2025/01/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「ちょっとしみるかな?」とか「黒っぽいものが見えるけど、虫歯かな?」と思っていても痛みがないからそのままに。ということが、殆どかと思います。
虫歯は思っているよりも大きくならないと痛みはでません。
また、痛みを感じているのに我慢を続けると、痛みがなくなることがあります。
「虫歯が治った!」と、思うかもしれませんが、じつはその逆、虫歯が深くまで進行して神経が死んでしまうことで、痛みがなくなるのです。
何もしなくても自然に治る。ということが無いのが虫歯です。
痛みというほどでもないけれど、しみたり、うずいたり、なんとなく違和感があるなど、少しでも気になることがありましたら、どうぞ、ご相談くださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯は放置していても治るものではないです。
歯には自然治癒がないのですね。
これは歯の組織であるエナメル質や象牙質には血管が通っていませんし、再生する能力はほぼほぼないのですね。
ですから、虫歯があるようならば早めに治療することが大切です。
歯の神経まで到達すると痛みが出すからね。
注意が必要です。
2025/01/06
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回は、インドネシアの歯科の保険治療について調べてみました。
インドネシアには国民階保険制度は無く、加入者が限られた社会保険制度が主流だそうです。
歯の健康は自己責任という考え方が根強く、歯科治療は全額自己負担となることが多いみたいですね。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の健康は自己責任という考えが強いために、歯科治療が全額自己負担というのはちょっと厳しすぎますね。
でも、そのくらいでないと考えも変わらないかもしれませんね。
日本はこの保険制度があるので、歯ぐらい、別にいいやという考えがと言われていますからね。。。
キャンセルも簡単にやる人がいますからね。
考えさせられますね。
2025/01/05
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
あけましておめでとうございます。
治療の際、麻酔をする事があります。
表面麻酔を使用して、針の刺さる痛みを緩和して注射の麻酔をします。麻酔薬が歯肉に入って行く時、圧迫される感覚があります。
この時は少し痛みを感じると思います。
できるだけ、痛みを感じない様に麻酔注射するようにしていますが、特に痛みに弱い方は、細い針に変えたり、表面麻酔の時間を長くしたりしますので、遠慮なくおっしゃって下さい。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科の治療の際に麻酔をする局面は結構多いですね。
注射なので全く痛くないことはないですが、麻酔剤が入り暫くすると一時的に感覚はなくなります。
そして、虫歯や歯周病の治療、もしくは抜歯等を行うわけです。
これがないと処置が進まないことも多くあるので必須の処置といえますね。
上記に記したように、麻酔の際にできるだけ痛みがないようにいくつか工夫することもできますので心配な方は仰ってくださいね。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。
2025/01/04
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
治療しない虫歯もあります。
精密に言えば虫歯の初期のCO(シー・オー)という状態です。
COは色が黒っぽくなってきているが、まだ歯質が固く穴になっていない状態のことです。
COの状態はしっかり歯磨きができていれば進行する事はありません。
進行しないようにしっかりとケアをしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯と言い切れないような初期の虫歯の人もいます。
歯が白く濁っていたりして、このままいくと歯が溶けていくだろうなというものがある人がいますね。
そのような方には削って何かを詰めるようなことはせずに、フッ素を塗布したり、ブラッシング指導をしたりと予防処置のみにすることが多いです。
もちろん近いうちに健診には来ていただきチェックしますが。。。。
進行のないように一緒に努力しましょうね。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。
2025/01/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フッ素にはむし歯の原因菌の働きを弱め、歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進し、歯の表面を強化してむし歯になりにくくする働きがあります。
その為、特にむし歯になりやすい「生えたての乳歯」や「生えたての永久歯」を持つお子さんにフッ素塗布をおすすめしています。ですが大人の方にも実はおすすめです。
大人になると、不規則な生活や、歯科治療などにより2次むし歯(治療した歯が再度むし歯になる)になりやすく、むし歯リスクが上昇することがあります。
また年齢が進むにつれ、歯周病によって歯茎が下がってしまい、歯の根元の表面が弱い部分が露出し、むし歯になりやすくなります。
フッ素は日常でお使いの歯磨き粉にも含まれていて、フッ素配合歯磨き粉を使うと歯の根元のむし歯を67%も抑制可能という結果も存在します。
歯科医院で塗布するものは、市販のものより濃度が高いものです。
セルフケアとプロケアで虫歯を予防していきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素は子供の歯(乳歯)にしか効果がないと思われがちですが、大人の永久歯にももちろん効果がありますよ。
当院にもメンテナンスの度にフッ素塗布をされる方がいますよ。
もし、ご希望であれば保険診療内でフッ素塗布ができますので、気軽にご相談いただけたらと思います。
☆当院は令和6年12月29日から令和7年1月5日まで休診となります。
1月6日から通常通りの診療体制となりますので、何卒ご了承願います。