2021/07/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
喫煙がお口の健康にも影響を及ぼしているのをご存知ですか?
喫煙は、唾液の分泌を抑制するためお口の中が不潔になり虫歯や歯周病を引き起こします。
喫煙者は非喫煙者の5倍以上歯周病になりやすいという報告もあります。
また口臭の原因や、歯茎が赤黒いような色味になったり歯にヤニが付きます。
喫煙者は非喫煙者よりお口の管理に気にかけてあげる必要があります。
ぜひ定期検診を受診しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病と喫煙には因果関係があるようです。
実際、喫煙者の歯周病は多いように感じます。
できるだけ、喫煙をしないことが一番いいとは思います。
難しいようならば、日々の口腔内の清掃とメンテナンスは必須ですので、頑張りましょうね。
2021/07/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
梅雨が明けて徐々に暑さが増してきていますね。
暑い時は、冷たい飲み物やアイスが食べたいのに歯がしみて食べられないという患者様から「原因は何ですか?」と質問を受けたので、皆さんにも紹介したいと思います。
歯がしみる知覚過敏の原因は、
◯加齢や歯周病の進行によって歯茎が下がりやすく歯の根が露出してしまう
◯強いブラシ圧による歯のすり減り
◯転倒による歯の損傷
この場合は表面のエナメル質部分そのものが欠けてしまうことで、中の象牙質が露出しています。
知覚過敏の治療法は、神経の過敏状態を抑える成分の入った歯磨き剤を使ったり、露出した象牙質表面を保護する治療があります。
知覚過敏の方は、ブラシ圧が強い方や歯ぎしりをしている方が多いです。自分のブラシ圧が強すぎていないか、どのくらいのブラシ圧が良いのか気になる方は気軽にご質問ください。
(りんご歯科 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
冷たいものが美味しく感じる季節ですね。
日中は30度を超える日が多くなってきましたものね。
その際に、歯がしみるという方はなかなか冷たいものを摂取しにくいですよね。
歯周病が知覚過敏を併発している状況は多いです。
歯磨きを優しく丹念に行い、歯磨き粉も知覚過敏用のものに替えてみる工夫も必要かもしれませんね。
どうしても治まらないようなら、歯科医院で診てもらうようにしましょう。。。
意外と違う要因であったりすることもありますからね。。。
2021/07/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
人の第一印象の約7割が「顔」で決まると言う話は聞いたことありますか?
この場合の顔というのは、単に”美人なのかイケメンなのか”そういう話ではありません。
一体どういうことかと言うと、人は”清潔感”を感じた時、その人に好感を持つそうです。
では、清潔感というのは、顔のどのパーツで差が出るのか、、、答えは”口元”です。
どんな口元に清潔感を感じますか?、というアンケートをした所、人は綺麗な歯並び、白い歯に清潔感を感じるという結果がでました。
逆に、清潔感を感じない口元というのは、歯に汚れや着色がついているものでした。
歯の汚れは歯科医院で行うクリーニングでぐんと綺麗になります。
また、プラスでホワイトニングをしてあげるとより魅力的な口元になれるのではないでしょうか。
自分磨きのために美容室やネイルサロンへ通われる方は多いですが、歯科医院に通うという方は少ないです。
歯科医院はもちろん病気を治す所でありますが、審美的な面でのお手伝いもできます。
ぜひお口のメンテナンスさせて下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
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白い歯を手に入れることで、人の好感度が上がるのは上記にある通りですね。
ホワイトニングをされた方はその効果が高いと思います。
是非、清潔感のある白い歯を手に入れましょう。
2021/07/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期検診、虫歯や歯周病の重症化を予防するだけでなく、お口の中を清潔に保つことで様々なウイルスの感染予防にもつながります。
口腔内を清潔にしていると様々な事が防げます。
歯周病の場合は脳梗塞、心筋梗塞などに繋がる場合もあります。
定期的な検診を心がけ、歯も身体も労りましょう。
また、ブラッシング指導など、セルフケアにも役立つことがあります。
磨き残しや、磨きやすい歯ブラシなど普段気づきにくい点も発見がある事が定期検診に行く事によって見つける事ができます。
お気軽にご来院下さい。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病はサイレント ディズィーズと呼ばれる自覚症状に乏しい病気です。
でも、実は全身の健康にも悪影響を及ぼす怖い病気でもあるんですね。
歯周病を放っておくといいことが全身的にもありません。
早目の対処と、定期健診が大切ですね。
2021/07/19
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の治療をしていると、「まだかかるの?」「あと何回なの?」ということはよく耳にします。
人それぞれの状態を確認したうえでお話させていただいているので、人によって治療の回数や期間は違います。
概ねの期間は初診時かその次の治療計画をお伝えするときにお伝えさせていただいています。
予期せぬことや、病状の悪化で治療が長引いてしまうこともありますが、その都度ご説明はさせていただきますのでご理解いただければと思います。
通う回数や期間も人によりそれぞれだと思いますのでそのあたりもしっかり相談したうえで最後まで治療をしていきましょう。
治療の終わりは「予防の始まり」になります。
治療が終わった後も新しく悪いところができないように、重症にならないようにしっかりとケアしていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の治療回数を明確に決めるのは、非常に困難な場合があります。
例えば根の治療で、根っこの先に大きな膿があるようなケースは相当時間がかかると思ったほうがいいです。
場合によっては、半年ぐらいかかることも珍しくないことがあります。
できるだけ、早める努力は、もちろんしていますが、そう簡単には治らないものでもあるということです。
ですから、治療を終えたなら、定期健診に罹っていただきメンテナンスをしっかり行っていくことが何より大切なのですね。
でも、多くの方は痛みがないからいいや、とか、歯磨きだけで何とかなる、と誤解しがちです。
口の中は多くの細菌がいます。
どんなに歯を磨いても、その細菌をゼロにすることはできません。
だからこそ、二度と虫歯にならないように、歯周病を悪化させないように一緒に頑張っていきましょう。