2025/02/10
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
虫歯などによって歯の中の神経にまで細菌が入ってしまうと、痛みが出てしまいます。
根管治療(神経を抜く治療)をすれば痛みは取れるのですが、治療後しばらく経ってからまた痛みが出ることがあります。
神経がないはずなのに、なぜ再び痛みがでるのでしょうか。
神経が無い歯(差し歯、かぶせ物をした歯など)や、神経が死んでしまった歯に細菌が感染して膿んでる場合があります。
神経の無い歯は免疫力がなくなってるため、細菌に感染しやすくなり感染すると根っこの先が膿んでしまい激痛が起きてしまうんです。
治療法としては、再び根の掃除、消毒して細菌を除去する必要があります。
被せ物をして数年後に痛くなる事はよくあります。
少しでも痛みがある場合はお気軽にご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯によって歯の神経が死んでしまうと、一時的には痛みがなくなります。
しかしながら、その虫歯菌が今度は歯の根っこを支えている歯根膜や骨に感染し、それが急性化すると更なる痛みが出てきますよ。
そうなってから治療を初めても歯が保存できる可能性はかなり少ないですね。
そうなる前に虫歯に気づいたら、早く歯科医院に行くようにしましょうね。
2025/02/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
ご自身が歯周病か気になる方は
歯周病のセルフチェックをしてみてください!
・朝起きたとき、口の中がネバネバする
・ブラッシングの際に出血がある
・口臭が気になる
・歯肉が痛い
・歯肉が赤く腫れている
・歯が長くなったような気がする
・固いものが噛みにくい
・前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間ができている
上記の項目に当てはるものがあれば、歯周病の可能性があります。歯科医院でプロの目から見てもらうことをお勧めします。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯茎に上記に示すサインが出ているようでしたら、早めに歯科医院で診てもらいましょう。
自分だけの診断は危険ではありますからね。
できるだけ、早めに対処することが大切だと思います。
2025/02/08
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
皆さんは普段の歯磨きで歯ブラシ以外の補助用具は使っていますか?
フロス(糸ようじ)や歯間ブラシは使っている方も多いかと思います。
フロス、歯間ブラシに加えて舌ブラシを使用してみましょう。
鏡で舌を見てみると、舌の表面が白っぽくなっていることはありませんか?
これは「舌苔(ぜったい)」と呼ばれ、食べカスや細菌などが溜まったものです。
細菌が繁殖すると口臭の原因物質が作られ、口臭が強くなることがあります。さらに、舌苔に溜まった細菌は歯周病やその他のお口のトラブルを引き起こすリスクも高めます。
適度な頻度は、過度に使用すると舌を傷つける可能性がありますので、1日1回を目安に磨きましょう。
舌ブラシ使用後はしっかりと洗浄し、乾燥させることで、ブラシに細菌が繁殖しないようにしましょう。
使い方としては、力を入れずに、優しく行うことが大切です。舌の奥から手前に向かって、軽い力でブラシを動かしましょう。
わからないことがありましたら当院でご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
フロスや歯間ブラシを使っている方は舌ブラシも使用している方が多いかもしれませんね。
そして、鏡を見てセルフで舌をチェックすることは非常にいいことですね。
でも、舌ブラシで真っ赤になるまでこすって取ろうとするのは逆効果です。
薄っすらと白い膜上のものが残るのが正常な舌ですからね。
やりすぎには気をつけましょう。
2025/02/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯を喪失し、入れ歯を入れずにそのまま放置している人は、20本以上歯が残っている人と比べて認知症の発症リスクが約2倍高くなると言われています。
歯周病等で歯を失うと、かむ力の低下や栄養の偏りなどが起こり、認知機能が低下すると考えられています。
認知症を予防するために大事なのが「歯」です。
80歳で20本以上の歯を目指しましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯を失うと認知症の発症リスクが増えるという報告があります。
できるだけ自分の歯を失わないように予防に励みましょう。
仮に歯を失ったとしても、良い入れ歯を装着し噛めるようにすることが大切です。
そして認知症予防をしていきましょうね。
2025/02/07
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
りんご歯科医院の技工士です。
今回は、ラオスの保険歯科について調べてみました。
ラオス歯科治療には、日本と同じで保険診療と自費診療があり、虫歯や歯周病などの一般的な治療は保険適用となります。
保険診療の例、虫歯・歯周病・歯の抜歯・一部の被せ物・歯のクリーニング・レントゲン検査・歯科口腔外科の手術などが診療対象になるみたいです。
(りんご歯科医院 歯科技工士 T.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
ラオスの国には保険診療ができるのですね。
結構、保険が使える国は日本以外に聞かないのでちょっとびっくりです。