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スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

お口の健康と全身の健康。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

健康で長生きするためには、お口の健康が重要です。

様々な病気にお口の健康が深く関係しており、残っている歯の数が寿命や寝たきりに影響していると言われています。

むし歯や歯周病、歯の喪失が関係する全身の病気は、脳梗塞、心筋梗塞、心内膜炎、動脈硬化、糖尿病、肺炎、誤嚥性肺炎、認知症、感染症、早産、低体重児出産など様々です。

お口は全身につながる大事な入口です。お口の健康を保てば全身の健康につながります。

お口の健康を保つためには、歯ブラシによるセルフケアと歯科医院での健診、クリーニングが大切です。

健康で楽しい人生を長く過ごすために、定期的に歯科医院を受診しましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

お口の健康が全身の健康に直結することがありますね。

そのため、歯科医院での健診やクリーニングを受診されることをお勧めしますよ。

 

☆当院は10月16日(火)~20日(日)まで院内改装のため休診となります。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、よろしくお願いいたします。

虫歯予防は赤ちゃんの時から始まっていますね。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

子供の仕上げ磨きは、いつくらいまでやればいいの?といった声を聞くことがあります。

仕上げ磨きは、小学校卒業あたりまでやってあげられるのがベストです。

歯の生え始めた赤ちゃんは、お口の中を触られることに慣れるためにガーゼを使って歯や周りを拭くところから始めて、徐々に慣れてきたら毛先の柔らかい歯ブラシを使ってやさしく汚れを落としてあげて下さい。

乳歯が生え揃ってきたら、お子さん用と仕上げ磨き用と二本の歯ブラシを用意して、お子さんが磨いた後に仕上げ磨きをします。

その時に、膝の上にお子さんの頭を乗せて磨くとやりやすいと思います。そして、数をかぞえたり、歯磨きの歌を歌ったりして、歯磨きはお口の中がキレイになって楽しい時間なんだと印象づけれると良いですね。

永久歯に生え変わる頃は、お口の中の環境も大きく変わってきます。

特に永久歯はこの先ずっと使っていかなくてはならない大切な歯なので、お子さん自身にも丁寧に歯磨きする習慣を身につけてもらいたいです。

毎日のことなので大変だと思いますが、お子さんの虫歯リスクを減らすために親子で楽しく仕上げ磨きをしていきましょう!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)

 

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子供の時から、虫歯予防に徹する姿勢は大切だと思います。

そのためには、親御さんの努力が必要ですよね。

日常のブラッシングの大切さを伝えてもらうのも親御さんのお役目だと思いますので。

その旨は何卒よろしくお願いいたします。

オータムキャンペーンを行っています。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

当院では10月1日からオータムフェアを開催しております。

虫歯予防、歯周病予防、美白セットがそれぞれ歯磨剤と歯ブラシのセット売りになっているのでご自身の口腔内に合わせたものを選んで頂ければと思います。

キャンペーンは11月30日まで行っていますのでぜひこの機会にご利用くださいね!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M

 

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オータムキャンペーンが始まりました。

当院でお勧めの歯ブラシや歯磨剤が普段よりお得なお値段で購入できますよ。

この機会に考えていただけたらと思います。

口腔ケアでカゼ予防。

新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

空気が乾燥するこれからの季節は、カゼやインフルエンザが流行します。

予防のためには、うがい・手洗いのほかに、実は口腔ケアも大切です!

口腔内の細菌が作り出す酵素で、ウイルスが増殖しやすくなるからです。

特に気を配りたいのが、舌の汚れです。

舌苔とよばれる細菌の塊が厚く付いていると、ウイルスが付着し、体内に侵入しやすくなるからです。

舌のお掃除は、1日1回で大丈夫です。

舌ブラシを使用して、舌の奥から手前に数回、引いていきましょう。舌には味蕾という味覚を感じるセンサーがあるので、傷つけないように、優しく撫でてください。

舌のお掃除を加えた口腔ケアで、カゼやインフルエンザの予防をしていただければ。と思います。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

 

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口腔ケアを実施することにより風邪やインフルエンザの罹患率はぐっと下がることが知られています。

気になる方は日常の手洗いとうがいをするのはもちろん、歯のとクリーニングも歯科医院でしてもらうことをお勧めしますよ。

ブラッシング圧には注意しましょう。

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自分でブラッシング圧が強いことはわかっていても、無意識に力が入ってしまい、知らないうちにゴシゴシ力を入れて磨いていたという方が多いです。

どうしても力が入ってしまう方は、始めに柄の1番端を持ってブラッシングするとどんなに力を入れようと思っても入らないのでぜひ試してみて下さい。

また、口腔内の中で歯が1番削れている部分が磨き始めの方が多い印象で、最初に磨く部分が1番力を入れやすく、歯と歯茎の境目が削れてしみたりの原因になるため、歯と歯茎の境目が削れている所を最後に磨くように磨く順番を変えてみて下さい。

ブラッシング圧を弱めることで、歯や歯肉を守ることになるので、ぜひ一度試してみて下さいね!

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)

 

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歯磨きの際のブラッシング圧は、あまり必要ないですね。

あまり強い圧にすると歯と歯茎の境目に実質欠損ができやすいかと思うので、その辺りは注意が必要です。

また、歯ブラシの握り方もペングリップで持つと余計な力が入らず、良いと思いますよ。