新潟市 虫歯

スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

「だらだら食べ」はやめましょう。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

食べ物を食べている時はお口の中が酸性になり、歯を溶かします。

歯が解ける原因は長い時間食事をする「だらだら食べ」です。

間食をとる際は食事の前後にしたり、飴やキャラメルも歯にはよくありません。

ぜひ、食事のとり方も見直してみてください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

虫歯を起こしやすい人に見られる特徴として上記に挙げる「だらだら食い」があります。

いつも間髪入れずに、口の中に食材やガム、飴を入れているような人は要注意ですね。

食事やおやつのとり方にも注意していきましょうね。

虫歯予防には大切なことですよ。

スポーツ用飲料は虫歯予防の観点から言うと考えものです。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

夏本番といったところで、ここ最近は最高気温が30度を超える日が多くなっています。

汗をかいて、のどが渇いて、水分補給することも増え、特にスポーツ用飲料を口にすることも多いのですが、このスポーツ用飲料にどのくらいの砂糖が含まれているかみなさん、ご存知ですか?

実は500ミリのペットボトルに20〜30g程度の糖質が入っています。3gのスティックシュガーなら10本分になりますね。

一見、健康的にみえるスポーツ飲料ですが、かなりの糖質が含まれていますので、虫歯予防などお口の健康に関しては十分に注意したいところです。

スポーツ用飲料を水で割って水分補給なんてのもアリかもしれませんね。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

この夏もかなり暑い日が続いていますね。

皆さんも冷たいものを口にすることが多いかとは思います。

特にスポーツをされる方はよくスポーツ用飲料などを飲まれるかと思います。

実はあれにも多くの糖分が入っており、虫歯予防の観点からいくとおすすめできるものではありません。

本来は、お茶や麦茶、水の方が良いかとは思います。

また、上記にも書いてあるように、スポーツ用飲料を水で薄めるというのも良いかとは思いますよ。

 

口腔内をキレイにするのは全身の健康のためにも大切ですね。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

定期検診、虫歯や歯周病の重症化を予防するだけでなく、お口の中を清潔に保つことで様々なウイルスの感染予防にもつながります。

口腔内を清潔にしていると様々な事が防げます。

歯周病の場合は脳梗塞、心筋梗塞などに繋がる場合もあります。

定期的な検診を心がけ、歯も身体も労りましょう。

また、ブラッシング指導など、セルフケアにも役立つことがあります。

磨き残しや、磨きやすい歯ブラシなど普段気づきにくい点も発見がある事が定期検診に行く事によって見つける事ができます。

お気軽にご来院下さい。

 

(りんご歯科医院 歯科助手 R.N)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯周病はサイレント ディズィーズと呼ばれる自覚症状に乏しい病気です。

でも、実は全身の健康にも悪影響を及ぼす怖い病気でもあるんですね。

歯周病を放っておくといいことが全身的にもありません。

早目の対処と、定期健診が大切ですね。

 

 

予防のための定期健診。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

定期的に美容院に行く方は多いと思います。

しかし、歯医者はどうでしょうか。

歯医者に行くのは歯が痛くなってからと考える方が多いと思います。

歯も髪と同じでメインテナンスが必要です。

例えば、歯に歯石が付いていると新たな汚れが付きやすくなってしまいます。

そのため、定期的にメインテナンスに来ていただいて歯石除去などを行う必要があります。

歯医者は歯が痛くなってから行くという考え方を変えて、美容院感覚で歯医者にも通ってみてはいかがでしょうか。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

定期健診に行くのは歯や歯茎を健康な状態で維持することが主目的であります。

定期的にお口の中をクリーニングすることで新たな汚れが付きにくくなるのは、様々な研究で実証されています。

どうか、定期健診にはしっかり罹っていただき新しい虫歯を作らないようにしましょうね。

予防が一番大切ですよ。

治療の回数や期間。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯の治療をしていると、「まだかかるの?」「あと何回なの?」ということはよく耳にします。

人それぞれの状態を確認したうえでお話させていただいているので、人によって治療の回数や期間は違います。

概ねの期間は初診時かその次の治療計画をお伝えするときにお伝えさせていただいています。

予期せぬことや、病状の悪化で治療が長引いてしまうこともありますが、その都度ご説明はさせていただきますのでご理解いただければと思います。

通う回数や期間も人によりそれぞれだと思いますのでそのあたりもしっかり相談したうえで最後まで治療をしていきましょう。

治療の終わりは「予防の始まり」になります。

治療が終わった後も新しく悪いところができないように、重症にならないようにしっかりとケアしていきましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科医師  A.S)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯の治療回数を明確に決めるのは、非常に困難な場合があります。

例えば根の治療で、根っこの先に大きな膿があるようなケースは相当時間がかかると思ったほうがいいです。

場合によっては、半年ぐらいかかることも珍しくないことがあります。

できるだけ、早める努力は、もちろんしていますが、そう簡単には治らないものでもあるということです。

ですから、治療を終えたなら、定期健診に罹っていただきメンテナンスをしっかり行っていくことが何より大切なのですね。

でも、多くの方は痛みがないからいいや、とか、歯磨きだけで何とかなる、と誤解しがちです。

口の中は多くの細菌がいます。

どんなに歯を磨いても、その細菌をゼロにすることはできません。

だからこそ、二度と虫歯にならないように、歯周病を悪化させないように一緒に頑張っていきましょう。