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スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

歯周病と糖尿病と私。。。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

りんご歯科医院の歯科技工です。

私の前職は運転手でよく食べました、技工士学校に入学しても食べる量が落とせずあっという間に糖尿病に(泣)。

最近Youtubeで内科医の西田亙先生話を聞いていたら、糖尿病は脂肪細胞が炎症を起こしインスリン抵抗性ができると言っていました、歯肉炎でも同じ事が起こるとも言っていました。

内科に通うようになり薬の飲み始めや量が増えた時に数値は改善しますが元に戻るを繰り返していました、ところが、りんご歯科医院に勤め始めてから数値が改善しています(薬は、かなり飲み忘れています)。

歯磨き回数は増えているのでそこが要因かなと思っています。

歯磨きで当医院の数値改善できるのか、また、報告したいと思います。

 

(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯周病と糖尿病の因果関係が最近は取りざたされています。

確かに上記のように歯周治療を受け、正しい歯磨きを行うようになって血糖値が安定してきたという方はよくいます。

内科医と歯科医がミットになって糖尿病治療と歯周治療を行っている方も最近は多いですよ。

いずれの方も良い結果が出ていますね。

気になる方はご相談くださいね。

 

大雪でも、歯科医院に来ていただいてありがとうございます。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

1月に入り、新潟市内も例年にない大雪に見舞われています…

公共交通機関も運休、遅延、道路も大渋滞、そしてまた除雪作業と雪のことを考えない日はない新潟です。

 しかし!こんな中でも新潟の皆さんはたくましく、歯科の予約にいらしていただいています。

 正直驚きました!

 交通手段がない等でキャンセルももちろんあります。が、いらしていただく方も大変多く、私たちも頑張ってお応えしようという思いになりました。

 また今週は雪マークです。いらしていただく皆様。くれぐれも足もとお気をつけて。

そしてご無理はなさらず。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

大雪だったり、コロナ禍があったり、なかなか痛みがないのに歯科医院でメンテナンスを受けにくいというのはあるかもしれませんね。

しかしながら、歯周病や虫歯の細菌というのは一度罹患してしまうと、そのリスクはずっと持ち続けてしまいます。

できれば3ヶ月に1回のメンテナンスとクリーニングは、継続していく方が望ましいと思いますが。。。

僕らも、飛沫感染予防には徹底して気を付けていく所存です。

どうぞ安心して来てくださいね。

でも、大雪だけはどうにもしようがありませんが。。。

初診時にお口の中の写真を撮らせていただいてます。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

当院では初診時にお口の中のお写真を撮らせていただいております。

普段は見ることが出来ない上の歯だったり、歯の裏側まで見ることが出来ますよ。

一度ご自身のお口の中を見てみませんか?

歯への意識がきっと変わるはずです。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

当院では初診に来られた患者さんのお口の中の写真を撮らせていただきます。

これにより、虫歯の状態や歯周病の状態歯並び、歯の色が解りやすくなります。

治療後のお口の変化にも一役買っていただけるので、大変重宝していますよ。

 

日中の噛みしめについて。。。

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

日中、作業に集中したりストレスを感じたりすると気がつかない間に噛みしめ、食いしばりをしてしまっている方も少なくないかと思います。

噛みしめや食いしばりが続くことで歯が欠けたりすり減ったりしてしまい、知覚過敏や噛むと痛いといった症状が出てしまいます。

また、歯周病の進行促進や顎関節症など顎の関節障害、顎の筋肉の緊張から引き起こされる頭痛や肩・首のこり、腕のしびれといった全身への障害リスクも高めてしまいます。

上下の歯は普段は接触していないのが正常な状態です。

意識して生活を送ることで気付いたら離すという習慣をつけるようにしましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

日中に何かに集中して作業をしていると、よく歯をかみしめているという人が少なくはないです。

日中の喰いしばりは、注意して観察していると自分でも見当がつきやすいです。

もし、心当たりがある人は、噛みしめているなと感じたらすぐに歯を離すようにしてみましょう。

これを繰り返して意識していると、噛んだ瞬間に歯を離さなきゃというメカニズムが働くようになると言われています。

気になる方は、今日からやってみましょう。

唾液の働きを知っていますか?

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

唾液の働きを知ってますか?

『サラサラ唾液』『ネバネバ唾液』の2種類あります。

それぞれ異なった働きをしてくれます。

サラサラ唾液は、食事の時に多く分泌され、消化酵素が多く含まれ食べ物を湿らせ飲みやすくしたり、口腔内を洗浄して中性に保つ性質があります。

ネバネバ唾液は、緊張状態やイライラしている時に分泌されやすいです。

口腔内の粘膜を覆う事で粘膜に傷つくことを防いだり、保湿をしたりする作用があります。

 

消化を助けてくれるサラサラ唾液

細菌の侵入を防ぐネバネバ唾液

マスクの生活が増え口腔内の乾燥も増えています。

唾液は、全身の健康を守る働きもあります。

良い唾液をたくさん出すことのできる 唾液腺マッサージや舌運動など行って見て下さい。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

唾液の働きは本当に多岐にわたります。

唾液の量が減ってしまうと、様々な障害が出てきますね。

そうならないように、唾液腺マッサージや舌運動を行ってくださいね。