2021/08/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、最近新しい先生に勤務していただいております。
名前は吉川 晶子先生です!
とても優しい女性の先生です。
現在金曜日と土曜日のみ出勤していただいております。
金曜日と土曜日は皆様のお目にかかることもあると思います。
その際はいろんなお話をしてみてくださいね!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、先月より金曜日と土曜日に吉川先生にアルバイトに来ていただいています。
彼女は、僕の大学の同級生で経験が豊富です。とても優しく楽しい先生です。
特に歯周治療に強い先生ですよ。
お目にかかる患者さんは多いと思いますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
(写真は後日HPに載せる予定です)
2021/08/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
初診時にお口の全体の検査を行い、治療が必要な場所、どういった治療を行っていくか、大まかな治療の流れをお話しています。
治療の進み具合や、病状の変化で治療の期間や回数は前後しますが、見通しがつく場合はおよそ何回くらいかなと目安をお伝えするようにしています。
そんなにかかるの?という方がいれば、それぐらいで済むんですね!という方もいらっしゃり、捉え方は人それぞれです。
「思ったより回数がかかるな」「写真を見たら思った以上にひどいな」と思った方は踏ん張りどころかもしれません。
今まで痛くなったら歯医者に行って、痛くなくなったら治療を終了して…ということを繰り返していないでしょうか?
治療を中断してしまうと病状は進行していたり、歯を抜かないといけなくなったりと良いことはほとんどありません。
どうして痛くなってしまうのか?何で治療を続けることが難しいのか、一度振り返っていただいて、治療をしっかり最後まで終えるようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科の治療は痛みを起こして来られた場合、まず1回の治療で終わることはないと思います。
その歯の痛みを取るために神経の処置があればなおさら長くなりますし、他に虫歯や歯周炎があるならその処置も必要になりますからね。
ですから、1回の処置で痛みがなくなったとしても、それで終了ということはほぼないということは知っておいてほしいです。
2021/08/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
1989年(平成元年)より当時の厚生省と日本歯科医師会が推進している『8020運動』
80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという事をスローガンに始まった運動です。
当初は達成していなかった方が多く、平均4~5本で7%程度だったそうです。
2016年では約50%の方が達成しているそうです。
20本以上あることで、しっかり噛めて寿命が長いと調査結果が出ています。
歯を失う原因には、歯周病が挙げられます。
歯周病を抑えるためには、しっかりした口腔ケアが大切です。
健康寿命を伸ばすためにも、定期的に歯科医院でお口のケアを行い健康を保ちましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
日本歯科医師会で掲げた8020運動の達成率は過去のデータと比べると目覚ましく良いものとなりつつあるようです。
でも、まだまだ歯を失う人は多いですし、総入れ歯に近い状態の人も多いと思います。
できるだけ歯を失わないように一緒に頑張っていきましょうね。
そのためにも定期健診と歯のクリーニングを大切にしていただけたらと思います。
2021/08/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
プラークとは、歯の表面に付着する細菌の塊ですが、プラークが付着したままだと虫歯、歯周病、口臭、歯石の原因になってしまいます。
口腔内だけでなく全身への影響も大きく、誤嚥性肺炎、糖尿病、心疾患、早産・低体重出産、認知症などのリスクも考えられます。
歯周病はゆっくり進行し重症化していきますので、定期的なメンテナンスが大切です。
ご自身でできる予防は毎日の正しい歯磨きで、歯ブラシの他にフロスや歯間ブラシなども併用して、お口の中を清潔にする事です。
食生活も決まった時間に食事をし、だらだら食べを避け、よく噛む事も大切です。
いつまでもご自身の歯で噛めるよう健康にお過ごしください。
お口の事で気になる事がございましたら、いつでもご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯や歯周病などのお口の中の病気が全身に悪影響を及ぼすことがあるのは在勤の研究からも明らかになりつつあります。
全身の健康のためにもお口の中を清潔にし、虫歯や歯周病予防に励むことは本当に大切ですね。
歯磨きそのものをお口の健康のためのみならず、全身の健康のためにやっているのだと思うと、モチベーションが上がりますよね。
一緒に頑張っていきましょうね。
2021/08/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
メンテナンスを1~2回だけ行ってやめてしまい、また痛くなったから来るという方が最近多い印象です。
メンテナンス(定期検診)は継続することが重要です。
自分ではしっかり磨いたつもりでも、プラーク(細菌の塊)が残っていたり、歯周病で歯周ポケットが深いと歯ブラシが届かず、口腔内の環境が悪化します。
そのため、毎日のブラッシング(セルフケア)にプラスして定期的にメンテナンスをして自分で磨けないところを専用の機械を使用して磨いてもらうことが大切です。
また、診てもらうことで虫歯、歯周病の予防や痛くなる前に治療を行うことも可能です。
歯の寿命を伸ばし、一生自分の歯で美味しくご飯を食べるために今から予防を地道に頑張りましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院に定期健診とクリーニングで3ヶ月に1回、罹られている人が多くいます。
その方々に共通して言えるのは、歯を抜くことはほぼないですね。
仮に歯周病が少なからずあったとしてもです。
ほぼ悪くならないものです。
また、たまに虫歯が見つかる人も中にはいますが、歯の神経を取るようなものはなく、ちょっとした詰め物で終わることが多いですよ。
つまりは重篤になることがないということですね。
是非、この定期健診を大切にして、予防に励むようにしましょう。