2020/01/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、毎食後しっかり歯磨きをしているのに、なぜかスッキリしないという患者さんがいらっしゃいました。
そのお話を聞き、お口の中を拝見させていただくと、細かいところではありますが、所々プラークが見られました。
そしてブラシの当て方のお話をさせていただきました。
普段、なんとなく行う歯磨きもたったワンポイント変えていただくだけで大きく変わります。
一度、衛生士にご相談させてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.R)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きの方法で、最適な方法というと各個人によって変わります。
なぜなら歯の大きさ、歯並び、口腔周囲の筋圧などによっても磨きやすいところと磨きにくいところが違うと思います。
よって使用する歯ブラシや補助材も変わると思います。
是非、歯科医院で歯科衛生士に適切な方法や歯ブラシ、補助材の説明と指導を受けられることをお勧めいたします。
2020/01/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
まだ大丈夫と歯ブラシの交換を先延ばしにしていませんか?
先延ばしにしてしまうとブラシの毛先が開き、どんなにキレイに磨こうとしても清掃効率は落ちてしまいます。
さらに、雑菌が繁殖してしまうので、歯ブラシの交換はだいたい1ヵ月を目安にしましょうね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシの交換時期は、人それぞれ違うかもしれませんが一般的には一月ほどで代えることをお勧めしています。
長く使い続けていることによって、歯ブラシ本来の清掃能力は衰えていきますからね。。。
この期間は、すくなくとも 守っていただきたく思います。
2020/01/22
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病は口の中の細菌による感染症です。
歯周病の原因菌を増やさないようにすることが大切です。
歯磨剤成分表をよく見て、歯周病の原因菌を効果的に殺菌する薬用成分が配合された歯磨き剤をチョイスしましょう。
ブラッシングは歯ブラシの毛先が歯と歯茎の境目に当たっているかを意識して磨いてみましょう。
また、歯周ポケットが深くなっていると歯ブラシの毛先が歯周ポケットの底まで届かず、自分ではプラークを取り除くことができません。
いつもの歯磨きと、定期的に歯科医院で清掃を受けて、お口の健康を守っていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病により歯周ポケットが深くなると、正直、歯磨きだけではプラークを落とすことはできません。
その際には、歯科医院での定期的なお掃除が必要になりますね。
また、歯周病があるないかや虫歯があるかないかよりも、歯と歯茎の健康を守るためには定期的な歯科健診とクリーニングが必要です。
2020/01/21
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、定期健診で来院された方が最後に歯ブラシを購入されていきました。
その際、よくお話を聞いてみると朝昼晩と違う歯ブラシを使用されているとのことでした。
朝は忙しいからブラシの面積が大きいもの、夜は時間があるためヘッドの小さいもので隅々まで磨けるようなものをといったように、使い分けをされているようでした。
セルフケアに力を入れていて、とても素晴らしいですね。
当院には「ヘッドのサイズ」「毛先のタイプ」など様々な種類の歯ブラシを取り揃えております。
ライフスタイルに合わせて歯ブラシを使い分けてみませんか?
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
毎日の歯のケアで毎食後に歯を磨くというのは大切なことです。
でも、朝は忙しくて時間をかけていられないという方も少なくはないですね。
その際は、上記のように歯ブラシのタイプを変えてみるといいかもしれませんね。
もし、どのようなタイプが自分に向いているのかわからない場合は、相談に乗りますよ。
2020/01/20
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
口を開けた時にカクカク音がする、口がスムーズに開けにくい、顎が痛いなどの症状がある方は顎関節症である可能性が高いです。
一般的にはストレスや喰いしばり、頬杖などの不良姿勢、片側でばかり噛む癖が原因と言われている顎関節症ですが、症状がある時にはそれを悪化させないよう生活習慣の改善を図ることが重要になります。
普段の姿勢に気を付け、開口練習やマッサージをしてみてください。
それでも症状が気になるという方はマウスピースの使用なども必要となってくる場合があるので、一度歯科医院で相談されてみることをお勧めいたします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
顎関節症の原因ははっきりとは解っていませんが、主にストレスや咬み合わせ、そして生活習慣の問題が多く関与しています。
先ずは、生活習慣を正してみましょう。
もし、症状が落ち着かない場合は、早めに歯科医院で相談しましょうね。