2025/12/30

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お口の中の病気は大きく分けるとむし歯と歯周病があります。
身体の病気と関わりがあるのは主に歯周病の原因菌です。
歯周病菌は身体的に脳血栓や脳梗塞、心筋梗塞や糖尿病などと密接な関係があるようです。
歯肉の状態が悪いと糖尿病が悪化しやすく、糖尿病はまた歯肉に炎症を引き起こす原因となる、というように切っても切れない関係があるのです。
また、妊婦さんに関しては女性ホルモンにより歯肉の炎症を及ぼすため、お口のケアが切り離せない重要な時期ともいえます。
お口の中の環境をコントロールすることが、全身疾患の治療の一つにも繋がっていきますので、定期的な歯科健診をおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
定期健診で虫歯や歯周病の予防を図りましょう。
当院では、3ヶ月に1回は定期健診をすることをお勧めしています。
その方が早期発見・早期治療に繋がりますからね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
☆年末年始のお休みは、令和7年12月28日(日)~令8年1月4日(日)となります。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご了承願います。
2025/12/29

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きの時の歯磨き粉の量は年齢によって使用量の目安が定められているのをご存知ですか?
生後6ヶ月(歯の生え始め)〜2歳のお子さんは子どもの切った程度の少量と言われています。
この頃はほんの少しだけで良さそうですね。
3〜5歳のお子さんは歯ブラシに5ミリほど歯磨き粉を出して使用しましょう。
6〜14歳になると1センチ程度、15歳以上は2センチ程度となります。
2センチの目安としては歯ブラシのブラシ部分の長さなのでブラシ部分が隠れる程度に歯磨き粉を出していただくと丁度良いかと思います。
患者様に歯磨き粉の使用量をお聞きすると特に15歳以上の方は使用量が少ないことが多いので、上記の目安量は多いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが歯磨き粉の効果を発揮するために必要な量になるので是非参考にしてみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨き粉の使用料の目安は上記に示すとおりですね。
あくまで目安ですので参考にしていただけたらと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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2025/12/29

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、被せ物が根っこの土台ごと外れて来院された患者様がいらっしゃいました。
お口の中を見ると根っこが折れていました。
以前も同じ歯が外れて、作り直したのですが、その方は、歯ぎしりをされるのでその歯に強い力がかかるため、ナイトガードを使用していただいてたのですが、お話を伺うと最近は使っていなかったそうです。
その歯は、根っこが長い糸切り歯でしたので、どうにか抜かずに治療して行く予定です。
歯の破折には、いくつかの原因があります。
虫歯が大きくて歯が薄くなっている
噛み合わせの関係で、強い力がかかってしまう
歯の神経を抜いていて、何年も経っていてもろくなっている。
などが考えられます。
定期的に来院して、噛み合わせや虫歯の確認、 歯周病検査、レントゲン写真による確認を受けることをお勧めします。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の破折は上記に示すように原因としては何個か考えられますね。
特に咬合力に起因するものはなかなか患者さんとしても自覚が少なく、なかなか協力が得られないこともありますね。
もしも、破折を繰り返すようなことがあれば、かかりつけの歯科医院でよく相談してみましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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2025/12/28

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
親知らずは真っ直ぐ生えてくる人もいますが、斜めに生えてきたり、横向きに生えてくる人もいます。
1番奥の歯で磨きづらい上に、真っ直ぐ生えてないと尚更磨きづらく虫歯になる可能性が高いです。
また、手前の歯も虫歯になる可能性も多く、抜歯してあげることは選択肢のひとつです。
親知らずを抜くか迷っている方は考えてみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
親知らずで生え方の向きが良くないと磨きにくくてしょうがないですね。
そのような歯を残していても、虫歯が再発したり歯周病で腫れたりしてしまいがちです。
もしも、そのようなことでお悩みならば抜歯をした方が良いかもしれませんね。
ご検討くださいね。
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☆年末年始のお休みは、令和7年12月28日(日)~令8年1月4日(日)となります。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご了承願います。
2025/12/28

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
治療が終わってメンテナンス(定期検診)に1.2回だけ行ってやめてしまい、また痛くなったから来るという方がいらっしゃいますが、メンテナンスは継続することが重要です。
自分ではしっかり磨いたつもりでも、プラーク(細菌の塊)が残っていたり、歯周病で歯周ポケットが深いと歯ブラシが届かず、口腔内の環境が悪化します。
そのため、毎日のブラッシング(セルフケア)にプラスして定期的にメンテナンスをして自分では磨けないところを専用の機械を使用して磨いてもらうことが大切です。
また、診てもらうことで虫歯、歯周病の予防や痛くなる前に治療を行うことも可能になってきます。
歯の寿命を伸ばし、一生自分の歯で美味しくご飯を食べるために今から予防を地道に頑張りましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯菌や歯周病菌は一度でもなってしまったのならば、完全にゼロにはできないです。
ですから、放っておけばまた必ず再発しますよね。
だからこそ、予防のために定期健診をすることが大切です。
万が一、虫歯になっても早期発見・早期治療ができ、重篤になりませんからね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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☆年末年始のお休みは、令和7年12月28日(日)~令8年1月4日(日)となります。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご了承願います。