2025/01/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯茎が下がる原因は
歯周病
歯軋り食いしばり
力強いブラッシング
などがあります。
下がってしまった歯茎は自然に回復することはありません。
歯茎が下がってしまうと歯が染みたり、汚れが溜まりむし歯になりやすかったりします。
ですので早めのケアをすることが大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯茎が下がって歯根が見えてきている人は結構多いですね。
その原因は上記に挙げることが考えられます。
気になる方は早めに歯科医院で相談しましょうね。
2025/01/15
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院では、初診時や定期健診の際に、歯周病の検査をしています。
なぜかというと、歯周病は自覚症状があまりなく、自分でチェックすることが難しいからです。
知らず知らずのうちに罹患して、痛むことなく歯を支える骨を溶かし、気づいた時には、歯がグラグラに。と、なりかねないのが、歯周病です。
ですが、定期的な健診で検査を行っていると、変化に早めに気づくので、進行する前に、手を打つことができます。
また、歯周病は、糖尿病や脳心臓疾患や認知症など、全身の健康にも影響することが、わかってきました。
ご自身の大切な歯と体を守る為にも、とても大切な検査になります。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院ではほぼ必ずと言っていいほど、初診時や定期検査の際にはこの歯周病検査をしております。
この検査をしないと歯茎の状態がどうなのかは解りません。
ちょっとチクチクして嫌だと仰る人もいますが、これをしないで歯周病の有無を決めることはできませんので何卒ご了承くださいね。
そしてもし、歯周ポケットが見られるようなことがあれば、そこには歯石やプラークが存在しているかと思います。
ブラッシング指導と歯石取りは必須になります。
そのままにしていると進行するだけですから、注意しましょうね。
2025/01/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぐきが腫れて出血した、という経験をした方もいると思います。
ただの歯肉炎だろうと放置した結果、歯周炎へ進行し歯がぐらぐらになってから慌てて受診するという方もいらっしゃいます。
歯周病はお口の中だけでなく、体の健康にも関連していると報告されています。
ただの歯ぐきの腫れと、そのままにしておくと、あとで後悔することになるかもしれません。
歯周病は、歯周病菌によって歯ぐきや歯を支える歯周組織に炎症が起こります。
そして唾液や血管を介して体の中に入り込み、体の様々な場所で健康に害を与えます。
体の健康と密接な関係にある歯周病は、生活習慣病とも位置付けられています。
歯周病を予防することは体の健康維持にも役立つため、毎日の歯磨きと定期健診だけでなく、食生活など生活面を見直すことも大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯肉からの出血があって、初めて歯周病を意識した人は少なくないかもしれませんね。
歯周病でも軽い歯肉炎であればブラッシングを丁寧にやることで、治癒することもありますが、かなり進行した歯周病になるとなかなか治らないものになってしまいます、、、
手遅れにならないためにも、歯科医院での定期健診は欠かさないようにしましょうね。
2025/01/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
現在インフルエンザが大変流行していますが、手洗いやうがいと同様に、実は「歯磨き」にもインフルエンザの予防効果があるのです。
口腔内の細菌が多いと、鼻から喉を覆っている粘膜が口腔内の細菌が作り出す酵素によって壊れてしまい、インフルエンザウイルスが侵入しやすくなるのです。
つまり、口腔内が不潔な状態だと、インフルエンザに感染しやすくなると言えます。
歯磨きや歯科医院での定期的なクリーニングで清潔な口腔内を保ち、インフルエンザを予防しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように、口腔内をキレイにすることで歯周病や虫歯のみならず、インフルエンザにもかかりにくくなるのですね。
日常のブラッシングも大切ですが、歯科医院でのクリーニングもさせてもらうとよりいいと言えますね。
口腔内をキレイにすることであらゆる感染症から身体を守っていきましょうね。
2025/01/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
口内環境は、多種多様な細菌の温床となり得ます。
これらの細菌は、食べ物の残りや糖質を餌として代謝し、歯垢(プラーク)を形成します。
このプラークが虫歯や歯周病の主な原因となるので、なぜプラークが蓄積するのかを知っておくことが重要です。
1.不規則な食生活
間食や夜食をとり、頻繁に口内環境が酸性に傾くことで細菌が繁殖しやすくなります。
これがプラークの形成を促進します。
2.不十分な口腔ケア
正しい歯磨きができていなかったり怠っていたりすると、特に歯と歯ぐきの境界や歯間にプラークが残りやすくなります。
3.糖分の過剰摂取
糖分を多く含む飲食物の摂取が多いとその糖分が細菌の栄養源となり、プラークの形成を促進します。
毎日の食習慣を見直し、適切な歯磨きを心がけることが、特に重要です。健康な歯と口内環境を維持するために、今日から実践してみましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
口内環境の改善を図るには上記のことに気をつけていきましょう。
そして虫歯予防、歯周病予防に励んでいく意識を高く持つことが必要です。
そのためにも歯科医院での定期健診とプロフェッショナルクリーニングはしっかり受けるようにしましょうね。