2025/02/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
先日、50代の女性の患者様がメンテナンスに、いらっしゃいました。
最近更年期で、体調の優れない日が多いそうで、口の粘膜が傷つきやすいとおっしゃっていました。
しばらくの間、歯ブラシを柔らかい毛先の物に変えて頂くことにしました。
更年期になると、お口の中にも変化が現れます。
女性ホルモンの欠乏により免疫や自律神経に変化が起こります。
更年期前に比べて、免疫が落ちると歯槽骨が吸収しやすくなり歯周病が進行しやすくなるのです。
その他にも口腔乾燥症、口腔内の灼熱痛と言った症状もみられます。
これは女性ホルモンの減少により唾液の分泌を司っていた自律神経が影響され、唾液の量や質が変化して引き起こされる様です。
唾液には、抗菌作用、粘膜の保護、修復作用があるので、乾燥すると虫歯になりやすかったり、口臭、味覚障害、接触障害、粘膜疾患などにつながることもあります。
お口の健康は、全身の健康につながります。 口の事だけでなく、全身の体調などもお聞かせ頂くと、お口の変化により早く対応できます。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
ホルモンバランスの乱れが影響して、歯周炎が悪化することは割と多く見られますね。
このようなことがあれば、早めに歯科医院で相談しましょう。
何かできることはあると思いますので。。。
2025/02/23
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
フロス(糸ようじ)の通し方、本当ににそのやり方で合っていますか?
メンテナンスで来られる方で、歯と歯の間に汚れが多く残っている方に、「糸ようじは通してますか?」と尋ねると、「毎日しっかり通してるんだけど汚れ残っていますか?」という言われる方が結構多いです。
フロスの動かし方を見てみるとフロスの通し方が間違っている方が多いです。
フロスを歯に沿わせて上下でこすり取るのではなく、フロスを入れたら前後動かしていたり、ただ入れて取るだけだったりと、正しくフロスを使えている方は少ないです。
しっかりと歯の表面の汚れをこすり取ってあげないと、綺麗にはなりません。
一度自分の使い方が正しいのか、歯科衛生士に見てもらって下さいね!
また、慣れないと上手くフロスが使えないので、使えないからと断念するのでは無く、練習を繰り返してみて下さい!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
ロスを使って歯を磨くのは本当にお勧めですね。
歯ブラシだけでは歯と歯の間は磨けませんからね。
しっかり磨くためにも歯ブラシとフロスを使いましょうね。
2025/02/20
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
口内炎の原因はさまざまです。ストレスや栄養不足などによる免疫力低下や、口の中を噛んでしまうなどの刺激、ウイルスなどによる感染が考えられます。
口内炎ができたら十分な休息とビタミンを摂取しましょう。
2、3週間治らない場合、口内炎ではない可能性があるため歯医者へ受診するようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
口内炎の原因は上記に示すように、いろいろあります。
休息と栄養補給は大切ですね。
お薬を塗っても治りが悪いようならば早めに歯科医院に受診しましょうね。
2025/02/19
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ついつい先延ばしにしてしまいがちな歯科健診ですが、15~79歳のうち4人に3人はもっと早くに健診や治療をしておけばよかったと後悔しているとの統計が出ています
確かに一度削ってしまったり、失ってしまった歯はもう元には戻りません。
後になって後悔するよりも、今ある歯をしっかりと守るためにセルフケア、プロケアの徹底を始めましょう。
長い生涯ご自身の歯で健康的に過ごす為にも早めの受診をおすすめ致します。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯科健診をしていけば、歯を失うことがなかったのにと、悔やむ人は少なくないですね。
歯を失ったら入れ歯になればいいやと思う人もいるようですが、入れ歯で何でも噛めるという人は多くはないです。
後で悔やむことのないように、できるだけ自分の歯を保存するためにも歯科医院で定期的な歯科健診を受けましょうね。
2025/02/18
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
冷たいもので、歯がしみたり痛みを感じる、知覚過敏。
寒くなる冬に、その症状を、より強く感じ始める人が多いそうです。
冷たい空気や冷たい水道水などで、歯が急激に冷やされると、敏感な神経が刺激を受けやすくなるからです。
さらに、冬は空気が乾燥しているので、口腔内も乾燥しやすく、歯を保護する働きのある唾液の量も減ってしまうので、症状が悪化しやすくなります。
また、気温が下がると血流が滞りがちになるので、歯周組織の健康にも影響がでて、症状をより感じるそうです。
このように、冬は、寒さや乾燥など、知覚過敏が悪化しやすい要因が、たくさんあります。
ですが、必要な対策をとることで、知覚過敏の症状を軽減させることができるので、歯がしみたり痛んだりする場合は、ご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯とは違って、実質欠損はないのに一時的に歯がしみるような状態を知覚過敏と言います。
これは今時期の冬場に来院される方が多いような気がいたします。
基本的に処置としては、しみ止めを塗布しますが、それ以上に処置をするとなると歯の神経を除去するようなことになってしまう可能性がありますね。
極力はしみ止めを何回か塗布して歯の神経は保存していきたいと思います。
一度のお薬塗布でしみが治まる人の方が少ないですが、短気を起こさずにいてもらえたらと思います。