2024/02/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病は、糖尿病や高血圧症などと同様に、初期段階ではあまり自覚症状がありません。
歯周炎を引き起こすのは歯周ポケットの中にひそむ空気を嫌う菌で、歯ぐきにダメージを与え、少しずつ歯を支える組織を破壊していきます。
加齢や忙しさのために健診の機会を逃していることなどから、知らず知らずのうちに症状が進んでしまうケースもあります。
歯周病は歯を失う大きな原因の1つです。
日々のセルフケアと定期的な歯科健診を心がけましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病は非常に怖い病気です。
知らず知らずのうちに進行し、歯が揺れ抜けてしまうこともあります。
できるだけその様なことがないようにするには歯科医院の定期健診に罹りしっかり予防しましょう。
2024/02/28
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
治療が終わってメンテナンス(定期健診)に1.2回だけ行ってやめてしまい、また痛くなったから来るという方がいらっしゃいますが、
メンテナンスは継続することが重要です。
自分ではしっかり磨いたつもりでもプラーク(細菌の塊)が残っていたり、歯周病で歯周ポケットが深いと歯ブラシが届かず、口腔内の環境が悪化します。
そのため、毎日のブラッシング(セルフケア)にプラスして定期的にメンテナンスをして自分では磨けないところを専用の機械を使用して磨いてもらうことが大切です。
また、診てもらうことで虫歯、歯周病の予防や痛くなる前に治療を行うことも可能になってきます。
歯の寿命を伸ばし、一生自分の歯で美味しくご飯を食べるために今から予防を地道に頑張りましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
定期健診には治療が終わってからも罹っていただきたく思います。
そうすることにより、虫歯や歯周病を予防したり悪化することを防ぐことが可能だと思います。
できるだけ歯を抜かずに、自分の歯で食べるのが何より大切ですからね。
2024/02/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
「やっぱり周りの友達でも歯が多く残っている人は元気な人が多いね~」メンテナンスにいらした患者さんが仰っていました。
健康な歯があることで食事や会話を楽しむことができます。
食べ物をしっかり噛むことで唾液が分泌され消化や吸収を助けてくれる働きがあるのです。
また、咀嚼による健康効果もあり、肥満の防止や味覚の発達、全身の体力向上などが期待できます。
このように口腔内の健康は全身の健康と密に関係しています。
皆さんも健康な歯を1本でも多く維持できるよう努めていきましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
上記に示すように高齢者になっても、歯の多い人は元気がありますね。
日常の外来診療をやっていてもそう思います。
できるだけ健康な歯をいつまでも残せるように一緒に頑張りましょう。
2024/02/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者様からよく「歯磨きの時は歯磨き粉を使った方がいいですか?」と聞かれますます。
本やインターネットを見ると歯磨きを使うべきと書いてあるものもあれば歯磨き粉は必要ないと書いてあるものもあります。
それぞれの歯科医師または歯科衛生士などにより考え方は様々です。
当院では歯磨き粉の薬効成分の効き目を期待して患者様には歯磨き粉の使用を推奨しております。
歯磨き粉の種類によって虫歯予防、歯周病予防など様々な目的があるのでどれを選んだらいいか分からないという方はスタッフにご相談ください!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 A.A)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨き粉を使った方がいいかどうかという質問はよく受けますね。
当院の方針としましては、使用した方がその薬効も期待できるので使用した方がいいと思います。
しかしながら、歯磨き粉を使用するとその清涼感によってあまり長く歯磨きができない人もいます。
やはり最低でも3分以上は磨いてほしいですからね。。。
であるならば、歯磨き粉をつけないで磨いて、しっかり時間を取ってから最後の仕上げ的に歯磨き粉を使うのがいいのではないかとお勧めしています。
2024/02/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯は、子どもでは減っていますが、大人では減っていません。
大人の虫歯で多いのは、以前虫歯を治療した歯が、長年たってから再発するケースです。
虫歯の治療では、歯を部分的に削って詰め物やかぶせ物をします。
それから長い年数がたつと、かむことによる負荷で詰め物やかぶせ物が変形します。
すると、歯との間に隙間ができ、そこにプラーク(歯垢)がたまると、虫歯菌により虫歯が再発します。
この場合、表面からは見えづらく進行しやすいのが特徴です。
歯を治療している歯は、神経に近い場所で再発することが多く、痛みを感じて受診したときには神経まで進行していることも少なくありません。
そうならない為にも定期的に歯科医院を受診して、お口の中を確認してもらいましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
子供の虫歯は本当に少なくなりましたね。
しかしながら、大人の虫歯はそんなに過去と変わらないというデータもありますね。
できるだけ、定期健診にしっかり通い予防に励むことが大切です。
一緒に頑張りましょう。