2026/03/02

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
三大不潔域という言葉をご存知ですか。
それはお口の中で汚れが溜まりやすい場所のことを言います。
汚れが溜まりやすい=虫歯になりやすい場所になっているので毎日の歯ブラシではより丁寧に行う必要があります。
一つ目の場所は歯と歯の間です。歯と歯が接触している部分に汚れ溜まります。
歯ブラシだけではなくフロスや歯間ブラシを使用しましょう。
二つ目は歯と歯茎の境目です。ここは段差があるため、汚れが溜まりやすいです。
歯ブラシを小刻みに動かしたりワンタフトブラシを使用することもおすすめです。
三つ目は奥歯の噛む面の溝です。
奥歯は食事の時反対側の歯と噛みあう部分が凸凹しており、溝の部分に汚れが溜まりやすいためしっかり磨く必要があります。
歯ブラシだけではなくフロスやワンタフトなどで丁寧に歯磨きをすると口腔内を清潔に保てます。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示す三大不潔域は、虫歯の三大好発部位ということができます。
この部位を意識してブラッシングを強化するようにしましょう。
そして歯ブラシ一本だけのブラッシングでは限界があるため、デンタルフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシも併用して磨くようにしましょうね。
そうすることで、この三大不潔域をかなり攻略することができますよ。
日々のブラッシングを、頑張りましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/03/01

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近はテレビやインターネットなどで唾液の重要性についての内容をよく目にしますね。
唾液は殺菌作用や洗浄作用、食べ物の飲み込みや発音をしやすくしてくれる作用などがあります。
そんな唾液ですが加齢や持病、薬の副作用によって分泌多量が減ってしまうことがあります。
そうすると会話や飲み込みに影響が出てしまったり虫歯になりやすくなってしまいます。
ですが唾液腺マッサージで唾液分泌を促進させる方法があります。
唾液腺マッサージは自分の手で顔をマッサージするだけなので道具が不要でいつでもどこでもできます。
詳しいマッサージの方法は通っている歯科医院の先生や衛生士に聞いたり歯科医師会などのホームページをご覧ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように唾液の役割は多く、唾液が少なくなると細菌に負けてしまい、いろいろな問題が出やすいです。
そのために、唾液の量が少なくなったなと思うのならば、早めに歯科医院で検査してみましょう。
また、唾液の質も大事ですね。
これも唾液検査で質を見ることができるので、気になる方は当院のスタッフにご相談くださいね。
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2026/03/01

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お子さんのお食事で気になるところはありませんか?
くちゃくちゃ音がする・口周りが汚れやすい・早食い・なかなか飲み込めないなどいかがでしょうか?
虫歯・歯肉炎を治すイメージの歯科医院ですが、食事で気になる部分へのアプローチも行うことができます。
歯を削ったりするような痛い治療ではありませんので、お気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科医師 N.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
もしも、お子様のお口のことで気になるようならば、ご相談いただけたらと思います。
歯科的アプローチで改善することも多いですからね。
痛いことは何もないので、安心してきてくださいね
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2026/02/28

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病は歯ぐきの治療をしても、適切なケアを怠ると再発してしまう病気です。
歯周病の治療をすると、一時的には改善する場合が多いですが、治療後のケアが不十分だと、わずか数ヶ月で細菌が再び増殖し、炎症が再発することがあります。
歯周病治療には、患者さまのお家でのブラッシングのケアの協力が必要になります。
患者さまには日頃のブラッシングで、歯ぐきの上のケアを。
私たちは1〜3ヶ月に1回の定期健診で歯ぐきの中(歯周ポケット)のケアを、お手伝いさせてください。
治療が終わったから安心!ではなく、再発させないためには、その後のメンテナンスが大切になります。
歯周病、虫歯予防、一緒に頑張りましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病は一度なってしまうと、その程度によっては治りにくいものです。
正直、治っていないものとも言えるかもしれません。
なぜならば、慢性疾患ですからね。
糖尿病や高血圧と同じようなもので、根本的な解決には至りません。
治療は投薬のみならず、食事や運動などの生活習慣でコントロールしていますよね。
つまりはそれ以上、悪くならないいようにコントロールしている。。。
それに近いものと認識していただけたらと思います。
コントロールのために、ブラッシングと定期健診、クリーニングが必要かと思います。
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2026/02/28

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インフルエンザが流行しています
唾液にはIgA(免疫グロブリンA)などの抗菌物質が含まれ、口から侵入するウィルスや細菌を無力化、排除する第一の防御碧として高い免疫力を発揮します。
唾液の質と量を高めるには、よく噛んで食べる(咀嚼)、唾液腺マッサージ、こまめな水分補給が効果的です。
しょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
唾液の存在は、口腔内を清潔にし、細菌やウイルスから守る作用があります。
そのため、唾液が出にくいような状況は全身の健康にも良くないです。
もしも、唾液が出にくいようならば、上記のことを実践し、かかりつけの歯科医院に相談に行きましょうね。
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