歯医者 歯周病 定期健診

スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

初診当日の親知らずの抜歯は、いたしません。

1438647044402.jpg

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 「親知らずが腫れて痛いから、すぐ抜いてほしい。」というお電話を度々、いただくことがあります。

しかし、当院では患者さんの身体の安全のため、初診日当日の抜歯は行っておりません。

初診では、問診、口腔内の診査、レントゲン撮影などを行い、今後の治療の流れを説明させていただきます。

痛みや腫れなど、炎症がある場合には痛み止めや抗生剤を処方させていただきます。

抜歯をより安全に行うため、十分な時間を確保し、腫れや炎症がなくなった状態で治療を進めさせていただきたいため、ご理解の程、よろしくお願いいたします。


            (りんご歯科医院 歯科助手 Y.H)

上記ブログについての院長の追加コメント

 当院では、初診時の抜歯は基本的に行っておりません。

抜歯というと軽く考える人もいますが、これは出血を伴う外科的処置ですよね。

その患者さんの事がよく解らないうちに抜歯をすることは、乱暴な治療と思えますし、何よりも急性症状を落ち着かせてからでないと、麻酔も効きにくいですし、無理して抜歯したところでその後の痛みは、凄いものがあったりします。

大抵そのような状況の場合は、全身状態も良くなかったりすることが多いので、感染のリスクも高まりますからね。

抗生剤を飲めばいいとか、鎮痛剤を飲めばいいという問題ではないのですね。

まずは、急性炎症の状態から慢性炎症の状態に持って行き、そこから抜歯操作をしていくのが鉄則だと思います。

その方が患者さんにとってもリスクは少なく、優しい治療だと思うのですね。

まずは、話を聞かせて下さい。

そしてお薬を飲んで、不規則な生活であるならそれを改めて、体調が悪いようなら安静に務めましょう。

そして、体の抵抗力をしっかり高めてから抜歯に望むようにすることが大切なのですね。

上記の理由から、初診当日の抜歯は当院では行いません。

その辺りは、ご理解を何卒よろしくお願いいたします。

歯ブラシは選ぶのに迷いますね。。。

1438647044402.jpg

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 スーパーやドラッグストアなどで、とてもたくさんの歯に関するグッズを見かけますよね。

患者さんから、特に歯ブラシや歯磨き剤はどれを選べば良いのか、聞かれることがあります。

ブラシ部分の形や大きさ、毛の硬さはそれぞれ歯茎の状態や歯並びによって使い分けた方が良く必ずベストのモノがあります。

是非、ご自分に合った歯ブラシを見つけるお手伝いさせてください。

磨きやすくて、快適に過ごせます。

一緒にお口の環境を良くしましょう。

             (りんご歯科医院 歯科衛生士 C.K)

上記ブログについての院長の追加コメント

 歯ブラシは、何が良いのか迷いますね。

僕自身も、好みによるところが大きいと思います。

ここでは、一般的に言われていることを挙げるとすると、歯ブラシの柄の持ち手部分には、形が角ばってるものや丸いもの、湾曲していたり、手元に飾りや絵がついていたりと、さまざまな形状、デザインのものがあります。

まずは自分が実際に持ってみて、持ちやすく、使いやすいものを選びましょう。

ちなみに、湾曲しているものは、上の奥歯の後ろ側を磨くのが難しく、また突起があると指を動かすときに邪魔になる傾向があるので、基本的にはストレートで突起のない単純な形状がおすすめです。

ブラシのネック部分は、力がしっかり伝わるよう、あまり細くなくて、しならないものを選びましょう。

歯ブラシの毛の材質もいろいろありますが、お勧めなのは一般的に多く使われているナイロン素材のもの。

動物の毛や色の付いた毛のものもありますが、動物の毛はたんぱく質でできているため細菌が付着しやすく不潔になりがちですし、乾きにくいのも欠点です。

また、色の付いた毛は、混入されている色素の成分によって弾力性が低下します。

ただし、ナイロンも吸水性があるので、交換時期を必ず守って使用するようにしましょう。

一般に口にあう適正サイズとされているのは、横が親指の幅もしくは人差し指の第一関節までの長さというもの。

ヘッド部分が大きすぎると、奥歯や細かい部分に毛先が当たりにくく、磨き残しができやすくなります。

また、毛が密集していると、乾燥しにくく不潔になりやすいと言われます。

毛先の切り口はギザギザになっているものよりも、均一になっているほうが、圧力が均等にかかり、よく磨けるといわれています。

なお、毛先を軽く歯に当て、小刻みに動かすブラッシングを行う場合は、毛先の長さが短いタイプがよいと思います。

口腔衛生週間のイベントを先日、行いました。

1438647044402.jpg

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 先日、院内で催された口腔衛生週間のクイズの第二問に「歯は鉄より硬い、○か×か」という問題が出題されました。

問題を作ったスタッフも私たちも正解者が多いかと思ったのですが、皆さん結構悩まれて苦戦していたようです。

ここでの答えは「○」で歯は鉄より硬いです。

回答された患者さん達もいろいろと考えていただき、「歯って割れたりするよね。」、「フォーク嚙んだら歯が欠けたよ。」等などのお話も。。。

この問題は単純に硬さを比べたモノでしたので、硬さを測る単位(モース硬度)によると、歯(エナメル質)は7,鉄は4ぐらいなんですね。

ちなみにダイヤモンドが一番硬くて10です。

なので歯を削る際は、ダイヤモンドの粉末を付けた切削器具を高速回転しなければ削れないのです。

ちなみに、高速回転で熱が発生するので、水を出して冷やしながら削っているのです。

今度、歯科医院へ行った際には、そんなところも注意して見て下さいね。

            (りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.O)

