2023/03/30
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
体質や生活習慣、歯並びなどで、歯垢つきやすい人はいます。
体質面で歯垢がつきやすい人は
・唾液の量が多い
・唾液がよりアルカリ性に近い
・唾液の質がさらさらしている
という特徴があります。
歯石を放置すると歯周病になります。
定期的に歯石を除去するようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 R.Y)
上記ブログについての院長の追加コメント
確かに歯石が付きやすい人はいますね。
その理由としては上記に挙げる内容ですね。また部位によっても歯石が付きやすいところがあります。
それは、下顎前歯の内側と上顎臼歯の頬側ですね。
歯石になると、もう歯磨きでは落とせません。
歯科医院で早めに除去してもらうようにしましょうね。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2023/03/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯に汚れが溜まる場所は、歯と歯茎の境目、歯と歯の間、噛み合わせのくぼみになっている所です。
そこに歯ブラシの毛先が当たって動けば汚れも動きます。
虫歯菌は歯を溶かします。
歯周病菌は、歯茎に炎症を起こして、歯を支えている骨を溶かします。
出来るだけ長くご自分の歯で食べて頂く為に、歯ブラシの毛先が広がらない位の優しい力で歯に当たる感触を意識しながら磨いて下さい。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 S,N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯磨きで大切なことはプラーク(歯垢)を落とすことです。
このプラークの中に虫歯菌や歯周病菌がいますからね。。。
でも、この日々のブラッシングだけでは落としきれないとよく言われています。
ですから定期的に歯科医院で専用の器材を使って、歯科衛生士の下でクリーニングウしていただくことをお勧めいたします。
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2023/03/27
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
マスク生活も終わりが見えてきました。
マスクをしてから、口元を気にしてなかった方も多いとは思います。
歯並び、歯の色、虫歯や歯周病、口臭。マスクを外したからこそ、他人が1番に気になる所は口元ではないのでしょうか。
ご自身で一つでも口元に気になる点があれば歯科医院で健診をしてもらうようにしましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
マスク生活もそろそろ終わりそうですね。
そのためか、今まであまり気にならなかった口臭や歯並びが気になりだす人も少なくないのではないでしょうか?
もし、気になるようならまだ完全にコロナ禍が終わりきらないうちに早めに歯科医院で診てもらうことをお勧めしますよ。
そして、笑顔たっぷりに人と会話ができる日々が早く来ると良いですね。
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2023/03/26
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯茎から血が出た経験はありませんか?
それは歯周病菌の一種「P.g菌」が悪さをしているためです。
「P.g菌」とは耳慣れない言葉かもしれません。
「P.g菌」はベタベタしているため歯垢、歯石、バイオフィルムに付着しやすく、繁殖しやすいです。繁殖すると内毒素で歯周組織を壊し、血液中のヘムテツを食べることで歯茎から血がでるのです。
血が出ると言うことは歯周病菌がいると言うことです。
定期的に歯科医院でメンテナンスをすることで「P.g菌」が付着しやすいバイオフィルムを破壊することができますが、1ヶ月で元に戻ってしまいます。
私たち歯科衛生士は1ヶ月〜3ヶ月に一度しかお掃除をしてあげることができません。
メンテナンスに行ってるから大丈夫ではなく、しっかりと朝、昼、夜の歯磨き(セルフケア)と歯科医院でのメンテナンス(プロケア)を両立して二人三脚で口腔内の健康を守っていきましょう。
またメンテナンスに行っていつものセルフケアでは落とせない汚れ、細菌を除去し、免疫力をつけましょう!
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
ブラッシング時に歯茎から出血するというのは、歯肉炎や歯周炎といわれる歯周病になっている可能性があります。
できるだけ早めに歯科医院に行って診てもらうことをお勧めします。
自覚症状はないかもしれませんが、痛みや腫れが出てからだと大変になるだけですからね。
そして、治療が終わったとしても、定期健診には通いケアしていくことをお勧めしますよ。
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2023/03/25
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
唾液検査で虫歯のリスクが高い方にお話を聞くと酸っぱいもの好きでよく食べてると聞きました。
酸っぱい食べ物の元である【酸】にはカルシウムを溶かす働きがあります。
そして歯にはカルシウムが含んでいるため長時間酸っぱい食べ物を口の中に含み続けていると虫歯の原因になってしまうのです。
酸性の強いものとして、みかんやグレープフルーツ、レモンなどの柑橘系の果物や果汁からつくられたジュース、梅干し、炭酸飲料、黒酢、栄養ドリンク、ワイン、スポーツ飲料などがあげられます。
酸性の強いものを食べる時の注意点として、
酸性の飲料水を口にした後は水でゆすぐ
酸性飲食物をだらだら食べたり飲んだりしない
寝る前に酸性の飲食物を控える
これらに気をつけて日常生活を送ってみましょう。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 Y.T)
上記ブログについての院長の追加コメント
虫歯の主な原因として、上記のようなダラダラ食いやダラダラ飲みがあるというのはよく聞きます。
人は飲食したりすると口の中が酸性になり脱灰されます。
でも、再石灰化といってまた戻る機構がありますが、飲食をし続けていると酸性が続き再石灰化するチャンスがなくなります。
そこに虫歯菌が感染すると、虫歯となるとのことです。
だから食べ方、飲み方には注意しましょうね。
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