2022/07/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者様のお口の中を見させていただくと、歯と歯茎の境目、歯と歯の間に磨き残しが見られる方が非常に多いです。
歯と歯茎の境目は、歯ブラシの毛先を少し歯茎の方に向けて磨くと綺麗に磨けます。
歯と歯の間は、歯ブラシでは難しいのでフロスを通しましょう。
お口の中にブリッジが入っている方は、ダミーの歯の下に汚れがつきやすいので歯間ブラシを通すようにしましょう。
また、入れ歯をご使用の方は、入れ歯のバネがかかる歯は汚れがつきやすいです。歯ブラシでしっかり磨きましょう。
もちろん、一人一人磨き癖があるので、汚れが残りやすい部位は異なります。
歯科医院でご自身の磨き残しが多い部分を教えてもらい、歯磨き上手になりましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
磨き残しが多い部位は、やはり歯間部、歯頚部が多いですね。
これらは虫歯を起こしやすい部位でもありますね。
なかなか自分ではわかりにくいところなので、気になる方は歯科医院で診ていただき、歯磨きの方法を聞くと良いと思います。
2022/07/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
6歳臼歯という言葉を聞いたことがありますか?
5~6歳頃に生えてくる初めての永久歯で、永久歯の第1大臼歯のことを一般的に6歳臼歯といいます。6歳臼歯は永久歯の中で最も早く生えてくる歯です。
乳歯の奥にそっと生えてくるため気づきにくいですが、とても重要な役割があります。
噛み砕く力が最も強く、永久歯の歯並びや噛み合わせの「基本となる歯」なのです。
しかし、6歳臼歯は完全に生えるまでに約1年かかるので、その間は手前の乳歯より背が低く、普通の磨き方では歯ブラシの毛先が届かず、とても虫歯になりやすいのです。
生え始めの時期はエナメル質が柔らかく、酸にとても弱い状態なので注意が必要です。
6歳臼歯を守るためには、丁寧なブラッシングやシーラント、フッ素塗布と呼ばれる虫歯予防の処置が有効です。
気になる方はぜひご相談ください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
まず最初に放出する永久歯は、この6歳臼歯が多いと思います。
乳歯の時に虫歯がある子は、この永久歯はできるだけ虫歯にさせないよう親御さんの注意が必要ですね。
まだまだこの時期は親御さんの仕上げ磨きが必要です。
一緒に子供の永久歯を守っていきましょうね。
2022/07/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯は、ある日突然なるわけではありません。
日々の積み重ねです。毎日の丁寧な歯磨き、歯医者への通院が虫歯予防につながります。
虫歯になってしまったら治療をしてもらいますが、本当の意味で虫歯を治すわけではありません。
虫歯になってしまった部分を削り、人工の材料に置き換えます。もちろん人工の材料より天然の歯質の方がいいですよね。
毎日の歯磨きや通院は小さなことに思えるかもしれませんが、虫歯予防のために是非続けていただきたいです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯予防に気をつけている人は、歯科医院での定期健診を欠かしませんね。
これをすることで、早期発見・早期治療に繋がります。
一緒に頑張りましょう。
2022/07/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
キシリトール配合のおやつはガムだけではありません。
最近ではガムの他に飴やラムネ、グミ、キャラメル、チョコレートなどがあります。
例えば、部分入れ歯を入れている場合、ガムはくっついてしまって心配という方や、ガムをまだ食べられないお子様にお勧めです。
キシリトールは虫歯になりにくくする人工甘味料であり、虫歯にならないです。
でも、治すことができるわけではないので注意です。
また、キシリトール配合に安心せず、100%に近いものを選びましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
キシリトールは虫歯にならない人工甘味料で知られていますね。
でも、そのキシリトールが配合というだけで、ほとんど砂糖というものも散見されるようですね。
おやつ選びは、できるだけキシリトールの配分が大きいものをお勧めします。
2022/07/05
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
大人になるとできやすくなる虫歯があります。それが「根面う蝕」です。
「根面う蝕」は加齢などの影響で歯茎が下がり、歯の根の部分(根面)が露出したところにできる虫歯です。
特に歯の根元は酸に対する抵抗力が弱いため、非常に虫歯になりやすい部分です。
また、進行が早いため歯を失うリスクが高いと言われています。根面う蝕のリスクは40代で急激に高まり、以降、加齢に伴ってリスクがより高くなってしまうのです。
根面う蝕が気になる方は、当院に置いてある『checkup rootcare』という歯磨剤を試してみてください。
コーティング剤であるPCA(ピロリドンカルボン酸)が露出した象牙質の表面をコーティングして、虫歯のリスクを下げてくれると思いますよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
根面う蝕は成人以降に見られるものです。
というのは、歯周病で歯茎が下がってしまい、根が露出しているがために虫歯に感染したものをいいます。
もし、そのようなことでお悩みならば、上記に示す歯磨き粉を使用してみると効果があると思います。
気になる方はご相談くださいね。