2022/07/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんの歯磨きの力加減は強くはありませんか?
歯磨きの力が強いことで歯茎が下がり、逆効果になってしまうのです。
歯茎が下がることで、歯がしみる原因になります。
一度下がってしまった歯茎は元通りになるのは難しいです。
歯磨きの力は、歯ブラシが後ろから抜けるくらいの力が理想と言われています。
力が入ってしまう方は、歯ブラシの硬さを柔らかめに変えるのもいいかもしれません。
もしかして力強いかも?と思う方は、今からでも対策をして歯茎を下げないように気をつけましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの圧力は推奨されているのが100~200gです。
かなり低圧なので、優しく丁寧に磨くことを心掛けましょうね。
そうすることで、歯茎が下がることはなくなると思いますので、気をつけていきましょうね。
2022/06/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近は洗口液の種類が増えていますね。使用している方は多いのではないでしょうか?
洗口液によって使用のタイミングが違います。
デンタルリンスは液体歯磨ともいわれ、文字通り液体の歯磨き剤です。歯磨き剤の代わりに使用するものです。ですから歯磨き前に使用してから歯磨きを行ってください。
マウスウォッシュはガーグルともいい、抗菌作用がある薬剤が配合されているものが多いです。すぐに歯を磨く事ができない時やお口の中をさっぱりしたい時などにお勧めです。
どのタイミングで使用したら良いのかは商品によって異なります。
使用方法を確認してから使いましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
最近は多くの洗口液が出ていますね。
仕事のため昼食後に歯磨きができないような人は、こういったものを使用するのもいいと思います。
でも、朝と夜はしっかり磨きましょうね。
2022/06/29
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
妊娠をすると口腔内トラブルが増えると言われています。
つわりによる歯磨き不足や、唾液の減少、歯茎の腫れなどが挙げられます。
むし歯や歯周病をそのままにすると、出産後に唾液を通して赤ちゃんに菌が感染してしまう恐れがあります。
早期治療、早期発見が一番ですが、妊娠期の治療に関しては注意点があります。
妊娠がわかったら、まずは妊娠中であることを教えてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
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妊娠時にはホルモンバランスを崩すせいか、歯茎のトラブルが多いですね。
妊娠性歯肉炎や妊娠性歯周炎といわれるものが多いですね。
この時期はつわりなどの影響があり、なかなか歯磨きが行き届いていないことがあります。
先ずはしっかり歯磨きすることを心掛けていただき、早めに歯科医院で治療されることをお勧めしますよ。
2022/06/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期健診という言葉を聞いたことがあると思いますが、具体的に何をするかご存知ですか?
当院の定期健診は、まず歯周病検査、汚れの付着具合を確認し、歯磨きのアドバイスをさせていただきます。次に歯石取り、クリーニングをして最後は歯科医師による全体的なチェックをさせていただきます。
お時間は45分ほどで、料金は3,000円前後です。
お口の健康を保つために定期健診はとても重要です。歯石取り、クリーニングをした後はお口の中がスッキリします。しばらく定期健診に行っていない方はそろそろ定期健診に行ってみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
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定期健診は非常に重要です。
できれば、必ず3ヶ月に1回は定期健診で磨きにくいところのケアをさせていただくのが一番いいです。
歯周病予防、虫歯予防に力を入れていただくことに、誠心誠意取り組んでいきたく思いますよ。
2022/06/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、歯肉炎とはどのような症状かご存知ですか?
歯肉炎とは歯周病の中でも初期の段階で、歯ぐきに炎症が起きている状態をいいます。
主な原因は、歯磨き不足で発生した「歯垢」や「歯石」です。歯茎が腫れたり、歯磨きのときに血が出る症状が見られます。
この段階では痛みがほとんどないため、症状に気づかなかったり放置する人が多いようです。
しかし、放っておけば症状はどんどん進んでしまうので、初期段階でしっかりケアすることが大切です。
歯医者での治療とセルフケアを行えば、2~3週間の期間を目安に治ることが多いので進行する前にしっかり治しましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の症状は、初期は軽度なことが多いです。
そのため、気づかないで進行していく人もいますね。
気づいたときには歯がぐらついたり、歯茎が大きく腫れることが多いですね。
症状が軽微な時から早めに健診に行き、歯茎を見てもらうことをお勧めしますよ。