2021/09/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯茎が下がると根っこが露出します。その根っこは知覚過敏を生じやすく、また虫歯になりやすいです。
そのため歯茎が下がってきたら注意が必要です。
根っこの部分は歯の表面のエナメル質より脆いため、強すぎるブラッシング圧や、研磨剤を含む歯磨き粉を使うと削れてしまい知覚過敏になりやすいです。
りんご歯科医院では、根っこが露出している方への歯磨き粉もあります。
気になるようであればいつでもお声がけください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯茎が下がったことにより、知覚過敏証を起こす方が多くいます。
できるだけ下げない努力は必要ですが、歯肉退縮は一つの老化現象ですので完全に防ぐことはできませんね。。。
しかしながら、歯周病による歯肉退縮は適切なブラッシングとメンテナンスである程度食い止められると思いますからね。
一緒に頑張りましょうね。
2021/09/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
口臭は、誰にでもあるものです。
しかしそれが強く現れたり、独特な匂いを放つと周りの人の鼻に届いてしまい、不快に感じられてしまうことが起こります。
お口の中からの口臭には、舌苔(ぜったい)や磨き残し、起床時や空腹時の唾液の影響などによる「生理的口臭」と、歯周病や虫歯による「病的口臭」があります。
生理的口臭は、歯磨きで細菌を減らし、食事をしたり、水分を積極的に補給するようにすることで唾液量が増加すれば口臭は弱まります。なので、生活習慣の改善でよくなり治療の必要がありません。
病的口臭は、歯周病や虫歯、全身疾患が原因なので医療機関での治療や、ご自身でのブラッシングで予防することが必要です。
口臭が気になる方、歯科医院での歯石取りやクリーニング、ブラッシング指導をお勧めします。
いつでも気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
口臭を気にして来られる方は少なからずいます。
虫歯や歯周病が原因で起きている人もいますが、それ以外の生理的な口臭というものもありますね。
主にブラッシングやメンテナンスのクリーニングで対処するようにしていますが、なかなか一筋縄でいかない人もいますね。
もし、気になるようならばご相談くださいね。
2021/09/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近はお口の中を気にされる方が多くなりました。
お子さんの歯並びが気になるお母さま、歯の色が気になる若い方、虫歯や歯周病が気になり出した中高年の方と、気になる所は違いますが…歯科医院で対応してもらい、治ったからもう大丈夫だと思っていませんか?
きれいになったところが悪くならないように維持することが大切です。
何もなかったところは悪くしないようにするのが大切です。
歯磨きのやり方、歯についている汚れを取り除いたり、歯石を取ったりと、ご自身でできないところのお掃除を歯科医院で行いましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
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近年は、治療のために歯科医院に来る人は少なくなってきた感があります。
多くの方はメンテナンスに励み、これ以上虫歯や歯周病にならないように予防に励んでいますね。
皆さんも、歯科医院は予防のために行くところ、口腔内をキレイにし維持するために行くところと認識していただけたらと思います。
2021/09/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯のメンテナンスは、定期的に通われていますか?
入れ歯に着色や歯石が付いていませんか?
歯と同じように、入れ歯にも着色や歯垢、歯石がつきます。毎日洗浄剤を使用しないと、見た目だけでなくこんな問題が起こります。
・口臭が発生しやすくなる
・口内炎の原因になる
・部分入れ歯の場合、バネがかかっている歯が虫歯や歯周病になりやすくなり、最悪の場合歯が抜ける原因になる
できるだけリスクを下げるために、毎日洗浄剤につけて入れ歯を清潔に保ちましょう。
もうついてしまった着色や歯石は、入れ歯の定期的なメンテナンスで落とすことができるので、ぜひ定期的に見させてください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
入れ歯を使用している患者さんの多くは、1本以上歯が残っています。
つまり、部分入れ歯を使用している方が多いのです。
部分入れ歯を作り替える原因は何だと思いますか?
それは歯を抜くことですね。
新しく部分入れ歯を製作されたなら、メンテナンスにかかって歯の衛生状態に気を遣い、それ以上歯を抜かなくていいようにしましょう。
そして、部分入れ歯の状態も確認して、極力再製作をしなくていいようにしていけたらと思います。
2021/09/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
女性はホルモンバランスの変化により歯周病になりやすい環境にあります。歯周病になりやすい時期は「思春期」「妊娠・出産時」「更年期」です。
思春期…歯ぐきが腫れやすくなり、ストレスなどの影響で免疫力が下がると口腔内環境が悪化する場合も。
妊娠、出産時…女性ホルモンが多くなり、歯ぐきが腫れやすく、つわりなどで口内環境が悪化しやすくなります。歯周病菌のプロスタグランジンという毒素が放出され、放っておくと胎児の成長に悪影響を与えることもあるので意識的に口腔内を清潔にすることが大切です。
更年期…女性ホルモンの分泌が低下し、心身共にストレスを感じやすくなります。自律神経の影響がありドライマウス状態になりやすく、口腔内環境は悪化しやすいです。
このようにホルモンバランスの変化により歯周病になりやすいことがわかります。
歯周病を予防するために、正しいケアと定期的な受診で健康な口腔内を保ちましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の原因はプラークの中にいる細菌が原因なのは確かですが、その他の因子が誘因となることはよく知られています。
例えば、ストレスや疲れなどですね。
その他にも、この女性ホルモンの影響などもありますね。
これは生理的なものなので予防することは困難ですが、まずは定期的な健診と予防に励むことが大切です。
一緒に頑張りましょう。