2022/11/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病菌である、P.g菌についてお話いたします。
いくつかある歯周病菌の中でも、強い病原性を持っているのがP.g菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)です。
あれ、なんか聞いたことあるかもって思われた方は当院で行われたいい歯の日クイズに参加していただいた方ですね。
この菌は、酸素が苦手で鉄をエサにしています。
生体のなかでは「鉄」は赤血球のヘモグロビンにあります。
すなわちこの細菌は、炎症があり歯肉出血がみられる部位や深くなった歯周ポケットの中などを好みます。
歯肉の出血は、歯科医院での歯石取りと患者様自身のブラッシングがとっても大切です。
また、良好な状態になったらその状態を維持していけるように定期的なメンテナンスをしていきましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
この歯周病の悪玉菌は非常に厄介です。
感染すると歯周組織をどんど破壊する細菌ですね。
これを予防するには、上記に示すような処置が必要になります。
定期健診をしっかりやって、予防をしていきましょうね。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
2022/11/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯石除去の重要性をご存知ですか。
歯石とは歯垢が固まってしまったものであり歯磨きで磨き残した歯垢が時間が経つにつれ石灰化され歯石になります。
歯石には細菌が付着・繁殖しやすいため、放置すれば歯周病が悪化したりします。
虫歯や歯周病を防ぐためには歯石を除去する必要がありますが、歯ブラシだけでは完全に取り除くことは不可能です。
歯石は毎日丁寧に歯を磨いていればつきにくくなります。
ですが歯石の付着を完全に防ぐことは難しいので3ヶ月に1度は定期検診で来院し歯石を取ってもらいましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では3ヶ月に1回の定期健診の際に歯石除去と歯のクリーニングをお勧めしています。
上記の理由から、歯石は歯ブラシではもう、取れませんからね。。。
あまり時間が経つと、歯石自体もかなり硬くなり一回で全部取るのは困難になりますから、3ヶ月に1回ほどのペースを守ることをお勧めします。
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2022/11/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
知覚過敏とは、冷たい物が短時間しみる事をいいます。
歯周病や歯ぎしりなどで歯の根がでてきたり、歯に金属の詰め物をして、温度の伝わり方に変化があり、歯がそれに慣れない時にしみたりします。
ホワイトニングの際も、しみたりする事があります。
知覚過敏でお困りの方は、歯が慣れるまでコーティングする薬がありますので、受診の際にお声がけください。
併せて、ホームケアでのジェルや歯磨き粉もあります、使い方もお話ししたいと思います。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
知覚過敏でお悩みの人は少なくないかと思います。
歯がしみると、虫歯になったのではないかと思う方が多いかとは思いますが、知覚過敏は虫歯以外の原因で歯がしみるものですね。
知覚過敏の治療としては薬剤などを塗って様子を見ていくことが多いですが、あまりにも強い症状で日常生活に悪影響をかあんり及ぼすようならば、歯の神経を取ることもあります。(できるだけやりませんが。。。)
もし、知覚過敏でお困りならばご相談くださいね。
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2022/11/21
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯科医院への来院が久々で歯石が付きやすい方だとかなり硬い歯石になってしまっている患者さんがいます。
硬い歯石を取るには、長時間お口を開けていただき、歯茎から出血したりしながら行うため私達《取る側》も大変ですが、《取られる側》の患者さんも非常に大変なケースがほとんどです。こういった辛い作業を減らすためにも、まだ歯石が硬くならないうちにメンテナンスを行ってキレイにしてあげましょう。
短期間で行う歯石取りやクリーニングは気持ちが良いですよ!
歯石の付きやすさに合わせて1~3ヶ月間隔でのメンテナンスがお勧めです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯石は一度つくと、歯ブラシでは簡単に取ることができないものです。
この歯石は、プラークが唾液に含まれるリンやカルシウムによって固められたもので、病原性そのものはないです。
しかしながら、新しいプラークの足場となり、良いことがないのですね。
従って、定期的に除去する必要がありますね。
是非、1~3ヶ月間隔で定期健診の際に、しっかり除去しましょう。
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2022/11/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「デンタルフロス」と「歯間ブラシ」の違いはなんでしょう。
デンタルフロスは、糸なので歯と歯の間、の隙間がせまい部分の清掃に適しています。
歯と歯が接している部分は、誰にでもあるので、デンタルフロスは子供から大人まで、すべての方に使ってほしいアイテムです。
一方、歯間ブラシは歯と歯の隙間が広い部分に適しています。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
デンタルフロスと歯間ブラシは補助用具として存在していますね。
この使い分けは、上記に示す通りですね。
歯ブラシだけでは、6割ほどしか磨けないということが解っています。
できるだけ、補助用具を併用していきましょう。
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