2018/12/07
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を磨くときに必要なモノとして、歯ブラシがあります。
歯ブラシだけで、隅々までキレイにすることは困難です。
時間も手間もかかります。
もっと汚れを落とすことができれば、歯周病や虫歯の予防になることは明白です。
当院ではそのためにPOICウオーター(タンパク分解型除菌水)を取り扱っています。
ご興味のある方は、ご相談下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院で使用しているPOICウオーターは非常に除菌力に優れ、アレルギーなどの心配も無いものです。
POIC研究会で発行され、その安全性や除菌力は実証されています。
当院では治療前にこのPOICウオーターで、患者さんのお口の中を除菌していただきます。
それから治療を始めることによって、お口の中がリセットされて良い状態で治療に臨むことができます。
歯科治療は、歯を削ったり、歯を抜いたりすることが多いので感染のリスクの高いものですからね。
患者さんやスタッフの身を守るためにも、非常に重要なことだと思います。
また、当院の全歯科用ユニットから出る水は、全て治療水です。
細菌の数はもちろんゼロですし、殺菌効果があります。
飲用されても、問題ないレベルの次亜塩素酸水がでます(決して美味しくはないですが。)。
最近、週刊誌でも歯科医院で使用されている水の問題点が指摘されています。
当院で使用している水は、その問題が無いとハッキリと言い切ることができますよ。
2018/12/04
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
磨きにくい場所や、歯の裏側を磨くとき、タフトブラシがお勧めです。
歯を磨くとき。どんなことに気をつけていますか?
汚れが溜まりやすい歯と歯の間や、歯と歯茎の間、歯石が着きやすい歯茎の際、着色しやすい歯の表面など、気になるポイントはたくさんあります。
そんな中、忘れがちなのが歯の裏側です。
歯の裏側は歯ブラシが届きにくかったり、見えにくかったりして、磨き残しが多い場所なのです。
歯の裏側に使うときは、先が尖ったあまり硬くないタフトブラシを選んで歯ブラシが入りにくい歯と歯茎の際を狙って磨いて下さい。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシにもいろいろな形状のものがあります。
タフトブラシは先が尖っていて、極細の歯ブラシです。
主に歯間部分や最後臼歯の裏側や歯の内側を磨くのに適していると言えます。
本来は個人個人の口腔内を見て、ブラシの当て方を確認しながら歯科衛生士と一緒に考えるのが良いのかとは思います。
もし、気になる方はご相談いただけたら幸いです。
2018/11/30
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
紅茶やコーヒーなどの飲食物やタバコのヤニによる着色は、歯が黄ばんで見える大きな原因の一つです。
カレーなどの色の濃いモノは、その色素が歯に付着しますが、この色素は歯を磨けば取れます。
問題なのは、歯磨きしても落ちにくい着色。
最も着色が残りやすいのは、紅茶や緑茶、ウーロン茶などのリーフティーや赤ワインだと言われています。
これらに含まれる渋み成分(タンニン)はカルシウムや鉄などの金属イオンと結びやすく、いったん歯の表面に沈着すると、なかなか取れないという性質があります。
着色は是非、歯科医院で専門的に取ってもらう事をお勧めいたします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の着色はなかなか取れにくいのが現実です。
特に歯間部分にこびりついたモノに関しては、ホームケアで落とそうとするのは無理がありますね。。。
そのような方には、パウダークリーニングといってプラークや歯石を取るような器械とは別に、ハンディジェットと呼ばれるモノでアミノ酸の粒子を飛ばして、着色を取るのが良いと思います。
これには別途、費用がかかりますが、着色汚れがキレイに落ちて、歯面もピカピカになって気持ちいいですよ。
2018/11/29
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは歯ブラシを購入されるとき、どのようなポイントを重視して選ばれていますか?
毛の硬さやヘッドの大きさなど、歯ブラシによって特徴は様々あるので、迷ったりしませんか?
自分に合う歯ブラシはどれなのか分からないという方には、アドバイスもできますので、スタッフまでご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯ブラシにもいろいろな種類や色があります。
本来は個人個人の口腔内を見て、歯科衛生士と一緒に考えるのが良いのかとは思います。
ここでは、簡単にご説明させてもらうと、下記に記す3点が満たされているものが、使う人にとってベストな歯ブラシといえます。
1.磨き終わった時に歯垢の磨き残しが少ない。
2.歯ブラシで歯茎を傷付けることがない。
3.口の中で動かしやすい。
の3点ですね。
柔らかすぎると汚れを掻き出す力が弱かったり、反対に硬すぎると歯茎を傷つけてしまうことがあります。
そのためにも、力の入れ方にも注意が必要ですね。
また、柄の長さや歯ブラシのヘッドの大きさも動かしやすさを左右するため、とても重要なポイントです。
あとは、握りやすさや、色などは個人でお好みのものを選んでください。
標準的な歯ブラシ一本とそれ以外にタフトブラシのような特殊歯ブラシを一本持つことをお薦めします。
奥歯のようなヘッドの大きい歯ブラシでは磨けないような部位は、タフトブラシで磨くのが良いですからね。
毎日使用する歯ブラシ、恐らく1月もすると、毛が開いてしまい本来の清掃能力も著しく下がってしまうことが知られています。
ぜひ、1月に1回は歯ブラシの交換をして下さいね。
2018/11/13
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
たまに歯ブラシをお風呂に置いている方がいますが、できれば風通しの良いところに置いて下さい。
歯ブラシも常に湿気がある状態だと雑菌が繁殖しやすくなり、その状態でブラッシングをしても歯に菌を塗りつけていることになります。
携帯用歯ブラシ(持ち運び用)などは水気をしっかり切るか、ティッシュで水気を除去して保管するようにして、歯ブラシを清潔に保ちましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
日常的な歯ブラシの保管方法としてお勧めなのは、「しっかり水洗いする」「十分乾燥させる」の2点がもっとも重要です。
そのためには、次のようなことに注意してください。
歯ブラシを使い終わったら、水道の流水でしっかり毛先を動かしながらよく洗う。
歯ブラシをペーパータオルやティッシュなどでよく拭いて、水分をしっかりとる。
毛先がケースなどに触れないよう、コップやケースに立てるなどして保管する。
風通しのいい、できれば自然光のある場所で歯ブラシを保管し、十分乾燥させる。
ユニットバスなど、トイレと洗面所の距離が近い場合はできるだけトイレから離れた場所に保管する等です。
次の歯磨きまでに歯ブラシが乾燥しない場合、2本の歯ブラシを交互に使うのも効果的
オフィスなどで携帯歯磨きセットを使っている人は、ケースのなかの湿気で菌が繁殖しないよう、ケース内もよく乾燥させる。