2019/12/25
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
抜けたままにしている歯はありませんか?
どうして、そのままにしているとダメなのでしょう。。。
1本歯が無くなることで、歯列のバランスが崩れ、隣合った歯が傾いてしまったりして、無くなった歯の隙間に別の歯がずれ込んできます。
歯が斜めになったりすることで、歯磨きが上手くできなくなり、汚れが落としにくくなります。
そのことで虫歯や歯周病の悪化につながることもあります。
歯が無くなったら、歯科医院でご自分に合った治療法を相談しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
抜けた歯を放置していくと、上記のようなことが起きるのは良く知られていますね。
歯が傾いたり飛び出たりして行くと、本来の位置で噛むことができなくなりますね。
つまりは咬合のバランスを崩してしまうのですね。
そうなると、よく噛めないことから顎関節症を引き起こしたり、姿勢を崩したりしやすいです。
また、脳神経系にも影響があることが知られています。
もし、歯を失ったら早めに歯科医院で対処していくようにしましょうね。
2019/12/24
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
知覚過敏とは特に虫歯になっているわけでもないのに、冷たい水でしみたり歯磨きでピリッとしたりするような状態を言います。
他にも甘いものや果物などで、痛むこともあります。
なぜ、しみるかというと歯茎がやせたりして、歯の根の部分が見えてくると外と歯の神経までの距離が近くなり、外からの刺激が伝わりやすくなります。
そのため、ちょっとした刺激でも伝わりやすくなります。
それ以外でも、歯茎に炎症を生じたり無理な荷重(歯ぎしり)が歯に加わったりして、歯の神経が弱った時にも過敏状態になります。
このような症状で、お悩みの方はかかりつけの歯科医院でご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
知覚過敏でお悩みの方は、結構多いものです。
その原因は歯茎が下がって根が露出して起きるものや、咬み合わせに問題があって起きるもの、ブラッシング時の過度な圧力によって歯質が削れて起きるものなどがありますね。
その原因を特定し、適切な対処をすることが必要です。
2019/12/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ブラシは毎日、お口の中を掃除するもので、完全に乾燥する時間がありません。
そうなると、雑感が繁殖しやすくなります。
何カ月もブラシを変えないままでいると毎日の歯磨きで菌をお口に塗りつけていることになるので、歯ブラシは1カ月に1回を目安に交換しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシはできるだけ乾燥したほうが良いです。
でも、毎日使うものなので、完全に乾燥は難しいのが現状ですね。
また、歯ブラシは使い続けていると毛先が開き、本来の清掃能力が損なわれてきます。
そのため、1月に1回は歯ブラシを交換していただくことが大切です。
これを必ず意識して、月に一回は新しいものに代えていきましょうね。
2019/12/19
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
お口の中には、虫歯や歯周病などのお口の病気の菌だけでなく、体の病気にも関わる細菌もいるようです。
歯磨きをして、お口の中の細菌を少しずつでも少なくすることが大切です。
そして、夜間になるとお口の洗浄効果がある唾液が少なくなります。
夜、寝る前の歯磨きが大切なのはこのためです。
夜だけでもとお話をすることもありますが、1日中歯を磨かず寝てしまうとお口の中で細菌の数が増えてしまいます。
細かいところまで汚れを落とすように歯を磨き、お口の病気予防に努めましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯菌や歯周病菌は夜間、寝ている時に増殖すると言われています。
就寝時は唾液量が減って、乾燥しがちだからですね。
そのため、就寝前の歯磨きには重点を置いてほしく思います。
それが虫歯予防、歯周病予防に役立ちますよ。
2019/12/18
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯磨きをするとき、歯ブラシを当てる位置を間違っていませんか?
歯の表面はしっかりと磨けているのに、歯と歯肉の境目にたくさんのプラーク(細菌の塊)をつけている方が多いです。
自分の舌で触ってみて、ザラザラ、ヌルヌルしている所にブラシを当てて磨いてください。
その際には手鏡を使うと汚れをしっかりと取り除くには最適ですよ。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を磨いた後に、その歯面を舌で触ってみることは歯磨きが行き届いているかどうかの確認には良いことです。
もし少しでも、ざらつきがあるようでしたら再度磨きことをお勧めしますよ。
ただ歯間部は舌だけでは判りにくいところでもあるので、その辺りは歯間ブラシなどを使うようにして磨きましょうね。