2021/05/06
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯には虫歯になりやすい3大部位があることをご存知ですか?
1つ目は歯と歯の間、2つ目は歯と歯茎の境目、3つ目は奥歯の噛む面の溝です。
上記の3つの部位が虫歯になってしまったり、歯医者さんで注意をされたことがある方も多いのではないでしょうか?
この3つの部位は虫歯菌が溜まりやすく、歯ブラシの毛が届きにくい箇所です。歯磨きの際には特にこの3つの部位を気を付けて磨いてみてください。
患者様が磨き切れないところは私たちがクリーニングさせていただいています。
一緒にきれいなお口を保ちましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に記されているように歯間部、歯頚部、咬合面は虫歯のできやすい3大部位といわれています。
この部位は徹底的に磨くことをお勧めいたしますが、歯が入り組んでいたり、歯並びによってはどうしても歯ブラシが届かない部位というものが存在しますね。。。
できれば、3ヶ月に1回は歯科医院に来て、歯科衛生士によるブラッシング指導とプロフェッショナル・クリーニングを受けることをお勧めいたします。
一緒に虫歯予防、歯周病予防に励みましょうね。
2021/05/04
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
新規でいらして頂いた患者さんは、まず初めに初診カウンセリングという形でお困りの点や治療に対するご希望などお話しを伺わせて頂いています。
歯科治療にトラウマのある方や痛みに弱いという方はその際にぜひご相談ください。
笑気吸入鎮静法の使用や治療の進め方などその方に合わせた提案をさせて頂けるはずです。
これまで苦手意識から歯科医院になかなか足を運べなかったという方も安心してお越しくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では笑気吸入鎮静法のための機材も用意してあります。
もし、ご希望ならばこれをしようして処置を行うこともできます。
これを使用して、恐怖心を極力減らして処置を行う人もいます。
主には親知らずの抜歯とかですかね。。。
気になる方は気軽にご相談ください。
2021/04/29
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初期虫歯は自覚症状がなくご自身で気づくのはとても難しいです。
初期の虫歯であれば経過観察で済む場合もありますが、それが進行してしまうと、歯を削る、神経の治療、最悪の場合は歯を抜く可能性もでてきます。
まず虫歯を作らないのが1番ですが、初期虫歯の段階で発見するには定期健診が必要です。
ご自身の歯の状態を理解し、これ以上、虫歯を進行させないようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
初期虫歯は全く症状がなく、緩慢に進んでいきますが、その進行を放置していくと歯の神経に虫歯菌が近づき、痛みを発します。
それを我慢していると神経に感染がおこり、神経の処置が必要となることが往々にしてあります。
そのような症例をたくさん見てきました。
歯の神経を取ると、歯がもろくなりやすいことが知られており、できるだけそのような処置は避けたいところですが、痛みを取るためには必要だったりすることが多いのも事実です。
できるだけそのような状態にならないためにも、早めに治療をすることをお勧めしますし、何より定期健診でよく見ていただくことをお勧めいたします。
2021/04/06
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯が神経まで到達してしまい神経の処置になってしまった場合のリスクを紹介します。
虫歯の他にも知覚過敏が原因で神経をとる場合もあります。
神経をとると…
・歯が割れやすくなる
・歯の色が変色しやすくなる
・根に膿がたまりやすくなる
・虫歯に気づきにくい
などなど挙げられ、将来なくなるリスクがぐんと上がります。定期検診で早期発見、早期治療を心がけましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の神経と言われているものは正式名称で歯髄と言います。
この歯髄には神経細胞のみならず、血管も入っています。
この血管は栄養補給に必要で、これが無くなることにより歯は半死状態になると言われています。
この歯髄以外からも、歯根膜から歯の栄養補給は半分あるわけですが、歯髄を失うことにより半分は断たれてしまうので半死という訳ですね。
この歯髄が無くなると、上記のようなことが挙げられます。
そうなる前に、早期発見、早期治療を心掛けましょうね。
2021/03/30
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
唾液には歯周病菌を含むあらゆる菌と闘う殺菌作用があります。
緊張時はネバネバな唾液が出て外部から侵入する細菌を撃退してくれます。
リラックス時は口腔内を洗浄する殺菌力のあるサラサラな唾液が出ます。
常に緊張状態ですと、口の中が乾燥して細菌が増えてしまいます。
深呼吸をして、お口の為にも体全体の為にもストレスを溜めないように心がけたいですね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液には細菌と戦う抗菌作用ともいえる作用があります。
この唾液量が減ると、虫歯や歯周病にすぐにやられてしまいます。
もし、唾液量が少ないとお悩みであるのならば、ご相談くださいね。