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スタッフブログ

新潟市の歯医者・歯科・入れ歯・スポーツマウスガードなら「りんご歯科医院」

歯周病と認知症の関係。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯周病は50歳以上の約80%がかかっている疾患です。

また、成人で歯を失う原因のうち、最も多いのが歯周病ですが、歯が抜けている本数が多いほど、認知症を発症しやすいこともわかっています。

歯周病の治療や予防で、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性があります。

毎日の正確なブラッシングと定期的な歯科健診によって、認知症を予防しましょう。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯周病と認知症の関連が最近は、話題になっておりますね。

その様なことからも、できるだけ歯周病を予防していくようにしましょう。

大切なのは日々のブラッシングと定期健診、クリーニングです。

一緒に頑張りましょう。

 

舌の汚れも除去しましょう。


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

食事をすると歯と同じように舌にも汚れがつきます。

舌に着く汚れは舌苔(ぜったい)と呼ばれ、様々な細菌や食べかす、唾液の成分などで蓄積されます。

これがついたままになっていると口臭や、誤嚥性肺炎の原因にもなります。

舌苔を取り除く方法はブラッシングが基本です。

専用の舌ブラシか、柔らかい歯ブラシで磨きましょう。

舌の根本から手前に向かって優しく撫でるようにブラッシングします。

マウスウォッシュを使うのも効果的です。

ただ、舌は傷つきやすいので1日1回程度のケアがおすすめです。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

舌についている薄い膜は、舌苔といって誰にもついています。

しかしながら、その量が異常に多くついていると、口臭の原因にもなります。

もし、気になるようならば舌ブラシなどを使って、お掃除することをお勧めいます。

しかしながら、やりすぎは厳禁です。

薄く白い膜が歯ってあるぐらいが普通ですからね。

 

歯を失う原因の第一位は歯周病です。


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歯を失う原因の第一位は歯周病です!

歯周病は歯を支えている周りの組織が壊れていく病気です。

プラークに存在する歯周病菌が炎症を引き起こし、歯を支える骨を溶かして歯をグラグラにし、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

虫歯と違い、痛みなどの自覚症状なく進行していくので気づきにくいのです。が、、、

歯磨きをすると血が出る。

歯ぐきが赤く腫れぼったい。

口臭がしたり、口の中がネバネバする。

かたい物が噛みにくい。

歯がぐらついている。

などの症状は、歯周病になっている可能性があります。

歯周病は、成人の約80%の方が罹患していると言われています。

罹ったとしても諦めず進行させないために、毎日のセルフケアと、歯科医院での定期的な歯ぐきの状態チェックや適切な治療、クリーニングを大切にしていきましょう。

 

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.H

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯周病が悪化し歯を抜かなければならなくなった人は少なくないです。

今や、歯を抜く原因の一位は、歯周病ですからね。

日本の国民の多くは、歯周病に悩まされている現実があります。

できるだけ歯周病にならないのが一番いいですが、もしなっているならばそれ以上に悪化しないように定期的にクリーニングをしてケアしていくことが大切です。

どうか一緒に頑張りましょうね。

気がついたら歯周病?


新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。

歯を失う原因の第一位は歯周病です。

歯周病とは歯を支える骨やまわりの組織にまで炎症が及ぶお口の病気ですが、痛みや不快感といった自覚症状が出にくいので、気づいた時には歯周病が進行していることが多いです。

初期の歯周病のサインとしては歯ぐきの腫れ、出血です。

時々チェックしてみましょう。そして、歯周病の予防には早期発見、早期治療が大事になりますので、定期的な歯科健診を受けましょう。

(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.K)

 

記ブログについての院長の追加コメント

歯周病は歯を抜く原因の疾患の第一位ですね。

歯周病は予防が大切です。

そのためにも定期的に歯科健診を受けて、早期発見・早期治療に努めましょう。

定期健診の際に歯磨きについて聞いてみてください。


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歯磨きをする時に、歯磨き粉を使っていますか?

歯磨きはお口や歯の汚れを落とすことが一番の目的なので、あくまでも歯磨き粉は補助的な役割になりますが、

歯磨きをするときに歯磨き粉は使った方が良いと思います。

ただそこで注意しなければならないのは、歯磨き粉を使っているから大丈夫というわけではないということです。

目的やお口の状態に合わせて歯磨き粉を選びましょう。

歯磨き粉には歯の汚れを落とす以外にも虫歯予防のためのフッ素入りのもの、歯周病予防や歯を白くするホワイトニング効果のあるものなど多くの種類があります。

お口の状態をよく知って自分に合った歯磨き粉を使うことが大切です。

目的に合った歯磨き粉を使って、正しい歯磨きをすることができれば歯磨き粉の力がより発揮されやすくなります。

お口の中は、皆さんそれぞれ違うので定期健診の際にぜひ聞いてみて下さい。

 

(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)

 

上記ブログについての院長の追加コメント

歯磨きの仕方については、個人によっても何がいいかは少し変わりますね。

それは歯並びやお口の開き具合、口腔周囲の筋肉の張り具合、舌の大きさなどいろいろ各個人で違いますからね。

必要な補助材も違うことがありますね。

是非、定期健診の際にはその辺りをお話しさせてくださいね。