歯医者 歯周病 定期健診

スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

舌の正しい位置


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは、舌に正しい位置があるのを知っていますか?
舌は上顎の前歯の裏の歯茎の辺りにくっついているのが正しい位置です。
歯並びが悪い方は、舌が下に下がって正しく使えていないことが多いです。
今、舌はどの位置にありますか?
舌先が前歯に付いていたり、違和感や舌に疲労感がある方は、舌の筋力が低下している可能性があります。
正しい位置に舌がないと、舌の筋力が衰えて顔の歪みやたるみ、二重顎の原因になったり、口呼吸になりやすく乾燥による口臭や歯周病・虫歯の原因になります。
舌が正しい位置になかった方は、意識して正しい位置に戻すようにしてみてください。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
舌の位置により、舌圧が歯列にかかり歯並びが悪くなることは知られています。
また、口呼吸になりやすく、それが原因で虫歯や歯周病になりやすくなります。
そういう意味で舌の位置は大切です。
意識してみましょうね。
もし気になる方は、かかりつけの歯科医院で相談してみましょうね。
 
☆令和3年12月28日(火)午後の部~令和4年1月3日(火)まで当院は冬期休暇となります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承願います。

自分に合った歯磨き粉を使ってますか?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨き粉は沢山種類があります。ご自身のお口の悩みに応じた歯磨き粉を選ぶことが大切です。
歯磨き粉は大きく2つに分かれます。
①化粧品歯磨剤…基本成分(研磨剤、発泡剤、保湿剤、結合剤など)だけを含むもの
②医薬部外品歯磨剤…基本成分プラス薬用成分が配合されているもの
 
⑴虫歯予防に効果的…フッ化ナトリウム、モノフルオロリン酸ナトリウム→歯の石灰化を促進させ歯質強化
塩酸クロルヘキシジン、トリクロサン、塩化セチルピリジニウム→菌を殺します
 
⑵歯周病予防に効果的…塩酸クロルヘキシジン、トリクロサン、塩化セチルピリジニウム→菌を殺します
グリチルリチン酸類、ヒノキチオール→歯茎の腫れを抑えます
トラネキサム酸→出血を抑えます
塩化ナトリウム→歯茎を引き締めます
 
⑶知覚過敏に効果的…乳酸ナトリウム→象牙細管を閉鎖させます
一番大切なのは、お口の中の汚れを確実に落とすことです。正しい磨き方でお手入れし、歯科医院でのメンテナンスもお勧め致します。
お口の中で気になることがございましたら、いつでもお声がけください。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
日常の歯磨き粉に使用されているものは、リスクに見合ったものが望ましいですね。
例えば虫歯リスクが高い人はフッ素濃度が高いものが良いと言えますし、歯周病リスクが高い人は塩酸クロルヘキシジン含有でヒノキチオールなどを含むものが良いと思います。
でも、まずはそのリスクを今のコンディションから見極めることが必要ですね。
リスクを知るためにも、唾液検査をして知ってもらえたらいいなと思います。
当院にはSMTという唾液検査機があります。
リスクが数値化され、一般の方にもわかりやすいと思います。
自分に合った歯磨き粉を知ってもらえたら、本当の意味での予防に繋がるのではないかと考えます。
 
☆令和3年12月28日(火)午後の部~令和4年1月3日(火)まで当院は冬期休暇となります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承願います。

それって悪いこと?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
詰め物が取れる、外れるということは、日常的に診療していると起こりえることです。
お口の中に入った瞬間から接着剤や材料の劣化が始まります。きちんとお手入れをして長持ちさせるようにしています。
しかしながら、噛み合わせの強さの問題や、磨き残しの問題、虫歯の再発などで外れてしまいます。
外れてしまった、壊れてしまったとネガティブなことを考えるかもしれませんが、外れることは決して悪いことばかりではありません。
外れるということは、何かしらの影響に耐えられなくなったのです。
修復物が外れることでその負担を受け持っているので、自分の歯が壊れる最悪の事態を避けることができているのです。
こういう風に考えると、外れてしまった壊れてしまったというのを、少し前向きに捉えることができるのではないでしょうか?
 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
被せ物や詰め物が外れるということは、噛み合わせの力の強さや、歯ぎしりなどでも起こります。
外れることで、その歯に掛かる負荷を減らしているといえますね。
もちろん、外れるのを前提にしてやっているわけではないですが、過剰な力が加わっているにも関わらず外れない被せ物はその力をダイレクトに歯根に伝えてしまいます。
そうなると、歯根破折という重篤な問題が生じる可能性がありますね。
歯根破折はかなり厄介で、割れ方によりますが抜歯に至る可能性が多いです。
ですから、ある意味被せ物が外れるということは、その力を逃がしているといえると思います。
そういう意味では、被せ物が取れたのは悪いことだけではないと思いますよ。

歯茎は大丈夫でしょうか?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近、ご自身の歯をみて、歯茎が下がってきたり、歯茎から出血があったり、歯茎が赤く腫れていると感じることはありますか?
それは歯周病かもしれません。
歯周病は細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、歯の周りの歯茎や歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
進行すると、膿が出たり、歯がぐらぐらして抜かなけれはいけなくなる可能性があります。
手遅れになる前に、少しでも症状があったら歯科医院で診てもらいましょう。
 

(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病は自覚症状に乏しく緩やかに進行していく病気です。
気づいたときには、凄い痛みが出て歯が揺れたり歯茎の腫れがあったりして、抜かなければならない状態になる人は少なくないです。
是非、そうなる前に少しでも症状があったら歯科医院で診てもらうことをお勧めしますよ。

口腔内疾患の併発による知覚過敏は多いです。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
知覚過敏には、大きく分けて3つ原因があります。
1つは歯周病や、加齢と共に歯ぐきが下がり象牙質が露出しているとき、2つ目は強いブラッシングで歯のエナメル質が削れたり歯茎が下がることで象牙質が露出している場合。
3つ目がまれにホワイトニングによってエナメル質に隙間ができ、それが象牙質に達することで露出してしまう場合などです。
しみるのを防ぐには、まず初めに知覚過敏用のしみを防ぐ歯磨き剤を使用することをお勧めします。
すぐに症状を鎮めることはできないので、2週間ほど使って頂いて、それでも治らない時は再度歯科医院でお話を聞かせてください。
しみ止めの塗り薬や、コーティング剤などがありますので、段階に応じて対応させて頂きます。
また、ブラッシングするときの力が強い人は、意識的に優しく磨くように工夫してくださいね。
 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)

 
上記ブログについての院長の追加コメント
知覚過敏症状が、歯周病やくさび状欠損のために出てくる人は多いです。
これらは象牙質が露出したがために、知覚過敏症状が出やすくなるのですね。
また、ホワイトニングの薬剤のために知覚過敏症状が出る人もいますね。
この場合、露出した象牙質を何らかの材料を用いて被覆する処置が歯科医院では行われます。
しかしながら、なかなか症状を完全に引かせるのは難しいこともありますよ。
気になる方は、かかりつけの歯科医院でご相談くださいね。