上記ブログについての院長の追加コメント

 当院では、口腔衛生週間に合わせてクイズのイベントを毎年行っています。

3問出して全問が正解だった場合、当院お勧めの歯ブラシをお渡ししています。

今回のクイズはちょっと難しかったですかね。。。

結構、全問正解者は少なかったです。

でも、患者さんから凄く好評で、患者さんとの会話も凄く弾んで良かったです。

ちなみに歯にも関心を持ってもらえたような気がいたしますよ

来年度も行う予定ですので、皆さんも是非、参加して下さいね。

ちなみに、参加賞も用意していますので。。。

音波歯ブラシを知っていますか?

1438647044402.jpg

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

 音波ブラシとはプラーク(歯垢)を簡単に除去するだけのモノではないのです。

音波を生じさせることによって、手用歯ブラシや電動ブラシでは取り除けない歯の表面に付いたバイオフィルムを破壊してくれて、歯周組織の炎症を軽減、歯茎の細胞を活性化する作用もあります。

また歯茎や歯を痛める事が少なく、振動によって唾液の分泌量も増やす効果があるのです。

唾液が出にくい人には良い効果があると言えます。

音波ブラシは触る程度の優しいタッチで少しずつ動かしていくだけで歯ブラシや電動ブラシよりも簡単に素早く落としてくれるので、矯正をしている方、細かい動きが苦手な方などにお勧めです。
          
            (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)


上記ブログについての院長の追加コメント

 歯ブラシには手動用のモノもあれば電動用のモノもありますね。

この電動用のモノの中には電動歯ブラシ、音波ブラシ、超音波ブラシが分類されるようです。

手用のモノに比べて、この電動ブラシは勝手に動いてくれるので楽ですよね。

でもこれにも注意が必要です。

結構、磨き残しがある場合があります。

恐らく、歯と歯茎の境目にきちんと当たっていないのが原因と思います。

しっかり当てないでやっているつもりと言うのが一番良くないです。

また、力の入れ方にも注意をしましょうね。

かなり高速でブラシのヘッドは動きます。

それこそ人間でこの動きを再現することはできません。

それ故に、力を入れてこすってしまうと歯が削れる可能性もありますからね。

あと、このブラシも劣化はしますので、ブラシが開いているようだったら交換をしましょうね。

それらの注意点を気をつけて使用してもらうのであれば、非常に良いものだと思います。

是非、効果を最大限に発揮するためにもメーカーの指示には従うようにしましょうね。

どうしても、電動ブラシを使用しても磨き残しが気になるようでしたら、手用の歯ブラシを使って仕上げ磨きできたら良いかと思います。

知覚過敏で歯がしみませんか?

1438647044402.jpg

新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。 

 知覚過敏には大きく分けて3つ原因があります。

1つめは、歯周病により歯茎が下がり象牙質が露出しているとき、2つめは、強いブラッシングにより、歯のエナメル質が削れたり、歯茎が下がることによって象牙質が露出している場合。

3つめが、まれにホワイトニング剤によってエナメル質に隙間ができ、それが象牙質に達することで露出してしまう場合です。

これを防ぐには、知覚過敏用のしみを防ぐ歯磨き剤を使用することをお勧めいたします。

その他にも、ブラッシングをするときの力が強い人は意識的に気づいたら優しく磨くように工夫してみて下さいね。


            (りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)

上記ブログについての院長の追加コメント

 虫歯ではないのに、歯がしみて困るという経験のある人は少なくないと思います。

考えられる原因としては、上記の3つが多いです。

その他には、歯を磨く際に力いっぱい磨いてしまうために歯と歯茎の境目の歯質が削れてしまって起きるモノも考えられますし、歯ぎしりなどで削れてしまったために起こるモノもありますね。。。

考えられる知覚過敏の予防法としては以下のものがあります。

・自分自身で行う予防
歯磨きするときは、以下のことに気をつけましょう。

1.歯磨き時のブラッシングに力を入れすぎないようにしましょう。

2.歯ブラシを小刻みに動かし、微振動であてるようにしましょう。

3.歯肉退縮が起きている場合、歯の根元付近のプラークをキレイにに取り除きましょう。

4.知覚過敏予防の歯みがき剤を使いましょう。

(知覚過過敏予防歯みがき剤に入っている薬用成分が、露出した象牙細管の入口をふさぎ知覚過敏を予防したり、症状を和らげます。)

・歯科医院で行う予防・処置

症状が続くようであれば、早めに歯科医院に相談し、適切な処置と指導を受けるのが良いかと思います。

歯科医院で行う処置には次のようなものがあります。

フッ化物塗布をすることで、象牙質の再石灰化を促進して象牙細管の開口部の狭窄・封鎖を促進する。

象牙質の表面にコーティング剤を塗布したり、レジン充填を行うことで刺激を遮断する。

原因となるかみ合わせを調整したり、夜間の歯ぎしりに対してナイトガードなどで対処する。

気になる方は、歯科医院でご相談下さい。