2019/10/11
2019/10/09
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
多くの方が歯磨きの際に歯磨き粉を使って、ブラッシングをされていると思います。
虫歯予防には歯磨き粉に含まれるフッ素という成分がとても効果的で、市販の歯磨き粉の9割以上にはフッ素が入っています。
フッ素を最も効果的に活用するためには、ブラッシング後のうがいの仕方が重要です。
せっかくのフッ素が流れ出してしまわないように10~15mlの少ない水でできるだけ少ない回数のうがいをするようにしましょう。
長時間フッ素を歯に留めておくことで虫歯リスクの軽減に繋がります。
是非、実践してみてください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
フッ素は多くの歯磨き粉に含まれています。
期待し過ぎは良くないですが、フッ素の虫歯予防の効果はかなりあります。
フッ素の効果を長引かせるためにも、ブラッシング後のすすぎは少なめにしましょうね。
2019/10/08
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の役割は何だと思いますか?
「歯は食事をするためにある。」と多くの人が認識していることでしょう。
歯は咀嚼という大切な働きを持っていますが、他にも多くの役割があります。
歯は発音に関与しており、会話を行う上で大切な役割を持ってます。
また、歯は見た目の印象に大きく影響します。
白くて美しい歯は会う人に好印象を与えます。
咀嚼によって脳に刺激を与える、身体のバランスを保つなどの全身の健康にも大きく影響しています。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の役割は上記に記したように、いろいろありますね。
その分、歯を失うといろいろなトラブルに会いますね。
できるだけ自分の歯で、「生活の質」を向上させるために虫歯予防、歯周病予防は欠かせませんね。
2019/10/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院で取り扱っている歯ブラシ「デントマキシマ」の紹介です。
「デントマキシマ」という歯ブラシはロングネックで普通の歯ブラシでは届きにくい、一番後ろの歯にも届きやすく、また、口の中に入る体積を極力小さく作っているため、嘔吐反射が強い人や、顎関節症で口が大きく開けづらい人などにもお勧めします。
他にも歯ブラシを取り扱っているので、今の自分にはどういったものが合うのか、歯科衛生士やスタッフにお尋ねくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院でも様々な歯ブラシを取り扱っております。
この歯ブラシの特徴は、普通の歯ブラシでは届きにくいところまで届くのが特徴ですね。
奥歯の細かいところも良く磨けるので、お勧めですよ。
気になる方は、歯科衛生士にご相談ください。
2019/10/02
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者さんの中には歯の付け根が凹んで、えぐれている楔状欠損といわれる状態の方がたまにいらっしゃいます。
これはある程度、進行するとブラッシング時に痛みを伴ったり知覚過敏の症状が強く出てきてしまいます。
楔状欠損の主な原因は不適切なブラッシング、喰いしばりによるものといわれています。
喰いしばりに関してはマウスピースの使用、ブラッシング圧に対しては軟らかめの歯ブラシの使用や歯ブラシの持ち方、持つ位置、動かし方だけでも歯への負担を減らす力のコントロールをすることができます。
これらの症状、所見が見られる方は、まずは歯科医院で相談してみましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯茎の根元にある歯質がえぐれている方を、結構見ますね。
その方たちは、自覚症状がない方もいれば、しみるなどの自覚がある方もいます。
その場合、単なるしみ止めの薬だけでは症状が改善しにくいので、コンポジットレジンというプラスチック素材で埋めることが多いですよ。
でも、これをやったとしてもブラッシング圧が改善されていなかったり、夜間の歯ぎしりや喰いしばりがあるのにマウスピース(ナイトガード)を使用していないと、また繰り返します。