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スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

定期健診を受けていると将来の歯の残り方が違います。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 20~30代のうちからメンテナンス(定期健診)を受けている人と受けていない人では、将来失ってしまう歯の本数に差が出てしまうのです。

どんなに歯磨きを上手にやっているから、今、虫歯がないからとメンテナンスに来ないでいると歯ブラシ、電動ブラシでは絶対に取れない歯肉の中の汚れや菌が悪さをし、歯周病になるかもしれません。。。

そして、将来は歯を失ってしまう確率が高くなるのです。

歯を失って気づくのではなく、将来の自分のために定期健診に通ってみませんか?

           (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 上記ブログについての院長の追加コメント

歯周病の予防で大切なことは日常の歯磨きになります。

でも、セルフで完全に歯垢(プラーク)を除去することは、ほぼ無理です。

特に、歯周ポケットの中の歯垢は歯ブラシの毛先が届きませんからね。。。

まして、歯石となってしまうと歯磨きでは、取れません。

そのため、歯科医院での定期健診と歯石除去、クリーニングは必須です。

是非、歯科医院で健診とクリーニングを受けることをお勧めいたします。

数十年後のために、今から口腔ケアしましょう。

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 歯を磨いて出血したことはありますか?

歯茎からの出血は歯茎の炎症が原因です。

その出血が続かないからいいと思っていませんか?

大丈夫でないことの方が多いです。

これが歯周病の初期で、この状態で毎日の歯磨きや定期的に専門の器械でのクリーニングを行うことで悪化を防ぐことができます。

この状態を維持することで数十年後の歯の残存本数が変わり、いつまでもご自分の歯でおいしく何でも食事ができます。

数十年後のために今からお口のケアを始めてみませんか?
            
      
       (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

上記ブログについての院長の追加コメント

歯に関わる疾患と言えば、虫歯や歯周病が多いですよね。

これらの疾患は、慢性病変と言われるものです。

内科的な疾患に例えれば、糖尿病や高血圧などですね。。。

これらの病気は、根本的な治療が難しいとされています。

つまり定期的に医院に行き、診察を受け投薬や運動療法で血糖値や血圧をコントロールしていくわけですね。

決して根本的な解決には至らないものですね。

そうなると、定期的に医院に行き健診を受ける必要があります。

そう考えると、必ず受けなければならないものですね。

虫歯や歯周病も同じです。

日々のブラッシングは勿論ですが、定期的に健診を受けることをお勧めいたします。

当院では初診時によくお話を聞かせてもらっています。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 患者さんとお話をしていると、「歯科医院が怖くて今まで通えなかった。」「昔のトラウマがある。」と歯科医院に苦手意識を持たれている方がとても多いと感じます。

当院ではなるべくストレスのかからない状態で治療が進められるよう、初診の際にお話を伺うようにしております。

なにか不安に感じること、分からないことがあれば初診に関わらず。いつでもお聞きください。

皆さんにとって歯科医院が苦手な場所ではなく、癒される空間になってもらえればいいなと思います。


             (りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)

 当院では初診時に、個室でトリートメントコーディネータがお話を伺い、単なる問診だけでなく患者さんの要望に出来るだけこたえられるよう、お話を伺わせてもらっています。

その際に当院の治療方針ややり方などもお伝えするようにしていますよ。

お互いの満足度を高めるためにも、このシステムは非常に良いものと感じています。

どうぞその旨はご理解くださいね。

朝起きたらうがいをして水分補給しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 毎日、暑い日が続き、朝起きた時に口がネバネバしていることはありませんか?

寝る前にしっかりと細かいところまで歯を磨いて少しでもお口の中の細菌を少なくし、水分を取ってから休んでください。

そして、朝起きた時ネバネバしているのはお口の中が渇いて細菌が増えているからかもしれません。

起床したなら、うがいをしてから水分を摂りましょうね。

            (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)

 上記ブログについての院長の追加コメント

就寝時は唾液の分泌量が低下するため、細菌が繁殖しやすいです。

そのため、寝る前の歯磨きは大切ですが、起床時もうがいをしてから水分を摂り、朝食後は速やかに歯磨きをすることをお勧めいたします。

歯を残してオーラルフレイル予防しましょう。

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新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。 

 オーラルフレイルという言葉はご存知ですか?

英語でオーラルは「口腔の」、フレイルは「虚弱」意味し、簡単に言うと「口を介した身体の衰え」のことを言います。

歳を重ねると足腰の筋力が低下することは一般的なことですが、実は「口の衰え」は身体全体、または精神的な健康と大きな関りを持っているのです。

口は食べ物を食べる栄養摂取の入り口、そして会話を通してのコミュニケーションの窓口といった生きていくうえでとても大切な役割を果たしています。

一般的に残存歯が20本以下となると咬合力がグンと低下し、オーラルフレイルに陥りやすくなります。

オーラルフレイルを防ぐためにもお口の健康を保つための生活を意識しましょう。

そのためにも日常の歯磨きはとても大切ですし、定期的な健診も必要です。

           
            (りんご歯科医院 歯科衛生士 R.M)

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人は歯を失うことで、食べたいものが食べられなくなることより、偏食がちになり栄養に偏りが出てきて、要介護状態になることが多いそうです。

これをオーラルフレイルと言います。

歯をしっかりと残し、自分の健康状態に留意しましょう。

もし、歯を失っているならば入れ歯などでしっかり対応するようにすることをお勧めいたします。