2023/03/24
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
思い描いているものと現実が食い違っているという事は歯科の場合はよくあることです。
虫歯なんてないです!という方が多く虫歯を持っていたりする場合があります。
お口の中で痛いところがない=健康というわけではありません。
歯科では多くの場合で痛みが出ない状況で病気が進行していることがあります。
なので一度歯科で確認してもらうことは非常に重要かなと思います。
何の気なしに来てみたらたくさん虫歯があった・・・。という方もいれば全然問題なかった!という方もいらっしゃいます。
問題があれば治療を進めていきますし、問題がなくてもその方にあったケアの方法など提案できると思います。
そういえば最近歯医者に行った覚えがないな・・・という方は確認だけでもいらしていただければと思います。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
なかなか忙しくて歯科医院に行って健診してもらっていないという人は少なくないですね。
でも、歯や口の中の状態を管理することは健康な生活を送るのに絶対的に必要ですね。
先ずは歯科医院に行って健診してもらいましょう。
そして、虫歯の有無や歯茎の状態を知って、そして歯磨きの指導をしてもらうことが大切だと思います。
☆当院では一緒に働いてくれる歯科衛生士(正社員)を募集しています。
ご希望の方は、お電話にてお問い合わせください。
採用要項→https://www.ringo-dental.jp/recruit-dh/
お問い合わせは tel 025-255-6480
2023/03/17
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病と聞いてどんな病気か知っていますか?
なんとなく…は知っているけど…
皆さんそんな感じかと思います。
では、
ご自分が歯周病なのか知っていますか?
まずはご自分が歯周病なのか知ることが大切です。
歯周病は悪化すると歯を失う事もあります。
歯科健診を行う事で歯周病の進行を予防出来ます。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 m.m)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病は自覚症状に乏しい病気です。
慢性病変のため、その進行は緩慢です。
気づいたときは、歯がグラグラするや、急性化して痛みや腫れを発することも多いです。
できるだけ定期健診には罹っていただき、歯周病の有無や進行具合を確認していき、クリーニングをすることをお勧めいたします。
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2023/03/14
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯周病の検査とは何をするかわかりますか。
1.プロービング
歯と歯茎の境にあるポケットの深さを測ります。健康的な歯茎は痛みを感じませんが、炎症があるとチクチクと痛みを感じます。ポケットの深さが浅いほど健康的な歯茎になります。
2.出血
プロービングの時に出血の有無を確認します。
炎症があると触っただけで出血します。
3.レントゲン
歯周病は歯を支える土台の骨を壊します。レントゲンで骨が破壊されてるかどうか確認できます。
4.動揺
骨が破壊されてると土台が弱くなるため歯が揺れていきます。ピンセットでどれだけ揺れているか確認をします。
歯周病は歯が抜ける原因の1位です。定期的に検査を受け、歯周病を予防していきましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 M.N)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯周病の検査は上記に示すことを一つ一つ確認していきます。
なかなか面倒に感じるかもしれませんが、どれも大切な検査です。
歯茎に不安を覚える人は、歯科医院で診てもらうことをお勧めします。
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2023/03/13
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
妊娠性歯肉炎という病名があることご存知ですか。
妊婦さんと歯周病の関係性について紹介したいと思います。
妊娠するとエストロゲンという女性ホルモンが増えます。
このホルモンは実は歯周病菌の好物のため歯周病組織のトラブルになるのです。
その他にもつわりの影響で間食が増えることで細菌の繁殖が多くなります。
さらには歯ブラシを当てると気持ち悪くなるなどで歯磨きがおろそかになりお口の中の状態が悪くなります。
このようなことが原因で歯周病のリスクを高めてしまいます。
さらにはお腹の中の赤ちゃんにも影響がでてしまうのでお口の中に違和感を感じたら放置せず歯医者へ行きましょう。
(りんご歯科医院 歯科助手 R.I)
上記ブログについての院長の追加コメント
妊娠性の歯肉炎というものがあります。
原因はホルモンバランスが崩れたことにより起こります。
悪阻などがあると、なかなかブラッシングも大変かもしれませんが、気になる方は歯科医院で相談してみましょうね。
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2023/03/11
新潟駅から徒歩5分「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
歯の着色が気になるのでホワイトニングをしたいのですと行ってこられる方が最近多いです。
ですが、歯の着色には何種類かあります。
①歯の表面についた着色
②詰め物に染み込んだ着色や詰め物との隙間に入り込んでしまった着色
③歯に染み込んだ着色
④歯の神経が死んでしまって色が変わってしまったものなど、
着色といってもさまざまです。
①の歯の表面についた汚れや着色というのは、歯科医院でクリーニングしてもらって除去したり、ホワイトニング用歯磨き粉である程度薄くしたり、着色を付きにくくすることは可能ですが、②の場合は被せ物を取り替えたり、研磨するなど、③の場合はホワイトニング④はその歯を漂白するなど、治療方はさまざまです。②〜④の場合はホワイトニング用歯磨き剤では着色落とすことはできないので、歯を白くしたいからと自分で考えていろいろ試すのでは無く、まずは歯医者さんで、自分の場合はどういった治療が必要なのか、尋ねてみて下さいね✨
(りんご歯科医院 歯科衛生士 H.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
歯の色味が気になってホワイトニングしたいという方が最近多いです。
しかしながら、コーヒーやワインなどによるステインの着色はもっと違う方法で取ることをお勧めします。
ステインの場合は歯のクリーニングで、キレイになることが多いですからね。
当院で行っているパウダークリーニングは歯と歯の間のステインもきれいに落としてくれる優れものです。
気になる方はご相談ください。
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