2020/06/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の着色は、歯のくすみ、黄ばみの原因になり、口元の印象を大きく左右します。
歯の白さを気にする方が多いですが歯の着色の原因は生活の中に隠れていて、日常的に摂取している飲食物が原因になっている場合があります。
なかでも主な原因となるのが、ポリフェノールを多く含む食品、コーヒー、緑茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなどです。日常的に摂取している方は注意が必要です。
またタバコに含まれているヤニも着色に影響しますが、最近は喫煙者が減ってきているのか、あまり強いヤニの着色を見なくなったように思います。
これらの着色は家庭での歯磨きで除去するのが困難なため、是非歯科医院でのクリーニングをオススメします!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の色が気になって当院でクリーニングをしたいという方がいます。
茶渋やヤニ、着色などを除去すれば、全く問題なくキレイになるという人も多いです。
もし、それでも歯の色が気になるというのであれば、ホワイトニングが良いのかと思いますが。。。
歯の色で気になるようでしたら、ご相談ください。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。
2020/06/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
6月4日から10日までは歯と口の健康週間ということで当院では来院された患者様に『 歯に関するクイズ 』をして頂いています。
その中には歯垢(プラーク)に関するクイズがあり、患者様の中にはプラークは食べカスが腐敗した物だと勘違いしてらっしゃる方が多いように感じました。
プラークとは細菌の塊です。
歯の付着物であるプラークはたった1mg当たりの中に1億個以上の細菌が存在していると言われており、その中に虫歯や歯周病を引き起こす菌が生息しています。
ですので歯の健康を守る為には、このプラークをそのままにしておくのではなくブラッシングでしっかりと除去してあげることが大切になってくるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
プラークとは細菌の塊を言います。
このプラークは歯に悪い影響を及ぼします。
日常の歯磨きでこれを除去しましょうね。
でも、どうしても磨きにくい部位というのは存在しますので、是非、歯科衛生士からのプロフェッショナル・クリーニングを受けていただけたらと思います。
2020/06/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
咀嚼することで脳への血流が増加し、認知症の予防や、認知症の症状の改善が可能だと言われています。
現代では医療の進歩、栄養価の高い食事などにより、寿命が長くなってきました。
みなさんの長い老後生活において、どれだけ快適に、健康に過ごすことができるかは、お口の中がきれいで、かつ歯が健康的にしっかりとあると言うことが大きく関わってきます。
今はコロナの影響でおうち時間が長くなっている方も多いと思います。
そんな今だからこそご自身の口腔内に目を向けてみて下さいね。
普段していなかったフロス(糸ようじ)などを通してみたり、歯磨きに時間をかけてみてはいかがでしょうか?
ただ、自分でのセルフケアだけでは取れない汚れも多いです。
そのため、歯科医院でのメンテナンス(定期健診)などで、自分の口腔内にはどんな歯ブラシ、歯磨き粉が合うのか、どんな磨き方をすればいいのかなど、ぜひスタッフになんでも聞いてみてくださいね!
あなたの今の口腔内にあった道具やブラッシングの仕方など知ることができると思いますよ!
自分の口腔内を知ることで、モチベーションのアップにも繋がります。今後長くご自身の歯を使って健康で楽しい生活を送っていきましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を失うと、咀嚼も思うようにできなくなります。
できるだけ、自分の歯で咀嚼するためには、治療よりも定期健診に罹っていただき定期健診と歯のクリーニングをしていくことが大切です。
セルフケアだけでは、どうしても取り切れない汚れというものができてしまいますからね。
一緒に頑張りましょう。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。
2020/06/06
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
口臭や誤嚥性肺炎の予防で舌のお掃除をする方も多いと思いますが、間違った清掃方法によって、舌を傷つけないように注意してくださいね。
よく言われることですが、やりすぎによって舌を傷つけてしまい、炎症を起こし逆に口臭を悪化させてしまいます。
1日に1回舌ブラシを使用してやさしく奥から手前にブラシを動かしてみて下さいね!
そのときに口腔内を水や保湿剤などで潤わせることで優しい力でも汚れをしっかり取り除くことができますよ!
でも、完全に舌苔を無くすのはやりすぎだと思います。
うっすらと白い膜が張るぐらいがちょうどいいですからね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
舌を掃除することは、口臭予防や誤嚥性肺炎予防にも役立ちます。
でも、やりすぎには気を付けましょうね。
それで、舌に炎症を起こしては元も子もないですからね。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。
2020/06/04
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病や虫歯を予防するためには、毎日の歯磨きがとても大切です。
しかし、歯磨きも間違ったやり方をしてしまうと歯や歯肉を傷つけてしまいます。
①歯ブラシによるもの
・歯肉退縮
乱暴なブラッシング、力の入れ過ぎ、毛先の広がった歯ブラシの使用により起こりやすくなります。
・擦過傷
いわゆる「磨き過ぎ」によってできる傷で、口腔粘膜や歯肉に損傷をつくります。原因は歯肉退縮と同様ですが、歯ブラシを新しく替えた時や、硬毛の歯ブラシを使用した場合にも起こりやすくなります。
②歯ブラシと歯磨剤によるもの
・楔状欠損
歯がくさび状(楔状)に削られてしまったもので、歯肉沿いの歯の部分にできます。原因は粒子の大きい歯磨き剤の使用、歯磨き剤の使い過ぎ、ブラッシング時の力の入れ過ぎです。痛みを感じないこともありますが、知覚過敏を起こしやすく、削れてしまった部分は自然に回復することはありません。
③デンタルフロスや歯間ブラシによるもの
デンタルフロス(糸ようじ)では、糸を強引に通過させると歯肉に線状の傷をつけることがあります。また歯間ブラシは挿入する方向を誤ると、中心の針金の先端を歯肉に突き刺して傷つけてしまうことがあります。
どんな歯磨きを頑張っても間違ったやり方をしてしまっては元も子もありません。
自分のブラッシング方法が合っているか分からない、、、そんな方はお気軽にご相談くださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの際に歯ブラシを使用することは、絶対的に必要ですね。
でも、間違った使用方法は歯や歯茎を傷つけます。
上記のことに気を付けながら、磨くようにしましょうね。
☆8月予定の移転開院時のタイミングで、一緒に働いてくれる新しいスタッフも正社員として若干名募集いたしております(もし、ご興味のある方は、当院HPの求人・採用情報https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/を見ていただき、お電話を頂けたらと思います)。