2022/08/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯で歯の痛みがあったけど、気付いたら痛みが消えていることありませんか?
それは虫歯が完治したわけではありません。
歯には内側に神経が通っています。
歯の表面が虫歯で溶けて神経が近くなることで痛みが出ます。
痛みがなくなるということは神経まで虫歯が進行して、神経が死んでしまったからです。
神経を残すために歯に痛みがあったら、すぐ歯医者で治療をしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように歯の中には神経が通っています。
凄く激烈な痛みの後、嘘のように痛みが引くことがたまにあります。
でも、それは治っていません。
歯の中の神経が死んでしまって、感覚を司ることがその歯にはなくなってしまっただけのことです。
でも、それで歯科医院に行かなくなり、何もしないでいると今度は歯を支える歯根膜や歯槽骨に影響が出てきます。
もし、それが急性化するとそれこそ激烈な痛みが生じます。
そうなると、その歯の保存も難しい状況になってしまいますね。
そのようなことがないように、もし虫歯で歯が痛むならしっかり歯科医院で治してもらいましょう。
くれぐれも途中で中断することのないようにしましょうね。
2022/08/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「第一大臼歯」って聞いたことがありますか?
おおよそ6歳くらいに、乳歯の奥に生えてくる永久歯は「第一大臼歯」または「6歳臼歯」と呼ばれています。
永久歯の中でも噛む力が一番強く、これから生える永久歯の歯並びを決める大切な歯でもあります。
しかし、「第一大臼歯」は永久歯の中で最も虫歯になりやすい歯であるため、生え始めたら予防をしっかりしてあげることが大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
6歳頃に生えてくる大臼歯を第一大臼歯といいます。
6歳頃に生えるので6歳臼歯とも言われますね。
この歯は生え始めの頃は、まだ幼弱永久歯なので虫歯になりやすいと言われています。
そのため、お子さんだけに歯磨きをさせるのではなく、親御さんの方でもしっかり磨いてあげましょうね。
2022/08/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
その方にとっての最適な治療は様々です。いろいろな治療法や、材料を選択しながら自分の希望に合った方向へ治療を進めていきます。
その方が何を重視するのかによって変わってきます。
その中でも保険診療と自由診療という選択肢は出てくると思います。
単純にその患者様にとって自由診療が最適というわけでもないですし、保険診療なら国が認めた治療だから絶対安心!というわけでもありません。
自分が今重視していることが何なのかという事は、一度検討してみてもいいと思います。
もちろん費用面で厳しい事があれば、見た目はどんなでもいいから長持ちするものが良いという事もあると思います。
お口の中に対する考え方は人それぞれです。
こちらからは全体的に見た診断を提供します。
その中で何を選択していくかの判断は相談のうえで決めていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では初めてこちらに罹った初診の方に歯を削ったりすることはほぼないです。
というのは最初は当院のトリートメントコーディネーター資格を持つ歯科衛生士のもとでいろいろお話を聞き、それからお口の中の状況を見て、レントゲン診査や歯茎の点検などをさせていただきます。
もし痛みがあるようならば応急手当をさせていただき、次回に上記の内容で確認をします。
当院はよく患者さんとお話をさせていただいて、説明と同意を得てから診療するのを主軸としています。
その旨はご了承願います。
2022/08/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
二次虫歯という言葉はご存知でしょうか?
二次虫歯というのは、一度虫歯の治療を終えた歯(被せ物や詰め物が入った歯)が再び虫歯になってしまうことです。
一度治療した歯はもう虫歯にならないと思ってしまう方は多いと思います。
しかし、詰め物や被せ物と歯はピタッと密着しているように見えますが、実はわずかな隙間があります。
そして、そこから細菌が入り込んで、また虫歯になってしまうケースは少なくないです。
ですから、一度虫歯の治療が終了した歯は、より気をつけて磨いていただきたく思います。
また、二次虫歯になりにくい素材の詰め物や被せ物を最初から入れてしまう方もいらっしゃいます。
詰め物や被せ物を入れる際はそういった点も気にかけてみるのも1つですよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯の治療をして詰め物や被せ物をした後に、またその部位から虫歯が発生することを二次虫歯といいます。
これは、虫歯の取り残しで起きることは少ないです。
だいたいはそこにまたプラーク等が溜まりやすいため、二次虫歯になっていくことがほとんどです。
ブラッシングが上手くいかなかったり、被せ物や詰め物の縁が合っていないことが多いですね。
また、歯茎が下がってしまい歯の根っこに虫歯ができてしまうこともあります。
いろいろな原因が考えられますが、何はともあれ定期健診にしっかりかかっていただき、二次虫歯ができていないかよく診てもらいましょう。
2022/07/31
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯医者で、虫歯になりそうな歯があると言われた経験はありますか。
今回は初期虫歯について紹介したいと思います。
初期虫歯とは虫歯菌に作られた酸によって、歯の表面のエナメル質からカルシウム・リンなどが溶け出してしまう現象(脱灰)をいいます。
しかし、唾液にはカルシウムやリンが豊富に含まれており、脱灰によって溶け出した成分は唾液が修復します。
唾液が歯を修復する現象を「再石灰化」といい、この再石灰化により虫歯は自然治癒します。
虫歯を進行させないためには、食後の歯磨きで歯垢、歯石を付着させないこと、フッ素入りの歯磨き粉を使うこと、定期的に歯医者に通うことが大切です。
努力次第で初期虫歯を自然治癒できるので、進行させないようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、本当に初期虫歯で穴がないものであれば、積極的には削ったりしません。
できれば、再石灰化を促しフッ素塗布やメンテナンスをしながら様子を見るようにします。
もちろん、そのために歯磨き指導や食事指導なども大切です。
できるだけ予防を図り、患者さんの歯を守っていけたらといつも考えております。