2026/02/01

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お子様の仕上げ磨き、いつまで必要かな?と思う保護者の方も多いと思います。
仕上げ磨きは、お子様の歯が生え始めてから永久歯が生え揃う頃まで続けるのが理想とされています。
乳歯と永久歯が混在している時期は、歯の大きさや高さが不揃いになるため、歯ブラシが届きにくく磨き残しが多くなりがちです。
また、生えたばかりの乳歯や永久歯は、エナメル質が柔らかくて虫歯になりやすいです。
仕上げ磨きを卒業するタイミングは、年齢だけでなく、自分でキレイに磨けるかどうかが重要です。
お子様でも歯科医院で検診を受け、「一人で磨けるレベル」を確認してもらうのがオススメです!
(りんご歯科医院 歯科助手 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
お子様の仕上げ磨きは、上記に示すように一概に何とも言えませんが、通常は小学校高学年になるまでは必要と思われます。
でも、これはあくまでも目安ですからね。。。
一概には何とも言えませんから。
気になるようならば一回歯科医院でしっかり磨けているかどうか、診ていただいたらいいと思います。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2026/01/31

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を磨くときに歯ブラシ以外の道具を使っていますか?歯ブラシだけでのブラッシングでは全体の61%しかプラークを除去できないそうです。
ですが、フロスを併用していただくと79%、歯間ブラシを併用していただくと85%もプラークの除去率がアップします。
また、テレビを見ながら、ケータイを触りながら歯を磨くよりは鏡で汚れを確認しながら磨いていただくとよりきれいに磨く事ができます。
一度ご自身の歯磨きの仕方を見直してみてはいかがでしょうか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシ一本だけで歯磨きをしてもおおよそ60%しか磨けないとよく言われています。
できるだけ補助材のフロスや歯間ブラシを使用して、ブラッシングしましょう。
そしてプラーク除去率を高めましょうね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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2026/01/31

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では、入れ歯を作るために最低でも5回来院していただく必要があります。
1回目にその人に合ったトレーを作るために型取りを行い、2回目でそのトレーを使って精密な型取りをさせていただきます。
3回目では噛み合わせを決めて、4回目には蝋義歯と言われる仮の入れ歯でバネの位置や歯並び、歯の色などを見ていただき、問題がなければ5回目に入れ歯が出来上がります。
ですが、その人のお口の状態や見た目のご希望などをご相談し、完成までに5回以上来院していただく場合があります。
より良い入れ歯を作るために必要な事ですのでご理解とご協力をお願いいたします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
入れ歯の製作の手順は上記に示すとおりですが、咬み合わせの確認の際にはもう一回増えて上下の入れ歯の位置関係を確認することがあります。
そうなると回数はもう少し増えてしまうことがありますね。
精密な入れ歯を作るためには、どうしても必要なことなのでご理解ください。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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2026/01/31

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の表面に白い線や斑点が薄く出来てくることがあります。
虫歯のなりかけがこのような変化として現れる事があります。
当院では、患者さんごとに飲食や歯ブラシ・歯の丈夫さなど虫歯を進行させにくくするためのアプローチをご提案しています。
来院時にぜひご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科医師 N.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯が脱灰して白く濁っている人が結構いますね。
そのままにしていると、確実に虫歯になってしまいますね。
そのような場合は、早めに対処する必要があります。
それも、削らずにできることも多いです。
そのような場合は、ご相談ください。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
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2026/01/30

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
近頃、私の88歳の母は、食事の際に、むせることが多かなって来ました。
体の衰えと共に、口腔機能も気が付かないうちに低下している様です。
口腔機能を低下させないよう、あるいは回復させるための、口腔機能トレーニングをいくつかご紹介します。
①開口発声トレーニング
大きく口を開けて10秒間声をだします。舌骨上筋群を鍛え、飲み込みに使う筋群に効果あります。
②息を強く吹くトレーニング
ストローの先に、ゴム手袋をセロハンテープで、しっかりと付けて、ストローで膨らます体操です。10回繰り返します。咳をして吐き出す力を養います。
口腔機能の低下は、誤嚥性肺炎につながります。この様なトレーニングをして飲み込みが、悪くなった方が、回復され再びお口からお食事ができるようになる事もあります。
口腔機能トレーニングをして、誤嚥を予防しましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
口腔機能低下を防ぐことで、全身の健康にも寄与することが言われていますね。
歯を失って、栄養の偏りが出やすいことは確かですからね。
もしも、その辺りが心配ならば、現在の状況を検査してみましょう。
そして、何が弱いかを知り、それに対して適切な指導を受けて実践することが大切です。
気になるようならば、当院にご相談くださいね。
☆当院は一緒に働いてくれる常勤の歯科衛生士を募集しております。
気になる方は、お電話いただけたらと思います。
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