2024/12/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回は、台湾の保険歯科治療について調べてみました。
台湾では、国民健康保険に加入していれば、一定の歯科治療が保険適用となります。ほぼ日本と同じですね。
調べてみると、保険治療を行っている歯科医院を選ぶ必要がありますとあるので、保険医認定されていない所が多いのかも。
歯が痛くて歯科医院飛び込んで全額負担になったら、目も当てられないですね。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
台湾は日本と同じような医療保険制度を取っていたのですね。
正直、知らなかったです。
でも、それも全部の歯科医院で使えるわけでもないというのが凄いですね。
まあ、日本でもその数は少ないですが自由診療専門の医院もありますから、治療を受ける前にはどういう医院か調べるのは当たり前ですかね。
2024/12/06
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
風邪やインフルエンザにかかりやすくなる寒い季節になりました。
美味しいご飯を食べて、たくさん寝て風邪に負けないよう免疫力をつけましょう。
お口のケアができていると罹患率が10分の1にまで減るそうです。
特に夜の間は唾液の分泌が減り、乾きやすく口の中の菌が増えてしまいます。
寝る前に歯ブラシだけでなく、歯と歯の間はフロスや歯間ブラシで、そして舌のケアをして、しっかりと汚れを落としていくことが大切です。
また、朝起きてすぐに磨くと夜増えた菌やウイルスを減らしたりとインフルエンザなどの感染予防につながります。
歯ぐきの中の汚れや歯石など、歯ブラシで落とせないところもありますので、定期的なメインテナンスにぜひお越しください。
毎日の歯磨きと定期的なメインテナンスで、お口だけでなく体の健康も守っていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
お口の中をきれいにしていると歯周病や虫歯予防に良いだけでなく、風邪やインフルエンザの予防にもなるとよく言われていますね。
できるだけ、日常の歯磨きと手洗い、うがいは続けることが大切ですね。
そして、お口の中のメンテナンスも歯科医院でしてもらいましょうね。
2024/12/05
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お口のケアが、全身の健康にも影響していることを、ご存じですか?
日本人の半数は、中等度以上の歯周病にかかっている、と、言われています。
近年、その歯周病が、糖尿病や認知症など、さまざまな病気と関係があることが、わかってきました。
動脈硬化を起こした血管の内壁に、歯周病菌が見つかった!と、いう報告もあります。
また、歯周病によって歯を失ったままにしておくと、体の筋力バランスが崩れ、転倒しやすくなることも、わかってきました。
歯周病の初期段階では、特に自覚症状がないので、知らない間に進行してしまうこともあります。
予防や早期発見に、歯科医院での定期健診を、ご活用ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病菌が血管内に入り、全身の病気の原因になることもあるようです。
糖尿病度にもその因果関係が認められていますね。
そう思うと、怖い病気です。
できるだけ予防することが大切です。
もし、歯周病になってしまったにしても定期的な管理は大切ですね。
2024/12/05
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯と歯周病の違いを知っていますか?
虫歯は歯で起きているもので、歯周病は歯の周りで起きている疾患です。
虫歯になるとしみる症状が出てきたり、歯に穴があき、食べ物のカスが入り込むと痛みが出たりします。
歯周病になると歯ぐきから血が出たり歯ぐきが腫れたりします。
進行すると歯を支えている骨が溶けて、支えきれなくなると歯が抜けてしまいます。
歯周病はむし歯と違って静かに進行します。歯が抜けるかも?となった時にはじめて、噛むと痛いなどの症状が出ます。
サイレントキラーと呼ばれているぐらい歯周病は特に恐ろしい疾患です。
むし歯も歯周病も早期発見早期治療が重要です。
そのために、定期健診にはしっかり通いましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病は症状が少なくなかなか自己判断が難しいものです。
症状が強く出た時には手遅れだったりすることも多いです。
できるだけその様なことがないように、定期健診でチェックしてもらうことをお勧めいたしますよ。
2024/11/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
多くの患者様から最近、歯茎が下がってきたのが気になるなどの声を耳にします。
ですが、一度下がってしまった歯茎は元通りにすることはできません。
歯茎の約60%はコラーゲンでできていることをご存知ですか?
歯茎が下がる原因は歯周病が進んで歯を支える骨が溶けることによるものですが、歯茎の炎症が起きたり、歯周病菌で歯茎細胞が傷つけられることでコラーゲンの分解が進んでしまいます。
また、年齢とともにコラーゲンの合成が低下してくることも、歯茎が下がってしまう原因の1つです。
歯磨きの他に指などで歯茎マッサージをしてあげることも歯茎の血流を良くし、できるだけ歯茎を衰えさせないために大切になってくるので、お肌の手入れと同じように日々コツコツと歯茎マッサージもつづけてやってみて下さいね!
また、当院でも取り扱っている歯磨き粉「ハグキプラス」も歯周病予防に効果的なのでぜひ一度使用してみて下さい!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯茎が下がってしまって、それが気になる人がいますね。
でも一度下がってしまった歯茎は元には戻りませんね。
でも、かといってそのままでいいわけではありませんね。
できるだは悪化しないように、ブラッシング圧には注意しましょうね。