2024/04/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
タバコを吸うことによって一酸化炭素や、ニコチンの影響で体を守る機能が低下し、歯周病を進行させたり、すでに歯周病の方は普段の歯磨きなどを頑張っていたとしても治りにくくなります。
そして、歯周病が進行すると歯が抜けてしまう原因になり、物をしっかりと噛めなくなったり、今までのように美味しくご飯が食べられなくなります。
また、よく歯茎の色が悪いのが気になるという方がいますが、タバコを吸う事でビタミンCが破壊され、歯茎のメラニン色素が沈着して黒っぽくなります。
また、唾液が出づらくなり、自浄作用が少なって汚れがつきやすくなったり、口臭の原因になったりと悪いことばかりです。
タバコは一度始めてしまうとなかなかやめる事が出来ないと思いますが、今ではなく将来の自分の健康のために一度よく考えてみませんか?
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
本当にタバコは身体にとって良いことがありませんね。
出来れば禁煙した方がいいとは思います。
その理由は上記に記してありますが。。。
お口の中の健康、身体の健康のためにも是非、考えていただけたらと思います。
2024/04/16
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
とりあえず歯を白く見せたい!といった場合によく出てくるものとしてホワイトニングがあります。
ホワイトニングは自分自身の歯を白くすることができます。
なので被せ物や詰め物などの修復物を白くすることはできません。
ホワイトニングをする前に自分がどの部位を白くしていきたいかというのは歯科医院さんでしっかりと確認しましょう。
話を聞いていると意外と詰め物の色や修復物の色が気になっていただけでそこを治したら満足していただけた場合もあります。
もちろんホワイトニングも歯の色見を改善するのに非常におすすめですのでまずは一声ご相談いただければと思います。
自分がどういう風にしたいなーというのが明確になってくると選択するべき治療もおのずと絞られてきます。
歯の色見など気になる場合は教えてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の色見が気になってホワイトニングを始めたいという人は多いですね。
当院では現在、新生活応援キャンペーンとして格安でホームホワイトニングを提供しています。
気になる方はご相談くださいね。
このチャンスをお見逃しなく。
2024/04/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
桜満開の季節になりましたね。
新年度が始まり、何かと慌ただしい季節です。
寒暖差があり、体調を崩しがちです。
体調が悪くなると、免疫力も下がり、歯が痛んだり、歯茎が腫れたり、あるかと思います。
バランスよく食べて、しっかりと睡眠休息を取るように心掛けましょう。
寝る前には、歯ブラシや、補助用具(フロス、歯間ブラシ、タフトブラシなど)を使用し、口腔内清掃をしっかりとしましょう。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
体調の変化により、歯や歯茎が痛むということはよく聞きますね。
できるだけ栄養バランスと休養に気をつけてみましょうね。
そして、日々のホームケアも大切ですが気になるようでしたら、なるべく早く歯科医院で診てもらいましょうね。
2024/04/12
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯茎の状態はずっと同じではなく、その時の口腔内の環境によって変化します。
歯茎がブヨブヨしていて丸みを帯びている場合は炎症がおきている状態です。
歯茎に炎症がおきると、本来の淡いピンク色から赤みを帯びた色に変化します。
歯磨きの時に出血する時は、炎症が起きていることが多いです。
血が出たからといって歯磨きをやめたりせずに、そのまま無理のない範囲で歯磨きを続けましょう。
丁寧な歯磨きを続けることで、出血が減り健康な歯茎に改善されていきます。
歯茎に炎症がおきる原因は、多くが磨き残しです。
毎日しっかり歯磨きを行うことで健康な歯茎を保つことができます。
また、定期的な歯科医院でのクリーニングもとても大切です。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
口腔内の疾患に対して、一番有力な方法は口腔内を清潔に保つということです。
そのためには日々のブラッシングは欠かせませんね。
でも、それだけで全てが事足りるわけではありませんね。
歯科医院で定期健診とクリーニングも受けましょう。
2024/04/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期的なメンテナンスを受けた場合とそうでない場合の平均的な歯の残存数を比較してみると、50代から差が出始め、70代になるとメンテナンスを受けている場合は20本歯が残っているのに対して、受けていない場合は半分以下の9本となり、大きな差がでてきます。
生涯にかかる医療費は平均2500万円で、その約半分は70歳以降にかかるそうです。歯の本数が少ないほうが、医療費の負担額が高額になっていることもわかりました。
大切な歯を1本でも多く残していくために、定期的な歯周病の検査や虫歯のチェック、必要な治療やクリーニングを行うことが大切です。
年齢を重ねた時に、ご自身の歯がたくさん残っているように、ぜひメンテナンスをご活用ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
定期的に歯のメンテナンスをされている方は、やはりいい状態で歯が保存されている方が多いですね。
そして良い歯が多く残られている方は身体的にも健康な方が多いですね。
できるだけ多くの歯を健康な状態で保てるようにメンテナンスに罹られることをお勧めいたしますよ。