2022/02/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
保険診療と自由診療で違う点は、審美性だけと思っていらっしゃる方はいると思います。
保険診療で適応できない部位に、白い材料を使用することができます。
しかしながら、違いはその点だけではありません。
自由診療の修復物で使用するセラミック系の材料は、まず汚れの付き方が違います。
保険で使用している金属系の材料と比較すると、圧倒的に汚れが付きにくくセルフケアのメリットがあります。
また、修復物が歪む前に壊れる点も優秀な点の一つです。
ある程度硬さがある金属の材料は、割れたり壊れることはありません。
あったとしても、すり減ってきて穴が開くくらいです。
丈夫なのでそのままの通りに考えればよさそうなものです。
しかし、割れないし壊れないものの、変形や歪みが生じているのです。
そういう部分から中に虫歯が広がり、知らないうちに虫歯が大きくなっているケースをよく見ます。
その点、セラミックなどの材料は問題が生じた場合に割れてくれます。
虫歯ができた場合や、過度な力がかかった場合など、自分の歯にダメージを残しにくく、修復物自体が割れてくれるのです。
壊れると聞くと聞こえがよくありませんが、自分の歯を守ってくれていると思うとそう悪くない気がしてきますよね。
治療は選択肢が多くあります。いろんな選択肢の中から、自分が納得できる治療方法をしっかり選んでいきましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
自由診療は、ただキレイなだけという認識を持っている人が多いですね。
確かにそうなのですが、それだけではないですね。
清掃性の観点から、虫歯になりにくいメリットが挙げられますね。
また、臼歯などの咬合力が強くかかる部位で、奥歯だから色を気にしないのであれば、本来はゴールド(金)の被せ物や詰め物の方が保険診療で行う銀歯よりもメリットは多くあります。
被せ物を入れる前は、そのようなことも含めてご説明いたしますので聞いていただけたらと思います。
決して無理強いすることはありませんからね。
2022/02/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、普段から自分のお口の中の状態を観察できていますか?
歯磨きの時に出血していないか、歯茎は腫れていないか、奥歯が黒っぽくなっていないかなど、少し気にかけることで歯周病や虫歯のサインにいち早く気付けます。
そのためには、歯磨きをする時に鏡を見ながら行うのがお勧めです。
鏡を見る習慣をつけることで口腔内の変化に気付きやすくなるだけでなく、歯ブラシを当てる位置がも分かりやすくなり磨き残しが少なくなります。ぜひ試してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M )
上記ブログについての院長の追加コメント
鏡を見る際は、お口の中も見て歯の色や歯茎の色を気にかけてもらえると良いなと思います。
気になる箇所があれば、早めに歯科医院で診てもらうのが良いと思います。
僕も一か所ほど、気になる部位があるので毎日観察していますよ。
2022/02/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の着色が気になるホワイトニング希望の患者さんは結構いらっしゃいます。
口腔内を見せていただくと、歯の表面の着色汚れを気にされる方と、歯そのものの色味を気にされる方の2パターンいます。
前者であればクリーニングで解決しますし、後者はホワイトニングが第一選択になります。
ちなみにクリーニングはパウダークリーニングがお勧めですし、ホワイトニングは種類があるので要相談ですね。
自分はホワイトニングが良いのか、クリーニングで済むのか、自分で見てもよく分からないことが多いと思います。
一度カウンセリングでご相談させてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の色味そのものが気になる方は、ホワイトニングがお勧めですね。
多くの方は若干黄ばみがあるとよく言われます。
歯そのものの色が気になるなら、ご相談いただけたらと思います。
ホワイトニング方法は種類があり、メリット、デメリットから考えていただけたらと思いますね。
気になる方は、ご相談くださいね。
2022/02/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病は、重症になるまでは自覚症状が少ないものです。
定期健診で、しっかり歯石や汚れを取ることは非常に重要です。
特に困っていないから定期健診はいらないです、という方がいらっしゃいます。
もちろんそういう考えの方はいらっしゃいますし、予防の重要性に気づいていただけないこちら側の責任があるかもしれません。
しかしながら、お口の中の状態を維持するのは、将来自分の歯で元気よくご飯を食べていくことにつながります。
歯がなくなってしまってから、その重要性に気づくことはよくあります。
皆様、口を揃えて「もう少し早く歯を大事にしておけばよかった」とおっしゃられます。
大事な歯を失う前に、自分の口の健康を歯科医院と協力して管理していきましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を失くしてから「もっときちんと歯の手入れをしておけばよかった。。。」と後悔されている話をよく聞きます。
入れ歯で食べても美味しくないのは本当のことだと思います。
どんなに良い入れ歯が入っても、自分の健康な歯には勝てないですからね。
歯があるうちに残す努力は、絶対に必要だと思います。
一緒にメンテナンスを頑張っていきましょうね。
2022/02/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
薬用成分の歯周病予防成分を紹介します。
今回は、トラネキサム酸です。
トラネキサム酸は、たんぱく質を構成する成分リシンを元に人工合成されたアミノ酸の一種であり、炎症を引き起こす生体の酵素「プラスミン」を抑制する「抗プラスミント作用」を持っています。
歯磨き粉に添加されるほかに、止血剤として使用されています。
1962年に岡本彰祐と岡本歌子により開発されました。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病予防の歯磨き粉に、よくトラネキサム酸が配合されていますね。
止血剤にも入っているのは知らなかったです。
抗炎症作用があるようですね。