2023/06/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近マスクを外す機会が多くなり、歯を治したいと言ってこられる方が多くなってきました。
その中には抜けた歯をそのままにしている方もいらっしゃり、奥歯だから見えないし、痛みも無かったのでそのままにしていたとのこと。
ですが、実際抜けた歯の所を放置してしまうと、歯は空いたスペースに動こうとするため、両サイドの歯が傾いてきたり、咬み合わせが上手くいかなくなります。
また、歯が抜けることで認知症のリスクが高まります。
これは噛む事が脳への刺激となるのですが、奥歯を1本失っただけで、40%も噛み砕く力が低下し認知症のリスクが2倍になるといわれているためです。
痛くないからとそのままにせず、早めに歯科医院で診てもらい治療をしてもらうことをおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を一本でも失うと上記のようなことが起こりがちであります。
それを予防するためにも歯の定期健診にはしっかり罹るようにしましょう。
できるだけ、良い状態で歯を保存していくことは本当に大切ですからね。
2023/06/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
疲れやストレスによって免疫力が低下すると歯茎が腫れることがあります。
歯茎が腫れている時こそ丁寧な歯磨きを心がけましょう。
反対に歯茎が腫れたら疲れが溜まっている合図なので体を休ませてくださいね。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
ストレスや疲れにより歯茎が腫れることはありますね。
でも、だからと言ってストレスや疲れが原因ではないですね。。。
元々歯茎が悪いなりにも、その方の免疫力によって抑え込んでいたのだけれども、疲れやストレスにより免疫力が下がってしまったがために急性化して歯茎が腫れたというのが本当のところだと思います。
だから、あくまで歯周病の原因はプラークや汚れというのですね。
日々のブラッシングはもちろんですが、体調やストレスには細心の注意を払っていくことをお勧めいたします。
2023/06/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者様からよく「歯石を取る際に歯は削れているんですか」と質問を受けます。
歯石を取る際には専用の器具や機械を使いますが、歯石をとられている時の感覚がなんとなく歯を削られる感覚と似ているためそう感じる方はとても多いです。
歯石を取る際に使う器具や機械は、歯を削るドリルや器具とは異なるものです。
歯石を取る機械の方は歯が削れるドリルではなく、エアスケーラーもしくは超音波スケーラーと呼ばれるもので、歯石に細かな振動を与えることによって歯石を弾き飛ばします。
そのため、歯が削れるということは決してありません。
手用の器具の方も、歯石を落とせる形状にはなっていますが、歯質まで削れてしまうことはありません。
歯石は汚れが溜まると定期的に付着するものなのでメインテナンスを受けることをおすすめします。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯石は硬く非常に取りにくいものです。
当院では主に超音波スケーラーというものを使用して、縁上歯石を取るようにしています。
これは歯面についている歯石を効率よくとってくれるメリットがありますね。
このスケーラーの振動により歯が削られているのではないかと錯覚するかもしれませんが、歯は歯石よりも強く、そのようなことはありません。
ただ、歯石を取った後は歯がスースーすると思います。
それは歯面についていた歯石が取れて、歯面が露出するからなのですね。
決して削れたことにより起こることではないことはご理解ください。
2023/06/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
マスク生活の影響もあり、ついついお口で呼吸をしてしまっていませんか?
口呼吸には以下のデメリットがあります
①虫歯・歯周病・口臭の原因になる
②風邪をひきやすい
③歯並びが悪くなる可能性がある
口呼吸を鼻呼吸になおすのはなかなか難しいですが、自分で気付いた時に意識して口を閉じて鼻呼吸にするだけで、だんだん体が鼻呼吸のリズムを覚えてくれます。
まずは意識をするところから始めましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
口呼吸をしている人は少なくないようですね。
口呼吸には上記に示すような諸問題があります。
できるだけ、鼻呼吸を心掛けるようにしましょうね。
2023/06/09
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯がすりへる事を咬耗症と言いますが、聞いた事はありますか?
歯が互いにこすり合ってできるので、誰にでも自然に咬耗はできるものですが、一般的にはほとんど目立ちません。
一般的に食事中に歯を合わせている時間は、1日平均20分位と言われています。
それ以外に歯を合わせている時はいつだろう?となりますが、無意識、就寝時の歯ぎしりを強くする場合です。
かかる力は、自分の体重分位と言われていますから、その力で長い時間をかけて歯が削れていきます。
咬耗は、痛みやしみたりしなければ、知らないうちに起こっていて、歯科医院で言われて気づく事もあると思います。
防止する方法としては、ナイトガードと言ってマウスピースを、就寝時に装着して、歯と歯が合わさらない様にします。
また、自覚症状がない場合は、治療を行わず様子を見ていただくことが、ほとんどです。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
咬耗がひどくて歯がすり減っている人は少なくないですね。
過度な咬合力により、歯が嚙み合うことで擦れてしまい咬耗するわけですが、日中のものは自分で気をつけようとすれば気をつけられる可能性が高いですね。
一番問題なのは夜間、就寝時に起こす歯ぎしりや喰いしばりによる咬耗ですが、これは日中のストレスが寝ているときに無意識下で行われていることが多く、なかなか治しようがないところがありますね。
根本的な解決は難しいものですが、ナイトガードなどを使って咬耗しないようにケアした方がいいかもしれませんね。