2023/08/02
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
定期健診や、メインテナンスに来てくださいねと歯医者さんでよく言われるかと思います。
何にも症状がないから行かなくてもいいいかなーと思う気持ちもわかります。
しかしながらお口の中の病状は症状がなく進んでいく場合も多くあります。
そんなに気にしてなかったけど急に痛くなってきた、急に腫れてきたという事もよくあります。
メインテナンスにいらしていただいてそういったことを極力減らしていければと思います。
あるいは自分がどこに問題がでそうかという事も確認して把握していけると急な症状にもびっくりせずに対応も適切に取れると思います。
異常がないか、自分のケアが行き届いているかという確認もメインテナンスの意義に含まれていますので、ぜひ継続していただければと思います。
もちろんクリーニングにも来てくださいね。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院では、3カ月に1回の定期健診を推奨しております。
この定期健診では、上記に示す通りですね。
何事も早期発見・早期治療が重要です。
何もないことを願っていますが、もし、異常があったなら早めの対処が大切ですからね。
2023/08/01
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
高血圧の薬は歯茎を増殖させる副作用があります。
歯が隠れてしまうくらい肥大してしまう場合もあります。
歯肉肥大により、歯ブラシがしづらくなりプラークが蓄積すると、歯肉肥大はさらに悪化します。
定期的にクリーニングをすることで悪化するのを防ぐことができます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
高血圧薬の副作用で、歯肉増殖を見かけることがあります。
それにより、肥大化して見えるのですね。
これに対してもブラッシングや歯科医院での定期的なクリーニングは有効です。
2023/07/31
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯と歯茎の間の溝を歯周ポケットと言いますが、歯周病によりこの歯周ポケットが深くなってしまっている方は毎日のブラッシングと併せて歯科医院でのクリーニングが重要になってきます。
なぜなら、日常のブラッシングだけでは歯周ポケット内の汚れをしっかりと落とすことができないからです。
それにより歯周病菌が更に増殖し、歯茎の炎症や歯を支えている骨の吸収などを引き起こして悪循環となってしまいます。
定期的に専門の機械を使ったプロフェッショナルケアを受けることでお口の健康を保つことができるのです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病になると、この歯周ポケットが3ミリ以上になります。
それを見て、僕たちは歯周病の有無を見ています。
できるだけ、定期健診でこの部位をよく見ていただき、悪くなっていないか確認していただくことは非常に大切です。
2023/07/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯茎は、薄いピンク色でギュッと固くしまっているのが健康な状態です。
赤みや腫れがあったり、触るとぷよぷよしていたり、黒ずんでいたら健康的な歯茎とは言えません。
健康的な歯茎にするには、治療もありますが、毎日の食事や生活習慣の見直しも必要になります。
歯茎の色や見た目が悪いと口元の印象が悪くなってしまいますよね。ご自身の歯茎を一度チェックしてみてください。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯茎の健康な色は、薄いピンク色ですね。
赤みが強くあったり、黒ずんでいることがあれば、それは健康ではないですね。
そこに痛みがないからと言って安心はしないでくださいね。
早めに歯科医院で診てもらうことをお勧めいたしますよ。
2023/07/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯茎には、たくさんの毛細血管やリンパ管が密集しています。
そこで歯周病の予防のためにも歯肉マッサージをすることをおすすめします。
歯茎マッサージのメリットとして、歯茎の血の巡りがよくなり歯周病の原因菌に対する抵抗力が上がる効果があります。
歯茎の血流が悪いと細胞の入れ替わりに必要な酸素が届きにくくなり、歯周病の原因菌が増えやすくなるといわれています。
歯茎マッサージによって血の巡りがよくなると酸素や栄養がいきわたりやすい状態になります。
歯周病になりにくいお口を目指すなら歯肉マッサージが効果的です。
歯肉マッサージのやり方は、毛先が柔らかい歯ブラシか、指を使います。
歯ブラシを使用する際は、歯ブラシを歯茎に対して45度くらい傾けて当てましょう。
指を使う際は、前歯から奥歯に向かって小さな円を描くようにゆっくりと動かしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯肉マッサージをして歯茎の血流をアップさせて歯周病予防をするというのも良いことだと思います。
やり方としては、上記のことに気をつけてやっていただけたらと思います。
コツとしてはゆっくり優しくですね。。。