2020/09/10
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病の原因はプラークで、バイオフィルムとも呼ばれていて強固に歯に付着しています。
バイオフィルムとは、キッチンの三角コーナーのヌルヌルです。あのヌメリがバイオフィルムです。粘着性の菌膜です。バイオフィルムを除去するには、機械的な歯面清掃が必要です。
ご自身の歯磨きと歯科医師、又は歯科衛生士が行う機械的歯面清掃が必要です。
口臭のお悩みはありませんか?
歯ぐきが腫れたりしていませんか?
歯ぐきがむずがゆかったり浮いた感じはありませんか?
出血はありませんか?
朝起きた時に口がネバネバしませんか?
このような症状がある方は是非、当医院へご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.K)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの目的は、病原性細菌の塊、つまりはプラークの除去です。
このプラークは洗口液やうがい薬では除去が不可能とされています(意味がないわけではありませんが。。。)。
つまりは、歯ブラシによる機械的な除去を要します。
どうしても、自分で除去しにくい部位に関しては歯科医院で定期的に除去してもらうことをお勧めいたします。
2020/09/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お家でいつもの歯磨きで歯を白くしたい方、ホワイトニング後に白い歯を持続させたい、そんな方はホワイトニング効果のある歯磨き粉を使っているのではないでしょうか。
ホワイトニング効果のある歯磨き粉は、歯医者で行うホワイトニングとは全く別物なので注意してください。
ホワイトニング効果のある歯磨き粉の効果を知らず使っていると、逆効果になってしまうかもしれません。
ホワイトニング効果のある歯磨き粉には、ステインという歯の着色を落とすために研磨剤をたくさん含むものが多いです。
この研磨剤が歯の表面を削るので長く使用していると歯の表面を傷つけてしまい、さらに着色しやすくなります。
ホワイトニング歯磨き粉は種類が豊富にあるので、効果を実感したい、香りを感じたいなど自分のあったもので美しい歯を手に入れてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
ホワイトニング用の歯磨き粉というと、研磨剤が多く含まれているものが多いようですね。
研磨剤が多いと歯を傷つけてしまう可能性が高くなりますので、注意が必要です。
気になる方は、ご相談くださいね。
2020/09/06
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯が痛くないから、歯医者には行かない方が多いと思います。
しかし、歯周病の初期症状は痛みがないことが多いです。
歯が黒くなっていたりすると、虫歯かなぁ?と思いますが、
歯周病は見た目ではあまり変化がわかりません。
歯が長くなったや口臭が気になる等は、歯周病のサインかもしれません。
歯周病が進行してしまうと治すことが難しくなります。
少しでも早くに進行を防ぐ対応をすることで、悪化を防ぐ事が出来ますよ。
歯科医院で歯の周りのお掃除をしてもらってください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
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歯周病は慢性疾患であるため、初期には痛みを感じることはほぼないです。
しかしながら、体調が悪くなったり、ストレスによって免疫力が低下すると急性化し、痛みや腫れが出てきます。
そうなると、結構いたいです。
できるだけ、そうならないように定期健診とブラッシングには注意していただけたらと思います。
2020/09/05
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では新たにSMT(サリバリー マルチ テスト)という唾液検査の導入を開始しました。
たった5分の検査で6項目(むし歯菌・酸性度・緩衝能・白血球・タンパク質・アンモニア)を測定し、結果シートで虫歯、歯周病、口臭のリスクとお口の健康状況が一目でわかる検査になります。
スタッフも全員検査を行いましたが、自分では気付くことのできなかったリスクが数値化されとても参考になりました。
一生懸命歯磨きしているのに虫歯になってしまうのはなんでだろう?、虫歯や歯周病のリスクを知りたい!という方はぜひ一度体験してみて下さい。
ご自身の口腔内の状態をしっかりと把握する事が適切な予防管理に繋がるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、SMTという唾液検査をするキットを揃えました。
これにより、虫歯や歯周病、口臭のリスク判定ができます。
これを数値化、グラフ化することにより、予防に繋げることができると思います。
例えば、虫歯になりやすい方ならそれに適した、歯ブラシや歯磨き粉の提案なども可能です。
自分は、どのようなリスクを抱えているのかを寄り明確にして、予防に励んでいきましょう。
2020/09/05
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
キシリトールとは虫歯予防効果があるものです。
キシリトールは口腔内の細菌による酸の生産がほとんど行われない非う蝕性甘味料で、虫歯の発生を防ぐ効果があります。キシリトールは砂糖と同じ甘味を持ち、口腔内に入れると味覚が刺激され、唾液の分泌を促します。また、ガムを噛むことにより唾液の分泌を促進します。
キシリトールガムを噛むタイミングは、食後が望ましいと言われています。
食事をするとPHが酸性に傾き歯が溶けていきます。
徐々に中性となり緩和されますがキシリトールガムを噛むことにより歯が溶けていくのを防ぐ効果があります。
キシリトールガムを選ぶときのポイントとして、キシリトール100%であったりキシリトールの配合が多いものを選ぶようにしましょう。
キシリトールガムを噛んでいるからと言って虫歯や歯周病が治るわけではないので注意してください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
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キシリトールガムは虫歯予防に効果を発揮すると言われています。
キシリトールは砂糖に変わる代用甘味料として、注目を浴びています。
子供に対して、虫歯予防としてのキシリトールが配合されたガムや飴を使用した、おやつの渡し方は非常に良いと思います(年齢にもよりますが。。。)。
是非、活用を考えていただけたらと思います。