが大切です。
そのためにも定期健診は大切にしましょうね。
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2022/10/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯なのに、痛みが出ない方は次のことが考えられます。
このように、歯が痛まない=軽症ではないのです。
むしろ痛みを感じないということは、痛みを感じる虫歯より深刻です。
虫歯を放置すれば、最悪、歯を失うことになります。そうならないために、歯科医院での定期健診で虫歯の有無を定期的に見てもらいましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯はなってしまうと自然治癒は見込めません。
程度の差こそあれ、虫歯ならば何らかの処置が必要ですね。
早期発見・早期治療を実現するためにもしっかりと定期健診にかかるようにしましょうね。
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2022/10/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
よく患者様から
「フロスは毎日していいんですか?」
「フロスをしすぎると歯と歯の間の隙間が広がりませんか?」
このような質問を受けます。
正解として、フロスは毎日使っていいものです!
歯ブラシと同じように1日3回、忙しい日は眠る前に1回でもいいので、毎日の習慣にすることをお勧めします。
また、毎日フロスをしても隙間は広がりません。
歯は、硬い矯正器具を何年もつけてやっと動くくらいに動きにくいものです。フロスを1つの歯と歯の間に入れる時間は数秒なので、そのせいで歯が動き、隙間ができることはないでしょう。
ただ、フロスで歯の汚れを綺麗に落とし、歯茎の腫れが治まる(歯肉炎が治る)ことで、一時期歯に隙間が空いたように見えることがあります。
これはもちろん、歯の健康にとってよいことなので、気にしなくて大丈夫です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
デンタルフロスを使用して、歯間部を磨くのはなかなか面倒かもしれませんね。
毎回、フロスを使用して磨くのは大変かもしれませんが、寝る前だけはしっかりやってみましょう。
虫歯菌は夜寝ているときに、唾液の分泌量が減るために繁殖や活動しやすいと言われていますからね。
それだけでも、虫歯になるリスクはぐっと減らせます。
是非、寝る前の歯磨きを徹底していただけたらと思います。
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2022/10/06
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯の原因は「プラーク」です。
プラークに潜む細菌(ミュータンス菌など)が作り出す酸によって、歯が溶かされた状態が虫歯です。
細菌は砂糖(糖分)が栄養源のため、甘い物の摂取は虫歯の原因になる一つですが、「甘い物」以外にも歯につきやすい食べ物などにも気をつけないとです。
糖分の摂取だけでなく、歯磨きの仕方や唾液量の不足など、細菌の働きや繁殖期を高める要因(リスク)は多数あります。
そのため、効果的に虫歯を予防するにはさまざまな角度からの対策が必要です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯も歯周病も原因はプラークですね。
ただ、その菌が作用する部位が歯か歯茎かの違いですし、一般的に虫歯に菌に弱い人は虫歯になりやすいですし、歯周病菌に弱い人は歯周病になりやすいです。
その傾向はどちらかに分かれることが多いものです。
両方かかってしまう方も少なくはないですが。。。
いずれにしてもこのプラークを除去する必要があるわけですね。
そのためには日常の歯磨きを重視し、食事の摂り方にも注意していきましょうね。
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