2021/12/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
知覚過敏には、大きく分けて3つ原因があります。
1つは歯周病や、加齢と共に歯ぐきが下がり象牙質が露出しているとき、2つ目は強いブラッシングで歯のエナメル質が削れたり歯茎が下がることで象牙質が露出している場合。
3つ目がまれにホワイトニングによってエナメル質に隙間ができ、それが象牙質に達することで露出してしまう場合などです。
しみるのを防ぐには、まず初めに知覚過敏用のしみを防ぐ歯磨き剤を使用することをお勧めします。
すぐに症状を鎮めることはできないので、2週間ほど使って頂いて、それでも治らない時は再度歯科医院でお話を聞かせてください。
しみ止めの塗り薬や、コーティング剤などがありますので、段階に応じて対応させて頂きます。
また、ブラッシングするときの力が強い人は、意識的に優しく磨くように工夫してくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
知覚過敏症状が、歯周病やくさび状欠損のために出てくる人は多いです。
これらは象牙質が露出したがために、知覚過敏症状が出やすくなるのですね。
また、ホワイトニングの薬剤のために知覚過敏症状が出る人もいますね。
この場合、露出した象牙質を何らかの材料を用いて被覆する処置が歯科医院では行われます。
しかしながら、なかなか症状を完全に引かせるのは難しいこともありますよ。
気になる方は、かかりつけの歯科医院でご相談くださいね。
2021/12/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、気温が下がり冬本番になりつつあります。
外の風や水道水が冷たくなりますね。
そんな時、知覚過敏の症状で歯がしみてしまう方がいます。
知覚過敏でお困りの方に、当院ではメルサージュヒスケアという歯磨剤をお勧めしています。
知覚過敏の症状を防ぐのに有効な硝酸カリウム、乳酸アルミニウムが配合されており、さらに虫歯予防に最適なフッ素が1450ppmも配合されております。
最近、歯がしみるかなって感じる方はぜひ一度試してみてください!
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
冬場になると多くなるのが知覚過敏です。
結構この時期は、歯がしみて困ることを主症状として来院される人が多いです。
知覚過敏はなかなか対処が難しく、程度によりますが歯髄(歯の神経)を取らなければ症状がおさまらない人もいます。
もちろんそうしたくないので、知覚過敏用の歯磨き粉を使用してもらい、症状を和らげるように努力していきましょうね。
2021/07/27
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
夏といえば冷たいものが食べたくなりますよね。
でも、冷たいものを食べると歯が染みるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
真っ先に思いつく原因は知覚過敏ですよね。
歯の根本が削れてしまう事が原因の場合、詰め物で対処することができます。
また、その他の原因でも染み止めを塗ったり染み止めの成分が配合されている歯磨き粉を使用する事で症状を和らげることができる場合もあります。
冷たいもので歯が染みる、そんな方は是非ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯がしみて冷たいものが食べれないという話はよく聞きます。
虫歯の可能性も否定できませんが、知覚過敏ということも可能性としては多くあります。
この知覚過敏は自分で起こしている可能性もあるのですね。
というのはブラッシング圧が強くて歯茎部分の歯質がすり減っていたりしませんか?
歯ブラシによる横磨きの圧力が強いとこの部分をよくすり減ってしまいがちです。
気を付けていきましょう。
2021/07/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
梅雨が明けて徐々に暑さが増してきていますね。
暑い時は、冷たい飲み物やアイスが食べたいのに歯がしみて食べられないという患者様から「原因は何ですか?」と質問を受けたので、皆さんにも紹介したいと思います。
歯がしみる知覚過敏の原因は、
◯加齢や歯周病の進行によって歯茎が下がりやすく歯の根が露出してしまう
◯強いブラシ圧による歯のすり減り
◯転倒による歯の損傷
この場合は表面のエナメル質部分そのものが欠けてしまうことで、中の象牙質が露出しています。
知覚過敏の治療法は、神経の過敏状態を抑える成分の入った歯磨き剤を使ったり、露出した象牙質表面を保護する治療があります。
知覚過敏の方は、ブラシ圧が強い方や歯ぎしりをしている方が多いです。自分のブラシ圧が強すぎていないか、どのくらいのブラシ圧が良いのか気になる方は気軽にご質問ください。
(りんご歯科 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
冷たいものが美味しく感じる季節ですね。
日中は30度を超える日が多くなってきましたものね。
その際に、歯がしみるという方はなかなか冷たいものを摂取しにくいですよね。
歯周病が知覚過敏を併発している状況は多いです。
歯磨きを優しく丹念に行い、歯磨き粉も知覚過敏用のものに替えてみる工夫も必要かもしれませんね。
どうしても治まらないようなら、歯科医院で診てもらうようにしましょう。。。
意外と違う要因であったりすることもありますからね。。。
2021/06/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
だんだん暑くなってきて、冷たい飲み物や食べ物を取ることが多くなってきたと思います。
アイスクリームなどでキンと歯が痛む時はありませんか。
虫歯以外にも、知覚過敏の可能性もあります。
痛みが起こる場所は、歯肉が下がり、象牙質が露出した根の部分です。
歯磨きや温度、冷風など刺激があると内部の歯髄神経に痛みが生じます。
歯を磨く時も、なるべく気を付けて磨きましょう。
○力を入れすぎない様にブラッシングを。
○知覚過敏予防歯磨剤を使い、症状を和らげましょう。
○歯ブラシを大きく動かないように丁寧にプラークを取り除きましょう。
気になる場合は早めの受診をお勧めします。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
これからの季節、冷たいものを食べたり飲んだりすることが多くあるかと思います。
その際に歯がしみて冷たいものが摂取しにくいという人も、いるかもしれませんね。。。
歯のしみは虫歯以外に知覚過敏が考えられます。
もし、そのようなことでお困りならば、教えていただけたら幸いです。
知覚過敏の治療はしみ止めのお薬を塗ったり、歯磨き時のブラッシング圧を弱くしてもらったり、レーザーを使用したりと何種類かあります。
しかしながら、知覚過敏の治療もなかなか厄介なところがあって、一回の治療で全く何でもなくなるということも少ないので、一緒に頑張りましょう。