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スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

TCHについて知っていますか?

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

TCHとは、歯列接触癖のことで上下の歯を持続的に接触させる癖のことです。

何もしてない時は上下の歯は接触していないのが正常です。

TCHがあると顎関節症、歯周病、歯の磨耗などお口のトラブルや、肩こり、頭痛など体のトラブルにまでつながります。

TCHは無意識のうちにしてしまう癖なのでまずは歯を離すことを意識することから始めます。

付箋に「歯を離す」などと書き、パソコンやテレビの隅に目印として貼っておいて、それを見たら思い出し、気をつけるを繰り返すことも効果的です。

TCHについて、もし思い当たる方がいらっしゃいましたら是非試してみてください。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

日中の噛みしめや歯ぎしりなどをしょっちゅうしているケースをTCHと言います。

通常は人は口を閉じていても上下の歯列が接触しているような状況は食べる時以外はほぼほぼないものです。

それがいつも、噛みしめのためにくっついていると、 歯や顎に悪い影響が出やすいです。

これは本人がその事実に気づいて、直そうと思えば基本的には直せるものです。

是非、ご自身で確認してもらえたらと思います。

寒さとお口の健康について。

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11月も終わりに近づき、本格的に風も冷たくなってきました。

寒い季節になると、体調を崩しやすいのもそうですが、歯の不調を訴えて来院される患者様も増えてきます。

寒い季節に歯が痛くなる原因としては、寒さに耐えることによる無意識の歯の食いしばりや、歯ぐきの血行不良で免疫力が下がるとお口の中にいる歯周病菌は増加して、より口腔内環境を悪化させます。

この歯周病により、歯が痛むということも起こり得るのです。

しかし、歯が痛むのは他の原因の場合も大いに考えられますので、気になった場合は早めに歯科を受診し冬は身体だけでなくお口の健康にも気を付けましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

体調の変化により歯茎が腫れたり痛んだりすることはありますね。

これは体の免疫力が下がったために、それまでは耐えられたのに菌の影響に負けてしまったからなのでしょうね。

規則正しい生活習慣を心掛けて、体調の変化には十分注意しましょうね。

そして、定期健診とクリーニングは欠かさないようにしましょうね。

お口の中の健康について知っていますか?

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タバコを吸うことによって一酸化炭素や、ニコチンの影響で体を守る機能が低下し、歯周病を進行させたり、すでに歯周病の方は普段の歯磨きなどを頑張っていたとしても治りにくくなります。

そして、歯周病が進行すると歯が抜けてしまう原因になり、物をしっかりと噛めなくなったり、今までのように美味しくご飯が食べられなくなります。

また、よく歯茎の色が悪いのが気になるという方がいますが、タバコを吸う事でビタミンCが破壊され、歯茎のメラニン色素が沈着して黒っぽくなります。

また、唾液が出づらくなり、自浄作用が少なって汚れがつきやすくなったり、口臭の原因になったりと悪いことばかりです。

タバコは一度始めてしまうとなかなかやめる事が出来ないと思いますが、今ではなく将来の自分の健康のために一度よく考えてみませんか?

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

タバコの弊害は口腔内のみならず全身に影響しますね。

また、歯周病の進行も早いです。

その理由は上記に記している通りですね。

是非、スモーカーの方は禁煙を考えていただけたらと思います。

歯周病と肥満は相互に関連していることをご存知ですか?

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ある調査では体脂肪率が5%上昇するごとに歯周病リスクが30%増加していたとの報告もあるのです。

また、上半身肥満すなわち内臓肥満の多い人は歯周病の発生率が高く、さらに歯周病の進行度合を示す歯肉の痩せ度合と肥満の関係もあり、お互いに影響し合う関係にあります。

その理由は肥満による免疫力の低下、 また脂肪細胞から分泌される物質が歯を支える骨を溶かしたり、毛細血管の循環障害を起こすことなどによるものと考えられています。

バランスの良い食生活や生活習慣を意識することで歯周病のリスク軽減に努めましょう!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

肥満と歯周病との関係も最近、言われることがありますね。

是非、規則正しい生活習慣を心掛けるようにし、肥満に気をつけましょうね。

そして歯周病ケアに務めましょう。

 

定期健診は大切なことです。

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先日、87歳の患者様が、歯周病のメンテナンスに息子さんと来院されました。

メンテナンス終了後、「あー気持ちよかった、さっぱりしたわ」とおっしゃって頂きました、

歯の治療や歯周病の治療を終えてメンテナンスになった場合、毎日のブラッシングでは、気が付かず取りきれていないプラークや歯石、歯ブラシの毛先が、届かない深い歯周ポケット内のプラークを取り、虫歯のチェック、患者様によっては、噛み合わせのチェックなどをして、口腔内の管理を定期的に行います。

 

虫歯や歯周病の治療などが終わってからの定期的なメンテナンスは、歯周病の進行の抑制、虫歯の予防において必要になります。

 

(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

定期的な健診は虫歯予防や歯周病予防のためには必要です。

治療が終わったら、3カ月に1回の定期健診に来てくださいね。

それが、歯の健康に大切なことです。