2021/08/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯は初期の状態なら経過観察で済む場合があります。
でも、自覚症状が現れた時からは進行していて、治療の必要や、最悪その歯を抜かなければならなくなります。
痛さが出てきたときには歯の状態は悪くなっているので、我慢せず歯科医院に行って欲しいです。
将来的に自分の歯を守るために、一緒に定期健診や治療を頑張っていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
定期健診の意味は早期発見、早期治療を確実に行うことにあります。
重篤になってしまうと、歯の神経の処置や抜歯が必要になって、かなりの痛みを伴います。
できるだけそうならないために、定期健診に罹っていただけたらと思います。
歯を失うと、それこそ大変になってしまいますからね。
定期健診を大切にしましょうね。
2021/08/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近こんな症状を訴える方が多い気がします。
「なんだか頬の辺りが痛む」「黄色い鼻水がよく出る」という方が多いです。
実は上の奥歯と歯の根っこはお鼻の空洞と近い関係にあります。
そのため、「虫歯を長く放置していた」「根っこの治療の途中で終わっていた」「根っこの先に膿が溜まっている」という方は、空洞と歯の根っこがつながってしまい、お口の中のばい菌がお鼻の方に進んでしまうことになります。
そうなると鼻水が出る、頬の辺りが痛い症状につながります。
そういう症状がある場合は耳鼻科さんに行かれる方が多いと思いますが、歯が原因であることもあるので、最近歯医者に行っていないな、なかなか症状が取れないな、という方は一度歯医者で相談してみるのも一つかもしれません。
原因がわかるとすっきりするかもしれませんよ。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
鼻炎や蓄膿症などの鼻の病気が実は歯の根っこにできた膿が原因だったというのは結構多いものです。
当院でも何例かそのような方がいて、大学病院や耳鼻科と連携して見ている方がいますからね。
気になることがあればご相談ください。
2021/08/16
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯が痛くて歯医者にきてからでは歯の状態が悪くなってることが多いです。
歯科医院に定期検診に来ていれば歯が痛くなる前に初期の状態から歯の異常を発見でき、痛みもなく治療ができます。
最近は定期検診を重視しています。歯医者には美容室に行く感覚で来ていただきたいと思っています。
ご自身の歯を大切にして、将来のお口の中を守って欲しいです。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の治療は痛みがあってから治療するとなると、時間も長くなり回数もかかるものです。
できればそうなる前に診てもらった方が良いのは確かですね。
例えば定期的に歯のお掃除をしてもらえるならば、絶対的にその方が良いです。
万が一、虫歯が見つかったとしても、軽い処置で追われることが多いですからね。
本当に気軽に来ていただけたらいいかと思いますよ。
※8月13日(金)~16日(月)は夏季休暇のため、休診となります。
17日(火)から通常通りの診療となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願いいたします。
2021/08/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の痛みはなかなか自分で解決ることは困難ですね。
虫歯や歯周病になってしまうと、それを自然治癒させることはできないとされていますからね。
つまりは何らかの処置が必要になるということです。
多くの人は自分の歯の不調和に気付きつつも、そのまま放置していますね。
でも、それでは痛みが起こるのを待つだけということになりますね。
確かになかなか歯科医院に行くというのは勇気がいることかもしれません。
でも、そのままにしていても治らないのなら。しっかり治療することが大切です。
いっしょに頑張りましょうね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 K.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科の疾患を治すには重篤になればなるほど時間と回数はかかるものですね。
でも、それは必要なことです。
やらないわけにはいかないと思います。
中には痛みが引けたから行かないという人もいるかもしれませんが、それはまた必ず痛みを起こします。
ぜひ、最後まで治療を頑張っていただきたいと思います。
2021/08/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯を予防する為にはどうしたらよいでしょうか。
虫歯は「歯質」「菌」「糖分」「時間」の要因が重なり合い進行します。
ご自身の歯並びや歯ぐきの状態に合った正しい歯磨きが大切です。
就寝前の歯磨きに重点を置きましょう。
寝ている間は唾液の分泌量が減りますので、虫歯のリスクが高くなります。
唾液は細菌の繁殖を抑える働きや汚れを洗い流したり、酸を中和し再石灰化を促す働きがあります。
就寝時はお口の中が乾燥した状態になりますので、より清潔に保つことが重要です。
食生活も見直すことで虫歯リスクは抑えられます。
物を食べたり飲んだりする事で、お口の中は酸性に傾き歯が溶けはじめます。
これを「脱灰」といい、唾液の働きにより溶け出したカルシウムやリンを歯の表面に戻す働きをしてくれます。
これを「再石灰化」といいます。
だらだら食べをしていると再石灰化が行われず虫歯が進行してしまいます。
脱灰、再石灰化のバランスが崩れると虫歯リスクが高くなりますので、時間を決めて食べるようにしましょう。
ご自身に合った歯の磨き方、お口の中の状態を把握する為にも定期健診は大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯予防に日常の歯磨きは欠かせません。
多くの人が、その歯磨きは頑張っているとは思います。
しかしながら、なかなかしっかりと磨けているかというと、そうでもないのが現状です。
つまり、磨いているのと、磨けているのは違うものなのですね。
是非、その辺りを確認するためにも定期的なメンテナンスを受けていただき、歯磨き指導と歯石除去、クリーニングをさせていただけたらと思います。