2022/04/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
メンテナンスにちゃんと通っていますか?
当院では、治療がひと段落すると必ずメンテナンスのご案内をさせていただいています。
最初は1ヶ月後に、その後は口腔内の状態に応じて間隔を空けて見ていきます。
メンテナンスの内容は、主に口腔内に問題がないかの確認と歯石取りとクリーニングです。
メンテナンスに通っていても虫歯ができてしまうことはありますが、初期の状態で見つけられるので大掛かりな治療になることはほぼないです。
メンテナンスとは、言葉の通り現状の維持管理をすることです。
治療を終えてせっかくいい状態になったのであれば、この良い状態を維持していけるようメンテナンスに通いましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
メンテナンス(定期健診)の最大のメリットは重篤になることは少ないということですね。
万が一、虫歯が見つかったとしても、早い段階であれはそうそう大掛かりな治療は必要ないです。
できるだけ良い状態を維持するために必須だと思います。
一緒に頑張りましょう。
2022/03/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
毎日の歯磨きだけでは、虫歯、歯周病を防ぐことはできません。
お口の中の状態はその人によって違いますので、患者様お一人お一人に合わせた磨き方が必要です。
誤った磨き方は、歯茎を傷つけたり歯がすり減ってしまいます。歯に着いた汚れをしっかり丁寧に取り除くことが大切です。
虫歯、歯周病は、お口の中の細菌数、種類、唾液量、唾液の質、歯の生え方、歯の質、年齢、ブラッシングの仕方など多くの要素が関係しています。
病気のリスクや原因は、患者様お一人お一人によって違います。病気を防ぐ為の予防が重要です。
ご自宅でのセルフケアと、来院によるプロフェッショナルケアで健康的な歯を維持しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯や歯周病の原因はプラークの中にある細菌です。
罹患しやすさは、個人の抵抗力に深く関わっています。
歯質が弱い方は虫歯になりやすいですし、歯茎が弱い方は歯周病になりやすいです。
中には両方とも弱い方がいますけども。。。
この細菌を、ブラッシングで極力少なくしていくわけですが、セルフケアではなかなか難しいのが正直なところです。
是非、歯科医院でのプロフェッショナルケアをきちんと受けましょうね。
2022/03/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
薬用成分の歯肉炎予防成分を紹介をします。
塩化ベンザルコニウムです。
手指粘膜の消毒に利用されています。
作用は、細菌のリン脂質に吸着し細胞膜の流動性を増加させ細胞膜を破壊します。界面活性剤タイプの消毒剤です。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
塩化ベンザルコニウムは、薬用歯磨き粉によく入っている成分ですね。
細菌の細胞膜を破壊しますね。
僕たちが使用する手指用の消毒剤によく見られますね。
いずれにしても消毒に良いものですね。
2022/03/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日zoomでオンラインセミナーをスタッフ全員で視聴しました。
内容は歯科衛生士さんの歯周治療の症例についてお話を聞くものでした。
その中で印象的だったのは、「ブラッシングは治療だ」という言葉です。
歯周病の原因は、歯に付着した細菌の塊である『歯垢』であり、歯垢を取り除かなければ、歯周病の進行を食い止めることはできません。
大元の原因である歯垢や歯石を取り除くことが歯周治療の基本です。
患者さん自身が行う『セルフケア(ブラッシング)』と、歯科医院で行う専門的な『プロフェッショナルケア』がセットになっています。
歯周病は残念ながら歯科医院に通うだけで改善しません。
例えば1ヶ月に通院されているとして31日中の1日しか私たちは介入できないのです。
ですから、そのうちの30日は患者様のブラッシングにかかっています。
ブラッシングって面倒臭いなぁと思う方、自分は今治療をしているんだという意識をもってブラッシングに臨みましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の治療は、家で自身で行うセルフケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアが主ですね。
どうしても、食事をとれば必ずプラークや汚れが付きます。
日々のブラッシングは本当に大切ですね。
しかしながら、歯磨きでは取り切れないポケット内の汚れは歯科医院で専用の機械を使って、定期的に取ってもらいましょう。
2022/03/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
〇歯茎が腫れて赤みがある
〇歯磨き時に出血がある
これらの症状がある場合は、歯肉炎の可能性を疑いましょう。
歯肉炎とは、歯周病の初期の段階で、歯茎に炎症が起きている状態をいいます。
歯肉炎は、普段のブラッシングに注意していただくことで改善する場合が多いです。
歯ブラシを歯と歯茎の境目に当ててマッサージをするイメージで磨き、歯間ブラシやデンタルフロスを使って細かい隙間の汚れを取りましょう。
大抵の方は痛みがほとんどないため、症状に気がつかなかったり、「たいしたことないだろう」と放置する人が多いようです。
しかし、放っておけば症状はどんどん進んでしまうので、初期段階でしっかりケアすることが大切なのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M )
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病は、基本的に進行が緩慢で、自覚症状が出にくいです。
でも、進行すると急性化した場合は激烈な痛みが生じます。
ですから、わずかな自覚症状でも早めの治療が必要です。
気になる方は、早めにご相談ください。