2024/11/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期健診では、虫歯や歯周病予防のために、歯茎の検査や歯のクリーニング、歯石の除去をさせていただいております。
定期健診を受けてる人と受けてない人では将来の歯の本数が変わってくると言われています。
人それぞれですが、1ヶ月から3ヶ月で健診に来ていただいています。
健康な歯でいるために、定期的に通うようにしてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では3カ月に1回の定期健診をお勧めしております。
なぜなら、歯周病の進行はそれほど気をつけなければならないからです。
以前、半年に1回の健診をしていたこともありましたが、これだとセルフの歯磨きだけに頼るため安定する人は少なかったです。
その反省から、当院では歯周病の状況にもよりますが3カ月に1回の歯科健診をお勧めするようになりました。
これにより、かなりの方の口腔内をよい状況に保つことができるようになりましたよ。
2024/11/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
それは歯周病菌の一種「P.g菌」が悪さをしているためです。
「P.g菌」とは耳慣れない言葉かもしれません。
「P.g菌」はベタベタしているため歯垢、歯石、バイオフィルムに付着しやすく、繁殖しやすいです。
繁殖すると内毒素で歯周組織を壊し、血液中のヘムテツを食べることで歯茎から血がでるのです。
血が出ると言うことは歯周病菌がいると言うことです。
定期的に歯科医院でメンテナンスをすることで「P.g菌」が付着しやすいバイオフィルムを破壊することができますが、1ヶ月で元に戻ってしまいます。
私たち歯科衛生士は1ヶ月〜3ヶ月に一度しかお掃除をしてあげることができません。
メンテナンスに行ってるから大丈夫ではなく、しっかりと朝、昼、夜の歯磨き(セルフケア)と歯科医院でのメンテナンス(プロケア)を両立して二人三脚で口腔内の健康を守っていきましょう。
またメンテナンスに行っていつものセルフケアでは落とせない汚れ、細菌を除去し、免疫力をつけましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病菌の中でも最悪の悪玉菌と言われているのが上記に示す「P.g菌」です。
これが繁殖するとかなり厄介なことになります。
定期的健診とクリーニングはもちろん、日常のブラッシングもしっかり行うようにしましょうね。
2024/11/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回は、韓国の歯科の保険治療の続きです。
保険適用される治療の紹介です。
スケーリング(歯石除去)・歯周疾患に対する処置・抜歯・義歯(満65歳以上で7年に1回)・インプラント(65歳以上で7年に1回、1人2本まで)・虫歯の治療は詰め物が保険適用で被せものは自費治療になるそうです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
韓国の保険って結構限定的に使うことができるのですね。
でも、これで十分とは思いませんが。。。
そう思うと日本の国民皆保険って凄いですね。
2024/11/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「治療の予定もないのに、どうして歯医者に?」 と思われるかもしれませんが、 風邪などと違って、むし歯や歯周病は 酷くなる前に対処する=予防こそが、歯の健康を守るための重要な手段です。
そしてその手段のひとつが、「歯石除去」です。
歯石には、歯ぐきより上にできる 『歯肉縁上歯石』と、歯ぐきから下にできる 『歯肉縁下歯石』の2種類があります。
特に縁下歯石は歯ぐきに隠れているため、気づかないうちに 溜まってしまいます。
歯石の表面はザラザラして、細菌や汚れがくっつきやすく、 その結果、さらに細菌の温床となって、「歯ぐきの炎症」を引き起こします。
細菌はどんどん歯ぐきの下に入り込み、 やがて歯を支える骨にも到達してその骨を溶かし始めます。
これが、「歯周病」の正体です。
つまり、 歯石の除去は単なる「お掃除」ではなく、 歯周病を治療・予防するための、 もっとも基本的な『治療』です。
歯を守るためにも、 定期的な来院でメンテナンスを習慣にしてみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
今や、治療のために歯科医院に行く時代ではないと思います。
上記に示すように予防こそが一番大切ですね。
そのためにも定期健診に来ていただき、虫歯や歯周病のチェックをしてすることをお勧めしますよ。
2024/11/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期検診に通ってくださっている患者様から歯茎の腫れが気になるとご相談を受けました。
最初は磨き残しによる歯茎の炎症だと思いましたが担当の歯科医師と相談したところ歯肉増殖症の可能性が高い事が分かりました。
歯肉増殖症とは主に抗てんかん薬、カルシウム拮抗薬、免疫抑制剤などの副作用により歯茎が増殖してしまうものです。
これらの薬を飲んで症状が出る場合と出ない場合がありますがプラークなどの汚れが多いと増殖しやすくなってしまいます。
もし、これらの薬を飲んでいて歯茎の腫れが気になる方は歯肉増殖症かもしれません。
日々の歯磨きを丁寧に行う事が大切になりますね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
服用している薬剤の副作用が影響して、歯肉増殖症になっている人もいますね。
それでも、根本的な原因はプラークが関係しているものです。
先ずはプラーク除去のためにブラッシングをしっかり行い、歯肉増殖症を防ぎましょう。