2025/03/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
当院では3月17日から4ヶ月ほど外壁工事が入りますが、その間も元気に営業しております!
今回はメンテナンス(定期健診)の重要性についてお話します。
食べ物をよく噛むことで脳への血流が増加し、認知症の予防や、症状の改善が可能だと言われています。
日本人の平均寿命が長くなり、これからの長い老後生活において、どれだけ快適に過ごせるかはしっかりと自分の歯を残せているかが大切になってきます。
普段の歯磨きなどのセルフケアだけでは限界があり、定期的に歯医者さんなどでメンテナンスを行うことで、歯ブラシだけでは取ることのできない歯茎の中の汚れや歯石を取り除くことができ、歯の健康寿命を長くすることができるので、ぜひ将来のためにメンテナンスをすることをオススメします!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院ではもうすでに外壁工事が始まっておりますが、日曜日、祝日以外の平日はやっております。
一時期、足場を組むのに騒音も少しあるかもしれませんが何卒、ご理解していただけたらと思います。
4ヶ月後にはこのビルもきれいに案っているかと思います。
その時が僕らも楽しみです。
2025/03/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯ぐきの下にできる歯石のことを歯肉縁下歯石といいます。
縁下歯石の特徴は色は黒っぽく、硬く除去が難しいです。
歯周病の原因にもなります。
縁下歯石をつくらないためには出血しないこと、歯周ポケットをつくらないことが重要です。
その為には歯だけではなく歯と歯ぐきの境目も適切な力加減でブラッシングしましょう。
ご自身では縁下歯石にはなかなか気付けないので定期的に歯科医院でメンテナンスすることをお勧めします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯肉縁下歯石は歯肉縁上歯石に比べて見えにくく、取りにくいものです。
色も黒褐色をしていてますね。
この縁下歯石がべっとり着くと、一回の歯石取りでは終わらないことが多いですね。
その際は数回に分けて歯石取りをさせていただいています。
歯石は死んだ細菌の塊が石灰化しているようなものですが、新しい歯垢の中にいる細菌の足場になてしまうため、あっていいことがありませんね。
もし、そのような場合は時間と回数をかけて歯石を取りましょうね。
2025/03/22
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の神経が死んでしまうと、歯が黒っぽく(暗く)なってしまいます。
大きなむし歯や歯の打撲により神経が死んでしまうと、歯は徐々に変色してきます。
むし歯の治療で神経を取った場合にも、同様に歯の変色が生じます。
神経のない歯を失活歯と呼びますが、失活歯ではホワイトニングの効果が出にくいです。
効果が十分でない場合は、セラミックまたはプラスチックのクラウンを被せることにより白くすることができます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の神経が死んでしまったり、神経を取ってしまうと歯そのものの色は変わってしまいます。
この色が気になってしまうためにブリーチングという脱色を行う人がいます。
この方法のメリットは、あまり歯を削らずに行うことができます。
しかしながら、後戻りがあるため、ずっとその色が維持できるわけではないです。
そのような場合は、セラミックの被せ物を考えてみるのが良いかと思います。
2025/03/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
入れ歯やナイトガードなどのマウスピース類、清掃はしっかりと行えていますか?
毎日の清掃を怠った状態では細菌の繁殖や歯石の付着、臭いなども付きやすく、お口の中の健康の為にも良くありません。
定期的に洗浄剤を使用しての清掃を行うようにしましょう。
浸け置きする時間がない方はたった60秒で清潔にしてくれる泡タイプの洗浄剤などもありますので是非参考にしてみてください!
また、入れ歯を洗う際に歯磨き粉をつけて洗う方がいらっしゃいます。
研磨剤によって入れ歯が傷ついてしまいますので、歯磨き粉などは使用せずお水とブラシで洗うようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
入れ歯やマウスピースの洗浄は入れ歯洗浄剤を用いるのがいいと思います。
その方が清潔ですね。
また、ムースタイプの洗浄剤もあるので、これを使用してブラシでお掃除するのもいいかと思います。
何より、清潔第一で使いましょうね。
2025/03/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
永久歯を強くする方法について紹介したいと思います。
大人の場合はこどもとは違い歯が完成しているので、どんなにカルシウムを含む食品を摂取しても歯に取り込まれることがありません。
ではどうするのかといいますとフッ素を塗布したりフッ素入りの食品を摂取することです。
フッ素入りの歯磨き粉を使ったり、歯科医院でフッ素を塗ったり、フッ素入りの食品(牛肉・リンゴ・緑茶)を摂取するように心がけましょう。
フッ素入りの歯磨き粉でしたらフッ素濃度が1450ppmを記載されているものがおすすめです。
そして歯医者でフッ素塗布をしてもらうことで歯を強化することができるので試してみてはいかがでしょうか。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を強くするには、フッ素がお勧めですね。
フッ素は虫歯予防に非常に効果がありますからね。
もちろん成人の歯にも効果はありますので、気になる方は歯科医院でフッ素塗布をしてもらいましょうね。