2020/06/27
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
患者様の中には顎関節症でお悩みの方も多く、口が大きく開けられない、顎関節に痛みがある、口を開けると音が鳴るなどの症状のある方が来院されます。
これらの顎関節症の症状には原因が様々あり、一概にこれが原因です。といえる場合は少ないかもしれません。
不良な噛み合わせによる問題やストレスからくる歯ぎしり、食いしいばりそして日常的な習癖などがあげられます。日常的な習癖というのは主に
〇食事の際、左右どちらかばかりで物を噛んでしまう
〇寝る時にうつ伏せで寝ている
〇頬杖をついている
〇猫背
〇最近では携帯電話やPCの長時間に及ぶ操作
などが原因として考えられています。
医院での診断で顎関節症の疑いあり診断された方には上記のような日常的な習癖をできるだけ行わないよう気をつけて頂き、それに加えてご自身でのリハビリマッサージをして頂いています。
お風呂の中で口を開ける練習をしたり、こめかみやエラの辺り、耳付近の筋肉のマッサージをしたりといったものです。
これらを続けて頂き、症状が軽減するようであればいいのですがあまりに症状の続く方や痛みの強い方などには顎関節症専用のスプリント装着をおすすめしています。
使って頂いた方からは症状が良くなったという声を頂きとても好評です。
顎関節症でお悩みの方まずは当院でご相談ください。
(りんご歯科医院 歯科衛生士 M.M)
上記ブログについての院長の追加コメント
顎に痛みや、機能障害などを抱えている方は少なくないですね。
先ずは生活習慣の確認をして、必要であれば、スプリント(マウスピース)治療をしたほうが良いかもしれませんね。
もし、お悩みであれば早めに見せていただければと思います。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。
2020/06/23
新潟駅から徒歩5分 「入れ歯専門外来」を持つりんご歯科医院から発信。
最近こういった方がよくいらっしゃいます。「顎が痛いんです」、「顎がカクカクするんです」、「口があかなくなりました」
等々・・・。
顎にまつわる悩みをお持ちの人が多い気がします。
コロナウィルスの影響で気づかないうちに顎に負担がかかっているのかもしれませんね。
顎の痛みは大抵の場合痛くなった後は時間がたつにつれて徐々に痛みがなくなり、口があいてくることがほとんどです。じゃあなんで痛くなるの?ということになりますが、多くの場合に日常的な食いしばりや、口を大きく開けてしまったりということが原因に挙げられます。
特に食いしばりは意外としている人が多いので少し気にしてみてはいかがでしょうか?知らないうちにしているかもしれませんよ。
(りんご歯科医院 歯科医師 A.S)
上記ブログについての院長の追加コメント
当院がある場所は駅前で、いわゆるオフィス街と呼ばれています。
ここでは、僕が過去に勤務していた他の地域と比べると顎の不調和を訴える患者さんが多いような気がいたします。
また、このコロナウイルスの感染拡大による生活様式の変化が知らず知らずのうちに過度のストレスを与えているのかもしれませんね。
もし、顎の不調和による違和感や痛みがあるならば、ご相談ください。
☆当院は8月3日より、現在の場所から新潟駅方向に30メートルほど行った場所のタチバナビル1階に移転開院いたします。何卒よろしくお願いいたします。