2019/09/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きをしていても、虫歯ができやすかったり、口臭が気になることはありませんか?
頑張って磨いていても、歯間部の汚れやばい菌が完全に取れているとは限りません。
そこでお薦めなのがPOICウオーターという洗口液です。
タンパク汚れを分解し、除菌効果に優れています。
毎日の歯磨きにプラスしてみませんか?
ご興味のある方は、当院のスタッフにお気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院でお勧めのPOICウオーターは、今までの洗口液に比べて除菌力に優れています。
でも、正しく使わないとその効果は激減します。
ご興味のある方は、まず当院でしっかり説明を聞いていただき、普段の歯磨きに使っていただけたらと思います。
2019/09/19
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院での人気商品の一つにポイックウオーターについて「これを使えば虫歯や歯周病にならなくなるの?」という質問を受けることがあります。
残念ですが、ポイックウオーターを使ったからといって、虫歯や歯周病に完全にならないという訳ではありません。
しかし、これは歯ブラシでは届きにくい歯周ポケットの中まで液が行き渡り、バイオフィルムを破壊してくれるため、口の中の細菌を減らしてくれるので虫歯や歯周病のリスクを下げることができます。
また、日ごろのホームケアと併せて定期健診でのプロのクリーニングをしてもらうとさらに効果的です。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
ポイックウオーターは、その除菌力が強く副作用もないため当院ではお勧めの商品と言えます。
しかしながら、これを正しく使用することと、ブラッシングは絶対的に必要です。
あくまで、補助材料ですから。
そのためにも、ブラッシングの指導と定期健診、プロフェッショナル・クリーニングは欠かせませんね。
2019/09/17
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、歯磨きの際に「この場所磨きにくいな。」といったような苦手部位はありませんか?
気づいていないかもしれませんが、誰でも磨きやすい場所と磨きにくい場所が出てきます。
磨き残しがある場所は、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
お口の健康を守るには自分の苦手とする部位を知り、それを取り除いてあげることが重要です。
そこで、お勧めさせていただきたいのが定期健診での衛生士によるブラッシング指導です。
苦手部位を教えてもらい、実践し、数か月後にまたチェックしてもらうと歯磨きへの関心が高まり、歯磨きが上手になりますよ。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
自分の歯磨きの苦手な部位を知り、それに合ったブラシや歯間ブラシやデンタルフロスを使用することは必要なことですね。
そのためにも歯科医院で指導と定期健診を受けられることをお勧めいたします。
2019/08/27
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯のように穴は開いていないけれど、噛む面の溝が着色していたり、歯の表面が白く濁った状態になっている歯を要観察歯(いわゆる虫歯予備軍の歯)と言います。
これらは、その歯を放置すると虫歯になってしまうことが多いのですが、お口の中の環境を整えることで悪化せずに維持したり、再石灰化などで健全な歯に回復することもあります。
患者さんには特にこの要観察歯のある方が多く見られます。
間食などのダラダラ食べやフッ素の応用、丁寧なブラッシングなどに気を付けて予防していきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯になる手前の歯に関しては、積極的に削るようなことは致しません。
ただ何もしないで放置していると、確実に虫歯になる歯と言ってよいでしょう。。。
日常のブラッシングはもちろんですが、そのやり方や、フッ素などを上手に用いて健全な歯にすることは可能です。
そのためにも、定期健診にはしっかり通い、早めの処置や指導を受けることが大切ですね。
2019/08/24
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初期虫歯は「穴の開いた虫歯の一歩手前の状態」です。
虫歯は虫歯の原因菌が出す酸によって歯が溶かされ、穴が開いてしまう病気ですが、初期虫歯はその一歩手前の状態です。
学校歯科健診などでは、「要観察歯:Co(シーオー)」と呼ばれることもあります。
痛みなどの自覚症状がなく、見た目も健康な歯と変わらないようですが、よく見るとエナメル質が白濁していたりします。
この状態であれば、ブラッシングや歯科医院での観察で進行がストップすることも多いのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
要観察歯であれば、むやみに削ることは当院では致しません。
その代わり、徹底的な管理が必要となります。
ブラッシング指導は当然ですが、定期的なメンテナンスとクリーニングは必須です。
できるだけ自分の歯を削らずに、再石灰化を促すように努力することが大切です。